Atomic Blonde
Atomic Blonde
2017 · Action/Thriller/Mystery · United States, Germany, Sweden, Hungary
1h 54m
©2017 COLDEST CITY, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



An undercover MI6 agent is sent to Berlin during the Cold War to investigate the murder of a fellow agent and recover a missing list of double agents.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Cast/Crew
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250+Soundtrack Info

Blue Monday

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Cat People (Putting Out Fire)

Fight The Power

Major Tom (Völlig losgelöst)

Major Tom (Völlig losgelöst)
てっぺい
4.0
シャリーズ・セロンが殴られて流血、階段を転げ落ちる、長回しのアクションシーンが圧巻!脱ぎっぷりも豪快で、彼女の“本気”が伝わってくる、怒涛のアクション映画。 シャーリーズ・セロンが演じるのは、ジェームズ・ボンドと同じイギリス秘密情報部MI6に所属する最強の女スパイ。『スプリット』のジェームズ・マカヴォイ、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』のソフィア・ブテラ、『キングコング 髑髏島の巨神』のジョン・グッドマンと、最近のヒット映画に出演の俳優陣が広く集結。監督は、『ジョン・ウィック』共同監督のデヴィッド・リーチ。 とにかく、シャリーズ・セロンの美しさと彼女の本気のアクションに尽きる。 既述のアクションシーンは、確実に無傷では撮れてないはず。敵の流血のリアルさも含め、迫力が圧倒的。冒頭から続くアザだらけのロレーンがこのシーンへの長いフリになっているので、この長回しシーンのためにこの映画があると言っても過言ではないと思う。 “騙すものを騙すのは愉快”映画のセリフそのまま、騙し合いの怒涛のストーリー展開も見飽きない。 シャーリーズ・セロンとソフィア・ブテラの惜しげもない脱ぎっぷり&絡みにも、彼女たちの本気度が伝わってくる。 映像も、ロレーンのブロンドの髪色を中心に、真っ赤なドレスや真っ白なコート、カラフルなクラブでのシーンなど、艶やかな彩色が施されている。彼女が本気なら、撮影するスタッフも本気で彼女を美しく映そうという事なのだろうか。 音楽もとんでもなくカッコいい。映画がもつエンターテイメント要素をふんだんに盛り込めていると思う。 1つ厳しかったのは、スパイの登場人物が多すぎて、誰が誰なのかを把握する前に騙し合いの要素が絡んで来て、ストーリーについていくのが少し難解。そういう意味では、二度目の鑑賞時はもっと楽しめるかも知れない。
julian
3.0
This may contain spoiler!!
ぽょん
3.5
シャーリーズセロン、本っ当美しい
カチミラ
3.5
2021.08 まさに壁が崩壊し混沌とするベルリンを舞台に、幾重にもトラップを仕込み騙しあいをするスパイアクション映画。 シャーリーズ・セロンの美貌、アクション満載! 肩甲骨周りの筋肉の隆起、惚れ惚れする後ろ姿を見せるわ、流血・傷だらけの顔を見せるわ、この本気度が凄い!
dh
4.5
・予想以上に硬派な映画やったな… ・音楽が最高っすね〜 ・銃撃戦はさすが!
どりんこ
4.5
雰囲気抜群のスパイ大混戦。 80年代音楽と映像のクールさ、1度観ただけでは分からないストーリーの複雑さ、泥臭いアクションか混ざってなお成立しているのが凄い。 1989年のベルリンの壁崩壊前後が舞台。 とある重要リストの所在を巡り、イギリス(MI6)、フランス(DGSE)、ソ連(KGB)、アメリカ(CIA)、東ドイツ(シュタージ)の諜報機関がタッグを組んだり騙し合う(多すぎ..笑)。 主人公のロレーン(MI6)は、リストを追いつつ、二重スパイの正体を探る任務を受けベルリンへ。 ところが到着直後から情報が漏れて襲われ格闘、序盤から派手な闘いを繰り広げます(ハイヒールぶっ指し痛そう!) リストを暗記した重要人物を守りながらKGBと戦う、ゴリゴリのアクションシーンはかなり見物。 というか女優でこんだけ痛そうなアクションはなかなかお目にかかれない。 主演のシャーリーズ・セロンの製作への本気度合いが伝わってきます。 あれで当時40歳ぐらいというから驚き.. 協力者のパーシヴァルも敵なのか味方なのか読めない感じがまた混迷模様を演出していて盛り上げます。 途中途中に差し込まれる雰囲気あるBGMは、音楽へのこだわりを強く感じられテンションが上がります。 中でもデヴィッド・ボウイは、彼がベルリンの壁崩壊のきっかけを作ったと言われているからで、リスペクトを感じこれもまた良し。 (当時ベルリンの壁付近で、西側から東に向かってライブを行い、若者の機運が高まり2年後に壁が崩壊) 解説を見ると色々設定に突っ込みもあるようですが、それだけの隙を見せ盛り上げるのもまた醍醐味なんだろうな、と思ってみます。 最後の最後まで飽きさせない展開で好みでした。ご馳走さまでした。
Johnny.D
4.0
2020/04/22 2021/02/21 流石ジョンウィックの監督で知られるデヴィッドリーチ監督が撮った作品だけあってアクションシーンはなかなかのものだった とにかくアクションシーンが重く痛い ストーリーもなかなか複雑でリアルなスパイ映画 サントラの80's UKロックが最高にはまってる London calling & Under pressure
まりお
4.0
まず予告でみて、グレー基調の世界観が好みだった。 ただ、そういう映画って、、きっと~とおもって、あまり期待しないで観たら、意外や意外。 アクションが結構、肉弾戦。 あんな細いヒトがどういうアクションを・・と思ったし、銃とかで戦う率が多いのかとおもってたら、ほんと予想以上の肉弾戦だった。 だから、すぐあざとかできちゃうし、大柄の男には劣勢になるし。 そういうところをシャーリーズセロンが本気で挑んでるのが伝わってきた。 あと、個人的には、女の子とのベッドシーンがガチで、かなり興奮した。 こういう映画に非常にあってると思う。 ストーリーも、スパイもので個人的にはラストも完璧。 欲を言うなら、敵との構図がわかりやすけれぱなおよかったかなー。
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