Tentacles
Tentacles
1977 · Horror/Thriller · Italy, United States
1h 42m



Several people disappear from and at the sea. Their bodies are found gnawed to the skeleton, even the marrow is missing. The scientists have no idea which animal could do such things. Dr. Turner begins to suspect that the company which builds a tunnel beneath the bay might have poisoned the environment and caused an octopus to mutate to giant dimensions...
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隣の唐十郎
2.0
海洋パニックロマン風の[ジョーズ]二番煎じ映画であります。 内容はさておき、映画ポスターが素晴らしすぎて伝説になったくらいです。(WATCTAのアイコンとは違います) 日本が世界に誇るポスター画家[生頼範義]氏のアートワークがあったからこそ、この令和のゴールデンタイムでも放映されるのだろうな…と勝手に思ってます。 〈聞き流せなかったセリフ〉 [タコの吸盤は虎の爪に匹敵するそうだ] [大ダコに比べたら虎の爪なんて…問題じゃない…] なに⁉️ 何のデータに基づいて吸盤と爪を比較したのか、是非とも根拠が知りたいのであります。 単なる勢いでない事を願う。
ケイタ
2.0
「ジョーズ」の2番煎じ感ハンパないモンスターパニック映画。 ハッキリ言って、これ観るんだったら、「ジョーズ」で良い! でも、このパクリ感とチープ感が好きだったりもします…笑 タコとか魚に鳴き声足してるとことか、後から足してるのは丸出しだけど、足さないと迫力無いし…っていう葛藤してる感じとかも凄く好きです! でも、映画としてはやっぱり駄作ですね笑 パクリ映画を観たいときに観るやつですね!
dreamer
2.0
この映画「テンタクルズ」は、「ジョーズ」の世界的大ヒットの影響で、そのおこぼれにあやかろうと、続々と公開された"魚介類パニック映画"の1本で、"トレンブル・サウンド方式"というどでかい音響効果で、劇場公開された作品だ。 この作品は、オリヴァー・ヘルマン監督のイタリア映画だというのに、主要な配役はジョン・ヒューストン、ヘンリー・フォンダ、シェリー・ウィンタースなどの大物アメリカ人俳優で、他の幾多の映画とはひと味違った出来栄えとなっている。 特に、冒頭のカリフォルニアの海岸で、母親がちょっと目を離したすきに赤ん坊が、タコにさらわれる場面の演出がなかなかいいのだ。 海辺にベビーカーを停め、日光浴している若い母親。 友人が車で通りかかったので、母親はベビーカーをその場に残し、道路を渡って友人の車に駆け寄る。 そして、少しの間、話し込む二人。 画面手前には母親のクロースアップ。画面の奥にはベビーカー。その間にある湾岸道路を、何度か車が横切る。 その度にベビーカーが車の影になる。 見るからに「あ、このベビーカーはタコに持って行かれるな」というのが、まるわかりの構図なのだが、何度か車が通っても、ちゃんとベビーカーは残っている。 それで、少し気が抜けた頃合いに、突然大きなトラックがフレームインしてきて、サッと通り過ぎた時には、もうベビーカーが消えているのだ。 これは実にうまい。タコの早技と演出テクニック、どちらもお見事だ。 だが、この映画でよかったのは、正直、この冒頭のシーンのみで、その後の展開は、あまり面白くない。 タコの全身は普通のタコを大きく撮って見せ、触手などの人間が絡む部分は巨大な作り物で、この特殊効果がうまくいっていないということと、それ以上にお話しの展開のつまらなさが致命的だ。 新聞記者のジョン・ヒューストン、海底で作業をしている会社の社長のヘンリー・フォンダ、事件に振り回される警部のクロード・エイキンスなどが、もたもたとしてパッとせず、巨大なタコがいるらしいとわかっても、なぜか警戒もせずに船を乗り回すなどストーリー的にも整合性を欠いているところが随所に見られる。 そして、この作品の見せ場となるべき、巨大タコと闘うクライマックスでも、ボー・ホプキンスとその相棒の海中での行動に、不可解な部分があり、ボー・ホプキンスが飼っていた二匹のシャチとタコとの死闘も画面が暗くて、具体的によくわからないという有り様だ。
やた
0.5
This may contain spoiler!!
zizi
2.0
困り顔のシェリー・ウィンタースの写真を見て、昔、TVで観たのを思い出した。日本の特撮技術は世界に誇れるなと感じ、タコなんて難題に君達が挑むなんぞ笑止千万!と思った事も。 しかし、ポセイドンアドベンチャーと言いこれと言い、シェリーは、海と困り顔がよく似合う女性だなぁ。
ぴーすけ
0.5
タコは繊細な生き物でノイローゼになるという。 この映画を観ればなるに違いない。
NARU
3.0
巨大タコよりシャチ強い。
maco
Watching
「ジョーズ」前の映画かと思ったら「ジョーズ」後だった。大ダコが暴れる映画といえば「オクトパス」かな。全体像がつかみにくく、どこか知性を感じるタコは海の怪物にふさわしい。音楽が独特で、雰囲気があって好きだった。
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