Relic
Relic
2020 · Drama/Horror/Mystery · Australia, United States, China
1h 29m
(C)2019 Carver Films Pty Ltd and Screen Australia



When Edna, the elderly and widowed matriarch of the family, goes missing, her daughter Kay and granddaughter Sam travel to their remote family home to find her. Soon after her return, they start to discover a sinister presence haunting the house and taking control of Edna.
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Cast/Crew
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These Are the Things I'd Do

As Late As the Hour May Be
眠る山猫屋
2.5
文字通り“化けの皮を剥ぐ”後に三人添い寝。 不穏なラストシーンは良い。痴呆とか介護とか、重いテーマに沿ったホラーストーリーだが、雰囲気は怖過ぎず甘過ぎず良かったかも。 アマプラにて。
神木 セイユ@契約作家
2.5
引き継がれる呪い。 皮を被っているのはひいおじいちゃん ? もっと歴史古そうだね。 怖いシーンはほぼ無くて、認知症の介護してる私にはちょっとお腹いっぱいの内容だった( ^ω^;) 認知症はホラーじゃないけど、ホラーより怖いんですよね。 うーん。女性三人による静かな家庭の崩壊と再生の物語。 好きな人もいるかも ? もっと呪術にぶっちぎりで振り切れてれば更に評価したかった
さちゃちゃりーぬ
2.5
たまたまなんだろうけど、昨日見た映画にもババアの裸が出たのだが。ホラー界の流行りなんですね! 娘が、介護施設はかわいそう!お母さんが見ればいい!的なこと言ってるシーンにとてもイラッ。介護は大変なんだよ、お前は一緒に住んだり手伝ったりするつもりないなら口出すなよ、と。 まあ、ただのボケてるって話じゃなかった訳なんですけどね…。でも、結局なにが原因なの?悪霊?ひいじいちゃんの恨み?なにも分からず、気持ち悪い終わり。あの家は忍者屋敷かなんかなんですかね?そして、皮をむくな。髪の毛抜くな。 スッキリしない終わりで、ムムムでした。 2023.4.28
みゆ
3.0
これは難解なホラーですねぇ…! どことなくダークファンタジーのようにも感じられるものの、個人的にどこにも救いのないような結末に胸焼けしてる。 老いや死は平等に訪れる、 それでもやっぱり“死”は怖いものとされがち。 死=曽祖父の孤独死と結びつけたエドナの強い気持ちが呪いのようなこの状況を生み出したのでしょうか? もしくは、 寂しく孤独死した曽祖父の呪い…!? だとしたら巻き込まれた娘や孫はたまったもんじゃないよね! …にしても、 サムの軽率な発言に幾度となくイライラした。 若いサムだから、理想や優しさだけじゃ世の中どうにもならないって分からないんだろうね。 何より介護の大変さ知ってんのか?ってね。
うにゃ
3.0
剥がしちゃうんだ…途中までは悲しい感じで、後半は訳が分からなかった。
ゆうゆう
2.5
途中までは面白かったけど、ラストが中途半端で不完全燃焼な感じがした(私は)
めるへん
3.0
よくいる謎に俯瞰で見る人にはあまりオススメできないかなと 当事者的には認知症にしか見えていない哀しみと恐怖をもう少し強調してもよかった気がします あと後半が割と力技になるので、もうちょい丁寧に抑えめに描いた方がホラーとしての質は上がりそうで勿体ないと感じました 最近のホラーってババアの裸多い気がするんですけど流行りなんですかね
my life
3.5
何となくの興味を抱き「レリック-遺物-」を初鑑賞してみた。ふ~ん、オーストラリア映画なのね。当然ながら予備知識はゼロで挑みたい。 パッケージをチラ見すると“本年度No.1ホラーと全世界で絶賛”と書いている。2021年に公開みたいやから、その年のNo.1ホラーみたいコトを言いたいのかな…まぁ、信憑性には欠けるが敢えて、そのフレーズに乗ってみようと思うホトトギス。 一口にホラーと言ってもソコからの枝分かれのサブジャンルが色々とひしめきあっているのが実はホラー映画の面白いトコロではある。 例えば、ゾンビものとオカルトものは全然面白さも違うしスラッシャー系の殺人鬼のようなのともまた違う。和製やアジアンホラーの雰囲気とも全く違うし…「ミッドサマー」のような新感覚テイストも割りと好きだ。 さてと、本作はどんなタイプなんやろね。とりあえず、画面が暗いシーン多いな。音楽は一貫して重めだ。「ヘレディタリー」を思い起こさせるような重々しい雰囲気は割りと好みと言える。 どうやら、森に囲まれた郊外で一人暮らしのおばあちゃんが失踪した物語みたい。そして、何事もなくフラッと帰ってくるが…何処か変。そんな違和感を辿るお話かな。 単なる認知症なのか、それとも何か別の理由があるのかな…と言う違和感が重要かのよう。あちこちに貼られたメモがポイントのような気もするが、この雰囲気と相まって割りと引き込まれてしまう。 まぁまぁ、こういう雰囲気も何かと面白い。比較的には地味やけど、こういうホラーもアリかと思う。特に終盤にかけては目が離せない展開になっていくのよねん。 ただ、如何せん画面が暗いので何をやっているのか分かりづらい。だが、それも敢えてやっているんやろうね…と思える。わざと焦点をぼかすような演出が少し後を引いた。 後に調べてみると監督はナタリー・エリカ・ジェームズと言う新人監督の長編デビュー作らしい。デビューでこの重々しい雰囲気を世に出せるのは割りと大したものかも。今後に期待したいと…そこまでは実は思ってはいないが敢えて言ってみた。
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