Mari and Mari
彼女来来
2020 · Drama · Japan
1h 31m
©2021 E&E


Norio and his girlfriend, Mari Tanabe, have been dating for three years. They lived a peaceful life until one summer day, where Norio comes home to experience a peculiar sensation. The moment he sees the strong sun rays shining into his apartment, he realizes that Mari isn’t there. Instead, he finds an unfamiliar-looking woman who tells him that she is here to live with him. The eerie pale-skinned woman then introduces herself as Mari..
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との
2.5
内容がかなり難しい…。 けど、気になる内容…。
なでかた
3.0
この不穏な感じたまらん
zoeze
2.5
他人をどのように受け入れ、どのように忘れてここまで来たのか、都合良くか都合悪くか、僕等はその多くを忘れて今を歩く。 ドット落ちした時間と記憶、思い入れと繰り返し。 リンクが呼び起こす感情は過去も現在も否定せず、ただ流れ、また似たような思いに駆られ、似たような言葉を吐き出す。 SPOTTED PRODUCTIONS
むむむち
3.0
何が伝えたいのかはよくわからん。 でも、これはこうゆうふわふわ感を楽しむ映画なのだろう。 謎の静止が多いのと、バイオリンの音がいい感じの雰囲気を作り出してる。
2001HAL
3.5
不思議な映画である。一緒に仲良く過ごしていた彼女(茉莉)が突然居なくなる。そうしたら代わりにマリと名乗る若い女性が居て他に居るところが無く過去の記憶も無いという事で主人公の家に居座る。困惑する主人公は茉莉を必死に探すが見つからない。そんな中で結局マリと暮らす事になる。チラシでは「カフカか、安部公房か、頭をよぎる。」との行定勲のコメントがあるがその通りである。どんな風にエンディングを迎えるかと思っていたがある意味私の予想通り最後まで説明は無く結局マリと仲良く暮らしているシーンで終わる。マア、スッキリはしないが考えてみれば男と女がくっつくのにスッキリした理由など無い訳で現実もこんなものかもしれない。出演陣で有名なのは茉莉を演じた奈緒さんくらいで後は私にとってはあまり知らない俳優さん達だったので妙にリアルだった。「奇妙かつリアルな恋愛映画」とのキャッチコピーがピッタリする作品である。
riri
3.5
フォロアーさんのレビューで興味を惹かれ。 魅力的な彼女と順風満帆な生活をしていた主人公。 ある日突然彼女が失踪し、代わりに見知らぬ女が部屋に居る不思議な生活が始まる。 追い出しても追い出しても見知らぬソノ女は戻って来る。 次第に主人公は女に現実味を覚え、安心感と共に惹かれてゆくのである… 調ベると監督が阿部工房に感化された作品とのコトで、この不思議な世界観はなるほど納得。 きっと阿部工房の「砂の女」からヒントを得たんだろうナ♩ ・・砂の女 海辺に昆虫採集に来た男が、出会った女の住む家に閉じ込められる。 幾度も脱出を試み失敗を繰り返す。 やがてその状況に順応し、逃亡の機会が訪れても主人公はもう逃げなかった..。 人間の順応性や、日常の現実性を重んじるというリアルと生命力を描いた小説。
ハナ
4.0
「茉莉さんみたいな人なら良かったのに」 「いい女だからね」
おがたミドリムシ
2.0
何故この映画を作ろうと思ったのか……ずっと眠たかった。最後もなにそれって感じ。
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