Last Tango in Paris
Ultimo tango a Parigi
1972 · Drama/Romance · France, Italy
2h 5m
LAST TANGO IN PARIS (C) 1972 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.



A young Parisian woman begins a sordid affair with a middle-aged American businessman who lays out ground rules that their clandestine relationship will be based only on sex.
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
ダニーダン
4.0
この作品 今は亡き 世界の名優マーロンブランドと 個人的に 大好きなマリアショナイダー主演の 公開当時はエロか芸術かはたまた、、と大変世間を騒がせた 作品ではありましたが 今観ると ストーリー的にも そのエロスの描写も 心に大きく響く 感動 パッションフルーツてきなものは ございませんのですが、、、 いかんせん とにもかくにも 個人的にキャスティグで 心躍り もう マーロン様と マリア様が からんでいただけることだけでベルナルド監督ありがとうございますです ラストタンゴインパリ出演は マーロン様にとっても 表舞台から数年遠ざかっていた 「チャールズチャップリンの伯爵夫人 出演以来の本編出演だったかと、」復活のノロシをあげた作品 同時期に たしかゴッドファーザーにも 主演されていたはずです、、、 この作品の 芸術的に うんぬんより もう 一皮も二皮も向け切った 完全役者マーロン様の 理屈抜きの 自然体の台詞回し 小さな動きに 大ファンとしては 酔いしれさせていただいたことに ありがとうです! 個人的には マリアショナイダー様 ジャックニコルソンと共演した ミケランジェロ監督作品 さすらいの2人を どうしても ちょっと重ねてしまいますが マリアショナイダー様 この広い宇宙を代表してもいいほどの 俳優さん2人も 主演で 絡めるなんて ほっんと モッてますね!
k.k
2.5
自分には合わなかった。問題作と呼ばれる作品で、心に傷を持つ男女が延々とセックスにふける不思議な内容。欲望をコントロールできず、サスペンス化するラストは見物だと思う。
ひろ
3.0
製作・監督・脚本ベルナルド・ベルトルッチ監督によって製作された1972年のイタリア映画 ・ 冬のパリ、アパルトマンの空部屋で中年男のポール(マーロン・ブランド)は、そこで出会ったブルジョワの娘ジャンヌ(マリア・シュナイダー)と体を交える。2人は互いに名前も知らぬまま空部屋で逢瀬を重ね、欲望の果てるまで愛しあう。しかし、いつしか、その男と女の奇妙な関係は破滅へと向かい始める…。 ・ ポルノか芸術か?1970年代前半に世界中に物議を醸した問題作。名も知らないまま体だけの関係を続ける男女。支配的な男に陶酔する女、やがてそのいびつな愛の形が変わっていき、愛も終わりを迎える。キリスト教の国、イタリアで公開数日で上映禁止になったのも仕方がないかもしれない。 ・ ベルトルッチは変わった監督で、ヌーヴェルヴァーグの崇拝者だからフランスが大好き。会見もフランス語で話すし、この映画もイタリア映画だけど、舞台はパリ。ヌーヴェルヴァーグ作品でお馴染みのジャン=ピエール・レオが出演しているのも、監督がヌーヴェルヴァーグ好きだからだろう。 ・ ポールを演じたマーロン・ブランド。説明するまでもない映画史における最高峰の名優だ。この作品でも、中年の哀愁、醜さ、欲望を完璧に体現している。しかし、この映画がポルノ裁判にかけられ有罪になり、その影響で前妻に親権も奪われから、本人は最悪の映画だったと言っていたらしい。相手役のマリア・シュナイダーも、この映画の反響で女優人生が狂い、出演を後悔していたという。 ・ そんな話題が先行しがちだが、いまでは高い評価を受ける作品となっている。いま観たらそこまで過激に感じないけど、映画は作られた時代を考慮して評価するものだから、70年代にこの作品を発表したのは、勇気のいる行為だっただろう。70年代の問題作が、どんなものか気になるならどうぞ。
ゆうゆう
2.0
全体的によく分からん作品だった。 問題になったシーンは本人が知らなかったというだけの事で、他のシーンではもっと大胆な事してるやん💧 というか、ストーリー展開もセリフもアホ彼氏の存在も意味わからん。 半分、寝てた。
tomoko
3.0
ショットに余韻を感じるので、見終わった後も光や影、鏡やガラスごしの顔、階段やエレベーターや道の上下と思い出す映像が多かった。
いやよセブン
3.0
公開当時はセックスシーンが過剰に取り上げられ、期待して観に行ったが・・・。 マーロン・ブランドは妻が自殺、呆然としている45歳の男。 マリア・シュナイダーは今どきの若者で恋人もいて、性についても開放的な20歳の女性。 こんな二人が入居者募集のアパートで出会い、セックスにいたる。 二人はそれぞれ、いろんな問題を抱えているのだが、このアパートで時々セックスはするものの、名前は知らないという関係を楽しんでいた。 ところが人間である以上、そんな関係は長続きせず、破局を迎えるのだが・・・。 今見ると、マーロン・ブランドの中年の悲哀を強く感じてしまう。 対照的にマリア・シュナイダーのはちきれんばかりの若さが際立つ。
s子
1.5
冬のパリ。中年男のポールは、アパートの空き部屋で偶然出会った若い娘ジャンヌをいきなり犯す。だが2人は何事もなかったかのように別れる。ジャンヌには婚約者がいた。一方、ポールは妻が自殺したばかりで人生に絶望していた。2人はその後もアパートの空き部屋で会い続け、互いの肉体におぼれていくが……。 最初はジャンヌの方がポールに夢中になってたけど、ポールはどこかそっけなくて、でも、ポールがジャンヌに夢中になったとたん、ジャンヌが冷めてて欲しかった物が手に入ったら人は冷めるんだなぁ〜と思った。ジャンヌに夢中になるポール最後らへん気持ち悪かったし、最後の終わり方もどよーんとした終わりかただった…。全体的に観てて暗い気持ちになったし、2人の関係もあんまり共感できなかった…。後、問題のシーンは観てて本当にジャンヌが嫌がっているように見えて胸糞悪くなった…。
amemiyahana
2.0
監督が伝えたかったのか、普段から強く持ってる考えなのかという内容のいくつかの台詞は面白かった。 セフレから彼女になりたがる女と、その女が離れそうになってから支配欲を見せるストーカー不法侵入男… #UNEXT で鑑賞 #みんなの恋愛映画100選 作品 #恋愛映画ではない
Please log in to see more comments!