The Devil All the Time
The Devil All the Time
2020 · Crime/Drama/Thriller · United States
2h 18m



In the 1960s after World War II in Southern Ohio, bizarre, compelling and mentally disturbed people suffer from the war's psychological damages.
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ありす
4.5
面白かった。最近アマプラで見たい映画が見つからず、Netflixに入り、初めてみた作品だったがかなり良かった。出演している俳優たちがめっちゃ豪華。どの俳優さんも有名な人ばかりで驚いた。個人的には推しのトムホとセバスタの共演が見れて大満足だった。ただ、あんなにムキムキだったセバスタが中年太りしていてショックだった。また、ザバットマンで好きになったロバート・パティンソンがかなり癖の強い役を演じてて、いい意味でこれもショックだった。俳優が豪華なだけあって、見応え抜群なので是非見てほしい。
くらっしゃあ
3.5
タイトルから、てっきり悪魔祓い系だと思い込んでいた。だから、いつどんな形で誰に悪魔が憑くんだろうと思いながら観ていて、中盤あたりになってようやく、あ、これは違うわ、とわかった。 ただ、トム・ホランド演じる主人公になぜだかろくでもない輩が関わってきて、そういう意味ではまさしく「悪魔はいつもそこに」な映画だった。 いかにもキリスト教圏の映画という感じで、描かれた主題については正直掴みきれないのだが、2時間18分という長尺もあまり気にならなかった。それだけ監督の手腕と、応えた俳優陣がいい仕事をしていたということなのだろう。トム・ホランドもスパイダーマンとは打って変わった闇を抱える青年を好演。こんなに巧い俳優だったのかと目からウロコ。 【Netflix】
ジュネ
3.0
2020年168本目に鑑賞した新作は、ジェイク・ギレンホールが製作に名を連ねた、どす黒い負の連鎖をひたすら綴るスリラー『悪魔はすぐそこに』。 ------------------------------------------------------------ 本当に気が滅入る・嫌な気持ちにさせられること請け合いのストーリーで、2時間以上に渡って無意味な殺し合いに付き合わなければなりません。その中心には一応「信仰」という共通のテーマが据えられており、ロバート・パティンソンは神の名を利用して少女を拐かし、ハリー・メリングは神を信じるあまり殺戮に手を染め、ジェイソン・クラークは神を超越した世界を覗き込むため殺人を繰り返します。 ------------------------------------------------------------ 人を救うためにあるべき信仰が正反対の「暴力」へと繋がっていき、多くの人の人生を狂わせていく様子を不条理に描き出そうとしたのでしょうが、それをモノローグ多めの説明ゼリフで語ってしまうのがやや微妙。また、登場人物の内面の弱さや人としての卑しさが見えれば思いを巡らせることもできますけど、彼らは単なる理解の及ばない狂人でしかありません。 ------------------------------------------------------------ 結果としてこれだけ残虐なシーンが多く視覚的に刺激が強いはずなのに、淡々と人が死んでいく様子を眺めるだけなので、非常に間延びした印象を受けます。キャスト陣の好演が素晴らしいだけに(主演のトム・ホランドは童顔すぎてあまり役にそぐわないのですが)、もうちょっとディレクションが何とかならなかったのかと感じてしまいます。
みゆ
3.5
結局のところ“悪魔”とはなんだったのか… サイコなカップルなのか、 汚職にまみれた警官なのか、 淫乱神父なのか、 戦争を起こす人間そのものなのか… とにかく悪魔だらけで救いようがない! しかも作中で信仰を重んじる人間は祈りによって何も救われていなかったし! 祈りを捨て、 犯罪に手を染めたアーヴィンが一番尊いように見えて複雑な気持ちになる話だった。 トムホ(が可愛い)はともかく、 クリス・エヴァンスの代役として選ばれ、 体重を大幅に増量してボーデッカーを演じたセバスチャン・スタンの役作りは見事だったし、 新しい彼の一面を見られたことも嬉しかった。 クリエヴァもさぞ安心したことと思います。 ロバート・パティンソンのクソ神父ぶりも凄まじく下品で最低で胸糞悪くて、見返す度に彼が嫌いになってしまうのもすごいよね。笑 ワンコが生贄にされるくだりとか、 お婆ちゃんの手料理のくだりとか、 レノーラが手籠にされるくだりとか、 見るのがツラくて悲しくなるシーンが多くて楽しく鑑賞などできない内容だけど、 なぜだか定期的に見たくなる映画なのです。
レイ
3.0
なんかすごい映画見てしまった タイトルから想像するホラー系ではない。
Takmaaaaani24
3.5
問題解決のための「対話」は一切なく、鉄拳制裁か鉛玉。"魔が差した"とでも言うべき思慮無き暴力と、暴力の連鎖。淀みない信仰心からも暴力が生まれる様は、ロバート・エガースの『ウィッチ』思い出しました。
sawa
4.0
トム・ホランド(スパイダーマン)と、ライリー・キーオが好きなので、全然ストーリーを調べずに見ましたが、おもしろかったです。 主役のアーヴィン(トム・ホランド)は、子供の頃信心深い両親の元に育ったけれど、妻を救うために父が自分の愛犬を犠牲にし、それなのに母は助からなかった事から信仰を捨てる。しかし、その後も彼の周りには信仰に絡んだゴタゴタが常に・・・という話。 「信じているのになぜ」とか「目には目を歯には歯を」みたいな場面が多くて結構しんどい。どんどん悪い方向へ転がる救いのない話。嫌なやつばっかり出てくるし。 ろくでなし保安官が、「アベンジャーズ」のウィンターソルジャーのイケメン、セバスチャン・スタンなのですが、太ってて誰だか分からなかったです。ライリー・キーオの美人だけど少し下品な感じが好きなのですが、後半かなりのアバズレ感が出ていて最高でした。豹柄が似合う。 あと一番最悪な、人でなし牧師のロバート・パティンソン。次のバットマンらしいけど、好きになれるか心配になる位嫌な役でした。ハンサムだからこそ何だかリアルで、本当に嫌な気持ちになりました。最高でした。
Harry
4.0
悪魔は全員の魂に宿りますが、神は誰も救わない、存在しない
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