Senritsu Kaiki File Kowasugi! File 04: The Truth! Hanako-san in the toilet
戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん
2012 · Horror · Japan
1h 14m



A video recently posted shows something popping out of a closed toilet. Before the school was closed, rumors of "Hanako-san in the toilet" were whispered at the school, and now the interview team will try to confirm the truth.
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Till
3.5
白石晃士監督が手掛ける『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズの第4弾。 映像製作会社のディレクターである工藤とそのアシスタントの市川、カメラマンの田代の3人が怪奇現象の撮影に奮闘するモキュメンタリー形式のホラーシリーズで、一作目の「口裂け女」からはじまり、「震える幽霊」「人食い河童」を経て、ついに本作では「トイレの花子さん」が登場する。個人的に「リアル感」の出るPOV(モキュメンタリーも)形式は「非リアル」なジャンル、例えばSFなどで真の魅力を発揮すると思っていて、POV+警察(リアル)の『エンド・オブ・ウォッチ』よりもPOV+超能力(非リアル)の『クロニクル』とかの方が好みなので、モキュメンタリー+怪奇現象の本シリーズもやはり面白かった。ただ、本作の完成度は前3作品に比べても頭一つ、いや二つくらい抜け出ており、ありふれた低品質B級ホラーと見くびっていると痛い目に遭うだろう。 というのも、本作はジャンルで言えば間違いなくSFで、工藤たちが時空を超えてタイムトラベルをする姿が描かれるのである。この手のジャンルをモキュメンタリー形式で撮った映画って実は本作が世界初なんじゃなかろうか(知らんけど)。今までは客観的にタイムトラベルを「見守る側」だった我々観客が一気に「する側」へと引き込まれ、タイムトラベル中の緊迫感・不安感をこれほど生身で感じられる作品は他にないと思う。タイトル・ジャケットの安っぽさからは想像できない良作でした。
眠る山猫屋
3.0
トイレの花子さんから、時空を巡るバラドックスへ。工藤Dの秘密は今回も語られはしない。 元イジメッ子と苛められっ子の友情に涙。そして霊能者・真壁栞さんの献身にも涙。
青天の霹靂
3.5
霊能者の女性、龍騎とファイズに出てた人なの気付かなかった。 昼夜、前日と今日が行ったり来たりするのが斬新。 何がそのトリガーになってるかはよく分からないけど、このシリーズに関してはそんな事は考えなくていい。 ただ画面の中で起こる事を楽しめばいい。
Takmaaaaani24
3.0
続いて第4作。トイレの花子さん…の存在が霞むくらいにタイムスリップでてんやわんやのトンデモSF回。これストーリー構成と編集が上手いなぁ…でも終盤の花子さんのニョロニョロ喰らった後の紙人形みたいなやつはなんだあれ?笑
my life
4.0
続いて「FILE-04 真相!トイレの花子さん」を初鑑賞してみた。またもや、70分くらいの作品。白石晃士監督の作品だ。 ふむむ、都市伝説の定番…トイレの花子さんが題材ね。今回は助っ人として霊能者の女性が加わる新しい展開。 ともかく、この霊能者が登場してからはトイレの花子さん、そっちのけで…ある意味で独壇場のような展開。 まぁ、流石にトイレの花子さんは都市伝説にもなるくらいやから有名やと思うが、この霊能者も負けず劣らずスゴ味があるのだ。 何故かと言うと、まさかの「時をかける少女」のような展開になるので。これは、想像すら出来なかったのである。 トイレの花子さん×タイムリープなんて展開は異次元の発想。イメージの外側にあったかの出来事に呆気にとられるのだ。 もう、やりたい放題のような展開ではあるが、この意味不明さが逆に痛快でもある。ラストも含め良い裏切り方をしている。工藤Dも時を超えれて嬉しそうなのがニヤける展開だ。
a.
2.5
*"トイレの花子さん🚽" *今回助っ人霊能者登場!! とある廃校のトイレ🚻に"花子さん"?!が出現😱 霊の登場シーン💨の勢いが良き👍 花子さんの特徴:赤いスカート・白いシャツ・おかっぱ頭・学校の3階のトイレで、手前から順にノックし、"花子さんいますか?"と声をかけていくと、3番目のトイレで"はい"と返事があってトイレに引きずり込まれる・厠神(トイレに赤や白の少女の人形や花を置いて祀っていた) 全ての元凶は廃校の中か?!"FILE-02"で突然出てきた謎の液体とアレがこの廃校にも😓 ねじれた空間への切り替わりが面白い演出👏なのと、いつものチームが投稿者達を必死に救おうと奮闘する姿も良き😫 この回はラストにかけて白石節が炸裂!! 前作の3作より断然面白かった😆👌 最後も衝撃💥😱
ジュネ
4.0
主人公工藤の秘密に一歩迫る展開が用意されているという意味で、これまでコワすぎシリーズを拝見してきたファンにとっても絶対に見逃せない一作ですし、それと同時に白石監督の才能が、まさに覚醒したとでも言うべき記念碑的作品になることは間違いありません。前作との繋がりを把握していなくても単体で楽しめる仕様になっておりますので、本作だけでも良いから是非手にとって欲しいです。 冒頭よりいつも通りチープな投稿ビデオの映像で始まるものの、それがまさか後半でタイトルにある『トイレの花子さん』とは全く無関係な良作SFに変貌を遂げていくなんて、誰が予想できたでしょうか。この快感を覚える梯子外しこそ白石晃士の必殺技で、ハマると病みつきになって仕方ないのです。 予算も全くかかっていないBムービーですが、出演する女の子二人も可愛らしく実に自然な演技で魅力的ですし、面白い映画に必要なものが何たるかを教えてくれる思わぬ拾い物でした。
ゆう
4.0
花子さんって時空間を乱すタイムゲートだったのか。 イかれてる! 花子さんがハァ、、なんてため息で怖がらせてからの、フルスロットル登場に笑った。 タイムループ的なもの入れるし、タイムリープ特級呪術師出るし、最高だった
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