Citizen of a Kind



After losing her laundry store to a fire incident, a single mom Duk-hee receives a call from a bank offering a generous upfront loan so she takes it right away. But soon after, she finds out that she has become a victim of a voice phishing scheme. Devastated, Duk-hee turns to the police for help, only to be more disappointed that there is no hope of retrieving her money. At the moment of despair, Jae-min, the phisher who tricked her, rings her phone once again to tip Duk-hee off about the criminal organization that locked him up and coerced him to make voice phishing calls from China. With that call, Duk-hee makes up her mind to investigate this case for herself and take a plane to China with her friends.
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まじママんじ🍀
4.5
実話ベースって凄過ぎる、送金する速さ=行動力の速さで詐欺師からSOS相手に抜擢とはっ😹お金も失くなり子供とも引き離されたお母ちゃん、唯一のババ友達が付いてくれてて良かった👊示談にも応じて無いってのがカッコいい➰、にしても警察が相手にしてくれないとか今だに報償金くれないとか日本でも有りそうだな🤑とにかく危なかったよ、殺されなくて良かった〰️🙈
うにゃ
3.5
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uboshito
3.5
韓国映画お得意の「実話ベース」ということもあって、すこぶる面白い。普通に考えたら「こんな展開、無理あるやろ」っていう部分も「いやいや、実話ベースやし」ってなるので、「マジかよ…」と唖然とする。もちろん多少の脚色はあるだろうけど、大枠の骨子が十分に「事実は小説より奇なり」の世界。 タイトルが、誰がどうみてもコメディのように感じてしまうものの、内容はかなりのシリアス。ラ・ミランとヨム・ヘランの2大女優をはじめ、刑事とのやり取りなどで笑わせてくれる部分も多いけど、内容があまりにシリアスすぎるゆえに付け足したとしか思えなかった。このドッキが「捜査」するのは(実際には捜査じゃないんだけどね)、「振り込め詐欺」の被害者と、ブラックバイト的な闇の世界を扱っており、特にこの「拉致同然に連れてこられた若者たち」の描写は深刻だった。 ラストも、実話がベースなのでハッピーハッピーではなく、しかし、主人公がもっとも大事にしているものを取り戻すというあたりも韓国映画っぽい。ハリウッド的なエンディングだと、主人公(ドッキ)と、この闇バイトの若者が再開して手を取り合って、みたいな描写がありそうだけど、そういうのは、ない。ひたすらドライに淡々と、というのはいつも通りだった。ラストのテロップの「懸賞金」のくだりで最後にまた唖然とさせられたけど… 現在日本では振り込め詐欺は、「特殊詐欺」と呼称が変わっているけれど、やってることは手を変え品を変えでイタチごっこが続いている。闇バイトも日に日に残酷さを増していて、国内の世情不安が影響しているとしか思えない。韓国もまあ似たような状況らしく、というか、韓国の方がより手口がエグい気はするんだけれども、こういう映画ができちゃうと、今度は「闇バイトに囚われている若者」の逃げ場が塞がれてしまいそうで、ちょっと心配にもなった。ただし、舞台は2016年である点に注意。ほぼ10年も前の社会が舞台なので、今と比較してどれだけ進展があるのか、両国ともに、自省を込めてこの映画を見て欲しいと思った。 【視聴:WOWOW】
伊勢のあきまる
4.0
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北丸
4.0
背景とする時代は全く違うが、「密輸1970」とある意味で対をなすような、シスターフッド映画。女性が男どもに痛快な一撃を食らわすスカッと爽快エンタメ。 これが実話だというんだから驚きだ。(当然映画としての脚色は相当入れてるのは理解している) 主人公のドッキが置かれている状況は、本当に悲惨なもので、彼女の同僚(友人)もまた似たり寄ったりという状況。テクノロジーやエンタメで世界に羽ばたく韓国の「暗部」ともいえる部分であり、いまだ「救われぬ」存在である女性たち=弱い者だ。そしてそういう弱い者たちを食い物にする特殊詐欺犯が明確に存在しているのに、最後の砦である警察は全く役に立たない。(そしてそこにいるのは男たちだ。彼らは被害者女性や老人を小馬鹿にし、まともに捜査もしない)その場しのぎで警官が口にした「拠点がわかれば捜査する」という言葉を信じて主人公が立ち上がったところから話がゴロゴロと転がりはじめる。そこからはもうノンストップでとにかく面白い。 派手なアクションがあるわけでもないが、どうやって「普通のオバサン」が特殊詐欺グループの黒幕に迫って行くのか、どうなるのかが予想もつかなくて大変楽しめた。内容というか起こってることを考えるとシリアスに迫ることもできるはずだが、そこは韓国映画なので、メチャクチャ上手くエンタメとして作り上げている。笑いどころも随所にあり、緩急が上手くてとにかく引き込まれた。いやぁ、こういう映画が出てきてるんだから、韓国映画界の未来は明るいよなぁ……羨ましい。
ぐるた🌀
3.5
振り込み詐欺被害者が内部告発者からの連絡を受けアジトを突き止める。 実話ベースらしい…
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