Notorious
Notorious
1946 · Drama/Romance/Thriller · United States
1h 42m



In order to help bring Nazis to justice, U.S. government agent T.R. Devlin recruits Alicia Huberman, the American daughter of a convicted German war criminal, as a spy. As they begin to fall for one another, Alicia is instructed to win the affections of Alexander Sebastian, a Nazi hiding out in Brazil. When Sebastian becomes serious about his relationship with Alicia, the stakes get higher, and Devlin must watch her slip further undercover.
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コウキマン
4.0
2023.5.28.046 ネタバレあり 父親が国家反逆罪で投獄され、世間から冷たい目で見られるアリシア。落ち込んでいるアリシアのもとに、諜報員デブリンが彼女を利用しようと接触してきた。そんなこととは知らないアリシアはデブリンに恋をしてしまう。デブリンもデブリンで任務なのに惚れてしまう。 しかし二人は愛し合う暇などなく非常な任務が下された。南米でナチスと繋がっている組織の首謀者セバスチャンのもとにアリシアをスパイとして送るというもの。セバスチャンはアリシアの父の知り合いであり、以前求愛を受けていた。ということはもうアリシアは深い関係を求められてしまうこと確定なわけで、絶望しながらも任務へと向かう。 頑張ってるアリシアにデブリンはつれない態度。落ち込むアリシア。かわいい。 本作品では、酔っ払ったり、荒れたり、甘えんぼになったりと、いろんなイングリッド・バーグマンを見れるので、目の保養になる。ストーリーも面白かった。
たん
3.0
お酒に溺れるバーグマン、男だらけの作戦会議で肩身狭いバーグマン、オッサンに言い寄らされるバーグマン、それでも主人公が好きなバーグマン、体調の悪いバーグマン。カサブランカでも可愛かったが、こちらでは色んなイングリッド・バーグマンが見れます。 ・ストーリーはロマンチックスリラーみたいな感じか?スリラー要素はラストくらいにしか無いが、それでも役者の目線や音楽、カメラワークでドキドキさせるヒッチコックの手腕はさすがである。
toa
3.5
久しぶりのヒッチコック古典サスペンス。面白かったです。 生い立ちが気の毒な主人公がパーティで出会ったFBIにスパイに仕立てられ、ナチの残党疑惑がある男の家に色仕掛けで潜り込む。この三角関係がメインながら、それぞれの想いと台詞が諸刃のように自分に返っている皮肉的なお話しだった。 ラスト巧いわぁ。 後の監督作品にもある眩暈や小物、いろんな演出表現の原型が観られる。 イングリッド・バーグマンは言わずもがな美しく声も素敵。 個人的にケイリー・グラントはスカした嫌な男の役がとても似合っていると思う。
隣の映画初心者
4.0
めちゃ久しぶりの映画鑑賞。前から気になってた本作。スパイものの恋愛作品。 後の他の監督の作品で、この流れがさらに広がっていったのだろうと思わせる傑作なのでしょう。 陸軍中野学校シリーズもこのようなのがあった気がするし、サヨナラともなんか通じるような(ちょっと違うか?) たぶん、格安DVDにもあるし、サブスク系でも観れるところあるし、一度は見ておいて損はないでしょう。 ここからヒッチコックの作品に広げていくのもアリなんでは?わたしは裏窓からでしたが。
アリちゃんパパ
3.5
ネオナチの陰謀を暴くために潜入した女性スパイと彼女を危機から救う相棒を描いたスパイ・サスペンスの名作です。 ヒロインが潜入を見破られてから危機一髪で救出されるまでのサスペンス表現の鮮やかさは、流石名人ヒッチコックです。 イングリッド・バーグマンの芳しい美しさとケーリー・グラントの格好良さに感服しました。
たきゆか
3.5
イングリッド・バーグマンがきれい。後半は、とってもドキドキしました。
ひでP
4.0
2023年04月16日Amazonプライム、無料配信。 ヒッチコック監督。 ヒッチコック作品の中では、スリラーの要素よりメロドラマ色の濃い作品。 父親にドイツのスパイ容疑がかけられ、売国奴の娘と呼ばれたアリシア。 彼女にFBI捜査官デブリンおることを依頼する。 ナチの残党と思われる人物セバスチャンが父の友人だったことから、アリシアに探らせる依頼だ。 舞台はリオ・デ・ジャネイロに移り、アリシアはセバスチャンの求婚に応じる。 デブリンとの連絡も引き続き行われていた。 やがて、彼女は屋敷の酒蔵で組織の秘密を突き止める。 セバスチャンはその事に気づく。
dreamer
4.5
"ロマンスとサスペンスの絶妙な味わいが楽しめる「汚名」" 1940年代当時からすでに、人間の不安感や恐怖心理の描写にかけては、第一人者だったアルフレッド・ヒッチコック監督。 ヒッチコック監督はこの作品で、息詰まるサスペンスと激しい恋を巧みにクロスさせていると思う。 主演のイングリッド・バーグマンは、主人公の陰影のある複雑な心理を流麗に演じている。 また、脇役の一人に、ドイツの無声映画時代の有名監督である、ラインホルト・シュンツェルが出演しているのも要注目だ。 この「汚名」は、ヒッチコック監督の代表作の一篇で、秘密を探るためなら、愛揉むないのに敵方のスパイと結婚してしまうバーグマンも凄いが、一番ハラハラするのは、酒蔵のシーンだろう。 酒蔵に秘密の品が隠されているらしいということになって、まず鍵を盗み出すシーン、それからパーティの時に酒蔵へ潜り込むシーン。 それぞれ、"ああもうだめだ、見つかってしまう"と思う瞬間に、どうやってその場を切り抜けるのか。 そこが最大の見どころになっていると思う。 とにかく、次から次へとスリルの連続で、息もつかせない。
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