The Current War
The Current War
2017 · Biography/Drama/History · United States, Russia, UK
1h 48m
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Electricity titans Thomas Edison and George Westinghouse compete to create a sustainable system and market it to the American people.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Recomposed By Max Richter: Vivaldi, The Four Seasons: Autumn 3 (2012)

Recomposed By Max Richter: Vivaldi, The Four Seasons: Autumn 3 (2012)

Recomposed By Max Richter: Vivaldi, The Four Seasons: Spring 1 (2012)

Irvin
コウキマン
3.0
2020.11.1.176 原題“current war”電流戦争 天才発明家トーマス・エジソンは、自らが発明した白熱電球を普及すべく、アメリカ中に電力網を築こうとしていた。エジソンが採用したのは直流送配電方式。それに対しジョージ・ウェスティングハウスは「直流は小規模であればいいが、広いエリアに電力供給しようとすればコストがかかりすぎる」と交流送配電方式を提唱。ジョージは“電力網を我が社で展開し、電球はエジソン社のものを使いたい”と考えるが、エジソンは敵対心を燃やし「交流は危険だ!」と、家畜に交流電流を流し屠殺するなどジョージ式のネガティブキャンペーンを行う。そこに目をつけ生まれたのが処刑に使われる電気イス。こんな感じで、“世界中に光を届ける”という煌びやかなコンセプトとは裏腹に、ドロドロのビジネスバトルへと発展する。この電流戦争に勝利したのは、現在交流で電力網が敷かれていることからわかるようにジョージなわけだが、最後の万博ではエジソンの光の演出の華やかなイメージとは反対に、ジョージの電気イス展示は何とも暗い。この映画のメッセージはよくわからなかったけど、文明を大きく進歩させた電気事業にこういった事実があったことを知れてよかった。
wishgiver
3.0
白熱電球を事業化したエジソンvs空気ブレーキで巨万の富を築いたウェスティングハウスの、電気の覇権争いを描いた実話。 直流派のエジソンを演じたベネディクト・カンバーバッチと、交流派のウェスティングハウスを演じたマイケル・シャノン両者の演技は素晴らしいけど、作品的にはテーマがやや不鮮明でわかりにくい話になってしまっています。 これはワインスタイン・カンパニーの強い圧力が多分に影響しており、製作陣に とっても不本意な出来となったそうですが、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ疑惑でまさかの公開延期になった後、製作総指揮のマーティン・スコセッが再編集を支援し、再撮影を敢行、“ディレクターズ・カット”で全米公開にこぎつけた曰く付きの作品となりました。 シカゴ万博の俯瞰映像も良かったし、ウェスティングハウス夫人役、キャサリン・ウォーターストン、エジソンを支えるインサルにトム・ホランド、ウェスティングハウスとタッグを組むテスラにニコラス・ホルトと超豪華キャストも見どころ充分。 ワインスタインの干渉なく撮った作品が観てみたかったけど、原題"The Current War(電流戦争)"の史実を知れて良かったです。 (2020.6.21@AC東員)
julian
3.0
This may contain spoiler!!
まりお
4.0
完全に、 アベンジャーズのドクターストレンジと、 アベンジャーズのスパイダーマンが観たかったのです❗️ いやー、危なかった。 当初、あぁ、これは案外面白くないぞー、、と思ってたけど、 交流の危険さを証明するための実験が、まさか電気椅子につながるなんて。 歴史に疎いこともあって、かなり衝撃で(ちゃんとあとで調べよっ) そこから個人的には結構流れも変わって面白かった‼️😆 そしてやはりトムはかわいい、、っ😆
邊見 猛
5.0
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FUKUYAMA T.
3.5
歴史 エジソン対ウエスティングハウス、直流対交流の電流戦争のストーリー。 様々なモノを発明しているエジソン。 彼が自分のポリシーに固執していなければ今の世の中はどうなっていたのだろうか。 その後の戦争などに対する影響もあったかもしれない。 やや退屈な展開もあったが、歴史の勉強になった。
しむこ
0.5
なんかわからんが引き込まれず、途中で観るのやめちゃいました😰 キャラクターが光ってない😰 いい題材なのに勿体ない😰画面が暗い😰
てっぺい
発明王エジソンとライバルたちがアメリカ初の電力送電システムをめぐって繰り広げたビジネスバトル=電流戦争を映画化。 監督:「ぼくとアールと彼女のさよなら」アルフォンソ・ゴメス=レホン 出演:「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」ベネディクト・カンバーバッチ、「シェイプ・オブ・ウォーター」マイケル・シャノン、「女王陛下のお気に入り」ニコラス・ホルト、「スパイダーマン」シリーズ トム・ホランド ◆ストーリー 19世紀、電気の誕生による新時代を迎えるアメリカ。白熱電球の事業化を成功させた天才発明家エジソンは、実業家ウェスティングハウスが交流式送電の実演会を成功させたというニュースに激怒し、ネガティブキャンペーンで世論を誘導。事態は訴訟や駆け引き、裏工作が横行する世紀のビジネスバトルへと発展していく。
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