High Life
High Life
2018 · Adventure/Drama/Horror/Mystery/SF/Thriller · France, UK, Germany, Poland
1h 50m
© 2018 PANDORA FILM - ALCATRAZ FILMS



A father and his daughter struggle to survive in deep space where they live in isolation.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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The Garden

High Life Main Title

The F**k Box

Bad Genes / Revolution

Radiation

Rape of Boyse
隣の唐十郎
3.0
宇宙で子育てという特殊な状況。 (赤ちゃんが非常にキュートです) 科学的というより哲学的なアートSF。 〈以下は推測〉 死刑囚に科学的な重要任務を託すはずも無く、彼らは宇宙空間に放たれた[人類という種]のメッセージボトルだったのでは…(酷い話ですね) 真実は観客に委ねられてますので、それぞれ独自の考察を楽しめます。
julian
1.0
This may contain spoiler!!
ジュネ
2.5
2019年87本目は御年70にしてまだまだ現役、フランスの女流監督クレール・ドゥニの最新作『ハイ・ライフ』。 ブラックホールに向かう宇宙船を舞台に、死刑囚たちが直面する謎のミッションを、これまた謎めいた演出で妖しくも官能的に描いています。中でも実験の監督官であるジュリエット・ビノシュの体をはった蠱惑的な演技がずばぬけており、もはや狂人と呼んで差し支えない居ずまいは、完全に主演のロバート ・パティンソンやその他のキャストを食っています。 しかしどうにもアーティスティックといいますか、刺激的なシーンは次から次へと飛び出すものの、それらが持つ意味や生じた隙間を見る側が想像で毎度埋めていかなくてはならず、非常に疲れます。色々とこねくり回してはいるものの、密室空間に密閉された人間が一人一人消えていくという過程は単なるソリッドシチュエーションスリラーと変わらないため、正直にいって退屈さは否めません。 ストーリーの終着点も何だかありきたりなところに落ち着いちゃうし、美術や音楽・衣装といったビジュアル面にこだわりのある方はど真ん中ストレートだと思いますが、それ以外の方にはこぞってお勧めはできないですね。明らかに批評家ウケしそうな1本です。
zizi
1.5
観念的なSFは割と得意ジャンルのつもりだったが、、、脱落してしまった。観念的な画面がじっくりを超える遅さで表される、まるでタルコフスキーの再来の様に。畳み掛けるのではなく、ジリジリと炙られているのか、ジワジワと凍り付きつつあるのか、、、生殺し。 そういうのに耐えられないのは昔からだから、まぁやっぱし合わないんだな。リズムが。映画というジャンルに於いては特に。
Schindler's Memo
0.5
観客として憤りを感じてしまった。何か、思いつきでよく考えもなしで何となく映画にしてみました、解らない人は観なくても結構、みたいな開き直りさえ感じる。 この映画、そもそも映画なのだろうかという根本的なところにさえ疑問を感じた。というのは、映画に必須なリアリズムというのを尽く無視しているからだ。 例えば、ゴジラなりスターウォーズなりは、1つか2つの大嘘をついているのだが、それを支えるリアリズムは徹底される。だからこそ面白い映画なのだ。 本作は、まず冒頭から変な感触が漂う。チャチな宇宙服を着て船外作業をするのだが、宇宙船の中は全く宇宙感がない。恐らく人工重力だなと思って我慢して観ていたのだが、今度は宇宙葬が始まり、死体にわざわざ宇宙服を着せ、宇宙空間に投入する際にも何故か重力がある。この辺りから、もはやうんざりして来たのだが、極め付けはミッションの目的だ。 宇宙空間における生殖、妊娠、出産などの観察や研究が目的だとすれば、モルモットである囚人の管理が考えられない程極端に甘いし、サンプリングによる人工授精というのも考えづらい。そもそも人工重力下では目的に沿うのかどうか。 そして、ハイライト的に描かれるジュリエット・ビノシュのあまり美しくない自慰シーンなどは、何も宇宙船の中でなくても良いのではないか? 疲れた・・・・としか言いようが無い映画でした。
akubi
4.0
打ち捨てられた宇宙の片隅で、ひっそりと聴こえるふたつの鼓動。 愛の産物でなくてもそれは、とても愛おしかった。 希望を、失わずにいられるくらい。強く、輝いていた。 人間は儚くて弱い。 あの先へ辿り着いたものだけが、また再び光を感じることができる。 いつか、あの日残した僕らの声が君たちに届くころ、其処ではまだ、欲にまみれた不毛な闘いをしているのだろうか。 あの先になにがあるのか、僕らは進んでみようと思う。最果てのその先へ。あたたかい光が包む、その場所へ。
ひでP
2.5
2023年10月11日Amazonプライム、無料配信。 いまひとつ。 ありがちストーリーに特段のエピソードもなし。最後もなんか残念なエンディング。 『ショコラ』『パリ、18区、夜。』のクレール・ドゥニ監督作品。 ある実験に参加した元死刑囚たちが乗り込む宇宙船の模様を描く。 『トワイライト』のロバート・パティンソン主演。 太陽系を越え宇宙に突き進む宇宙船「7」。 乗組員はモンテ(ロバート・パティンソン)、ボイジー(ミア・ゴス)ら9人。全員が元死刑囚。 極刑免除と引き換えに、同乗女性科学者ディブス(ジュリエット・ビノシュ)が行う実験に参加し生還できるかわからない任務に挑むこと。 そして目標のブラックホールが近付いてくる。
KZ
2.5
おフランスのアート作品はよくわからぬ…
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