The World of Us
우리들
2015 · Drama · Korea
1h 34m



Summer break is here, finally! Time to sleep in and have water fights. An easy-going friendship grows between ten-year-olds Sun and Jia. Sun is happy about the chance to have a new best friend, since she’s always treated like an outsider in her class. Jia is new in town and happy to have made a connection so soon in her unfamiliar surroundings. She admires Sun’s skilled fingers, her braided bracelets and the nail polish she makes herself from crushed flower petals. But when the new school year begins, everyday reality puts their relationship to the test.
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
30+Soundtrack Info

하루종일

우리들 세상
wishgiver
4.5
これはすごい!息を呑む大傑作!! 主人公ソン役のチェ・スインが上手すぎて最後まで目が離せない展開がすごいです。 ---------------------------------------------- クラスのいじめられっ子ソンはいつも仲間外れだったが、終業式の日にやってきた転校生ジアと友達になり、夏休み中を一緒に過ごす。 それまでと一転、幸せな毎日を謳歌するソンだったが、ジアが夏休み中に塾でいじめっ子グループと仲良くなり、新学期が始まると二人の関係は急速に冷えていく。。。 ---------------------------------------------- ソンの物悲しい表情と健気な振る舞いがホント素晴らしくて、冒頭からこれ以上哀しい目に遭ってほしくない...ともうハラハラが堪りません。 良識と愛情深い母親のおかげで屈折することなく育ったソンは、弟の面倒を見ながらもソンなりの苦悩と葛藤があり、このあたりをほぼ表情だけで表現するソン役チェ・スインが天才すぎる。 小4の子どもならではの残酷さと複雑なしがらみが手に取るようにわかるだけに先行きのハラハラ感がずっと止まらない脚本も実に見事。 そしてジアもまたいじめられっ子になり、二人の関係がさらに複雑になった終盤に発せられるソンの弟の「じゃあいつ遊ぶの?」は目からウロコの神発言。 最後までソンの行末を見守るしかない緊張感とソンのすごい存在感が秀逸すぎる、韓国映画の真髄を見せつけられるすごい作品でした。 超オススメ!
やかん
3.5
少女の頃、世界はとんでもなく小さくって、いつだって苦かった。 カースト最下位になりたくなくて足掻いたり、時には媚びを売ったり、泣きそうでも平気なふりをしたり。 周りのオトナは鈍感で何も判ってくれない。この世でいちばん不幸なわたし… そんな遠い昔の自分を思い出させる映画だった。
いそ
4.0
圧倒的主観で描かれていて面白い。 よくある映画の起承転結が多少なりともあるものの、そこまで魅せている作品と言うよりは「少女の日常」が流れているような作品で面白い
ツァラトゥストラハカク語リキ
2.5
「相手が叩いてきたから叩き返したら、いつ遊べばいいの?」 * * 現実世界でも在りがちな女子小学生のイジメがテーマで胸が痛くなる。 ストーリー的には転校生がやってきて友達になって、、、その後の展開もあるあるでした。 * * 子役の演技が凄いのと、キンパが食べたくなるのと、家族で海を見るシーンが良かったかな。、
cocoa
4.0
韓国語の原題はわからないけど英題は「The World of Us」。 新鋭ユン・ガウン監督の自身の体験を基に描いた子どもの社会の物語。 観ていて辛くなるけど、韓国映画の底力を叩きつけられたような素晴らしい作品でした。 主人公は小4の女の子ソン(チェ・スイン)。 おかっぱの似合うツルツルの肌の可愛い女の子。 冒頭のシーン、学校でドッジボールのチーム分けをするのですが。 ジャンケンで一人一人選んでいくやり方で友達のいないソンは最後の一人になる。 その上、ソンが邪魔なのか同じチームの一人からぶつけられてコートの外に出る。 この一連の不安な表情が目まぐるしく変わりソンからもう目を離せない。 一学期の終業式に騙されて掃除当番をするソン。 一人の転校生ジアと知り合い、夏休みの2人はずっと一緒に過ごします。 しかし、新学期が始まるとジアはクラスの苛めっ子グループと仲良くなりソンはまた一人ぼっちに…。 こんな出来事を演じる子どもたちの自然な演技で見せられたら、胸がグッと痛くなること間違いないです。 小学生女子のヒエラルキーはいつの時代もあったし、苛める側、苛められる側、どちらもみんな思い当たる気がする。 小さな存在の自分を守るために必死に立ち位置に踏んばったこともあるでしょう。 ソンの母親は総菜屋の仕事で忙しいけど愛情はしっかりある。 父親はアルコール依存気味。 幼い弟の世話をしながら健気に暮らすソンの姿はとても印象的。 だからソンは泣かないし、どんなに辛くても学校は休まない。 ジアに「苛められっ子なのに私に近寄った。苛められっ子は一人で遊びな。」と言われたシーンはきつかった。 でもクラスでジアの秘密を話してしまい、取っ組み合いのケンカになったのは良かったのかも。 一人になったジアの心配をしたり、苛めっ子のボラが泣いている時にハンカチを渡せるソンだから、一方的にやられっぱなしは辛すぎる。 幼い弟がケンカばかりしている友達ヨノとの関係で、「じゃあ、いつ遊ぶの?」という言葉はすごい金言だった。 子どもの世界は残酷で辛辣な事ばかりだけど、トラブルがある度に縁を切ったら人間は一生孤独になるだろう。 ラストもドッジボールのチーム分けのシーン。 一人ぼっちのソンとジアがお互いを交互に見つめる姿で終わります。 ソンは良い子。 (何とかクラスの子と仲良くなりたくて良い顔を見せる時もあったけど) ジアもボラもいろいろ抱えているけれど、できればソンとジアはまた仲良くなって欲しいな。 と言うことで、今回も韓国映画にすっかりやられた感じで、とても秀作でした。
あこ
5.0
【痛いほど分かる】 ずっと見たくて見たくてようやく見られた作品。 小学校や中学生の頃、似たような経験はきっと誰にでもあるはず。 そして孤独と誤解と現実と。もう壊れてしまう直前の気持ち、泣いてしまったら戻れてない気持ち、本当によく分かる。 ギリギリのところで何日も過ごす心細さ。大人は何をしていたんだろう、そして自分が大人になってからはきちんと周囲の人の声に耳を傾けているであろうか? とても素晴らしい作品に出会えて良かったです。
zoeze
5.0
子供にも容赦なく襲いかかる、他者との関係性の波。 いじめをセンセーショナルに描くことなく、人間関係の中にナチュラルに織り込んでるのがリアルなだけにキツいし、子供の自然体・複雑な表情を引き出した手腕にも脱帽。 こんなん実在する誰かのストーリーを繋ぎ合わせて、複眼で見てるとしか思えない。
マルタ
3.0
子供の気紛れで残酷な感じがとても丁寧に描かれている。 どちらかといえばグループで行動したがる女の子ならではの誰もが経験した事が思い出されて胸をチクチクさせられた。
Please log in to see more comments!