Rebound



Joong-Ang High School was once renowned for its high ranked basketball team, but as the years bass and victories grow fewer, the school's social worker Kang Yang-hyun who was a former minor league baseball player, becomes the head coach. Left over talent refuses to play under an inexperienced coach, leaving Coach Kang to pull together a ragtag team of sports misfits. The team is pushed to their limits, but one final obstacle threatens to destroy what little hope was left, until six members agree to return for the love of the game and take on the KBA National Tournament. With only six players on their roster, they begin knocking on victory's door, following Coach Kang's motto: "There is no such thing as missed shots, there are only rebounds!" The miracle journey of Busan Joong-Ang High begins.
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ユウ
4.0
前半はコメディ要素強め、後半はスポ根もの。それぞれのキャラに見せ場があって良かった。終盤のコーチの演説が刺さる。実話ベースで、実際の写真との比較が面白い。自分の問題だが、顔の見分けがつかず、戸惑ったところあり。もしこの作品が日本で製作されたら、イケメンコーチに、女性マネージャーがつきそう。
とこやみ
3.5
ボロボロになりながらも戦う彼らの姿に胸が熱くなった。ウソみたいなホントの話だからこそ胸を打つものがある。
uboshito
4.0
爽やかだけどクサさはなく、努力が大事というテーマはあるけど押し付けてもこない。この絶妙な匙加減を、韓国映画は確立している。 気付いたのは、この子たちには、女の子にモテたいとか、誰が好きとか、彼女がどうこうとか、そういう話が一切ない。ひたすらバスケだけをやっている。それで実際に、十分に映画は成立するのだということを証明できている。これ、日本の作品だと、とりあえず「女子にモテたい」から始まる。本作には観客席で応援する女子以外、本線に絡むキャラクターは一人も出てこない。でもだからといって男女差別があるとか、ホモソーシャル的だというわけでもない。ひたすらにバスケの話しかしていない。それなのに、バスケに興味ないとかルールを知らなくても、この映画が伝えたいことを全員が受け取れるように作られている。そこがすごいなと思った。 それもそのはずで、実話をベースにしているので、というか、実話そのものなので、あまり余計なことは描けない、という事情もあったのかもしれない。それでも、感動は半端ない。さすがの韓国映画も、彼らの大嫌いなお涙頂戴を、実話で回避することはできなかった模様。お涙頂戴、上等だと思うんだけど、普通に心を動かされることの何がいけないのかいつも不思議… キャストは、高校生とは思えないトウの立った人たちが大半だったけど、バスケのプレーは本格的。撮影するのはさぞかし大変だっただろうけど、まさにこの映画に出演する俳優さんたちと、実在の中央高の学生たちの努力がシンクロしたのだろうなと思わせてくれる。楽しい映画だし、胸熱な映画だった。 【視聴:WOWOW】
caaaaa
4.5
たまたま時間が空いて、たまたまちょうどよく観れそうだったので観たところ、めちゃくちゃ大好物な映画だった! ラストゲームのあの2人のやりとりと表情がたまらない。 それまでのとにかく試合を楽しむメンバーとコーチのやりとりもめちゃくちゃ可愛らしい。 もういっそドラマ化して、全然ストーリーとして進ま ないような日常のシーンも映してほしい。 実話ベースなので、登場人物ギボムは、後々日本プロバスケットボールリーグBリーグの福島のチームにも一時所属するプロ選手に。彼いわく同じく映画に登場するギュヒョクとは、実際に今でも会えば喧嘩する仲だそう。そんなネタまで、、 こんなん嫌いな人おらんやろ! ほんま同じキャストでドラマ化してください。
75
4.0
得点板の字幕を出してくれないので、勝ってるか負けてるか自分で想像するしかない👹
cocoa
4.0
英題は「Rebound」。 「跳ね返る」とか「立ち直る」の意味ですが、作中の深い意味がなかなか良かったです。 2010年、10月。 廃部寸前の釜山中央高校のバスケ部。 部員も少なく存続の危機だったが、OBでもあるカン・ヤンヒョンがコーチとしてやってくる。 最初は部員はわずか2名。 ヤンヒョンは早速リサーチをして新しく部員を探すのです。 サッカーをやっていたスンギュ。 広場でバスケをしていたガンホ。 名は知られていたが伸び悩んでいたギボム。 賭けバスケをしていたギュヒョク。 スパルタに練習をさせて何とか活動を始めたバスケ部だが、初の試合で審判に抗議してコーチ退場。 さらにギボムとギュヒョク、揉めて没収試合になる。 不戦敗と6ヶ月出場停止の処分を受ける… そんな実話ベースのスラムダンク韓国版のようなストーリーです。 過去の自分の優勝インタビューのビデオや自分の書いていたバスケノートを見るコーチのヤンヒョン。 彼が言う「リバウンド」とは 「失敗を挽回するためにチャンスを得ること」。 つまり一度は失敗しても前を向いて行く大切さを部員たちに話すのです。 泣きながら自分が悪かったと謝るコーチ。 やり直さないかと誘う姿はとても良かった。 新入生が入り、また6人でスタートする中央高校。 大事な大会の予選初日、大勝したが次の試合はバスケのうまい後輩ジヌクが怪我をしてしまう。 強豪校と違って交代要員のいないチームは5人で戦わなくてはならない。 それでも予選通過を決め本戦へ進む。 足首を痛めたギュヒョクと和解したギボム。 この2人の活躍はいつもすごいが、スンギュとガンホも試合で決めていた。 さらに試合経験のなかったジェユンが3ポイントシュートを連続で決めた時はワクワクした。 彼が夜一人でシュート練習していたのはみんな知っていたはず。 決勝進出を決め、相手は因縁の龍山高校。 相手の技術と組織力に圧倒され、中央高校は反則が累積してしまう。 体力の限界からか惜しくも負けてしまうが…。 コーチの話す言葉が良い。 「残りの試合、残りの人生、バスケでも他の仕事で生活しても怖がらずにまたチャンスをつかめ。 バスケが終わっても人生は続く。」 それぞれの進路も悲喜こもごも。 でも怪我をして諦めたギュヒョクの充実した表情は忘れられない。 人生で大切な事を仲間とコーチと掴んだ若者の姿はまぶしかった。 実話と言うことで実際の画像が映るがみんなそっくりで驚いた。 コーチのヤンヒョン役のアン・ジェホンは六角精児さんを若く可愛くした感じ。 エンディングのFUN.の『We Are Young♪』もとても良かったです。 楽しい韓国映画でした。
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