Two Days, One Night
Deux jours, une nuit
2014 · Drama · Belgium, France, Italy
1h 35m
©Les Films du Fleuve -Archipel 35 -Bim Distribuzione -Eyeworks -RTBF(Télévisions, belge) -France 2 Cinéma



Sandra is a young woman who has only one weekend to convince her colleagues they must give up their bonuses in order for her to keep her job — not an easy task in this economy.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
主人公の解雇か、ボーナス支給か… 解雇回避の票集めの為に同僚の家を駆け回る主人公サンドラ。 彼女は薬と水を大量に飲み、自分の吐き出したい意思、感情を必死に抑え込む。その結果、精神的病を患ってしまい、映画が始まってから暗い顔ばかり見せる。 そんな彼女が中盤、自分の飲み込んできたものを一気に全て吐き出して、ようやく病を乗り越え、前を向いていく姿には安堵する。 ほろ苦いけど希望に溢れたラストがとても良かった。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 映像 9 キャスト 10 感情移入度 9 音楽 8 余韻 9 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 6 計81点
nao
3.5
解雇を言い渡された労働者の主人公。解雇免れるには同僚にボーナスを諦めてもらう必要がある。悲壮な思いで思い出同僚への説得行脚を開始するが… 生活の為にはお金が必要不可欠です、なので今の社会構成は理にかなっています。 ただ、その社会で大切なのは、みんなが共に必要とし合う事なのかなぁなんてこの映画を見て思いましたね? 上からの解雇通告を率直に受け止めるのでなく自分なりの方法で抗うことで、何かしらの結果に繋がるかもしれない。 たとえ結果はどうであれ、恐れずに動くことにこそ意味があり、それが組織の下層に属する人間の心の在り方を示し出す。 抑圧的な職場環境で働く人に勇気を与えてくれる映画だと思う❗️
のん
3.0
流石に、演技は素晴らしかったです。 逼迫した表情が、見ているこちらまで引いてしまうほどの迫真の演技でした。 不安な中、ちょっとの事にも激しく動揺し、 薬と水を飲む姿には同情を禁じえなく 息苦しい作品でしたが、ラストでの表情に 後悔が無かったのが印象的です。
みなこ
4.0
ヒロインが職場復帰を目指して週末に必死に活動するのかと思ってたら、メンタル系の病いからの復帰のサンドラは水飲み飲み、薬飲み飲み、夫に支えらヒィヒィ状態で同僚の家を訪ねる。ちょっとした事にも動揺・落ちこむのは、仕事探し・派遣の回答待他の辛さを経過した人にはウンウンわかるという物ばかり。日曜日のあわやという時に入ってきた朗報と友情に、強く成長するサンドラに拍手!
Hisada
3.0
soso...
3.2.1.0
2.5
This may contain spoiler!!
いやよセブン
5.0
うつ病を患い長期間休んでいた主人公(マリオン・コティヤール)は回復し、職場復帰しようとするが、会社は主人公の復帰か、特別ボーナスか選べと同僚たち16人に迫る。 投票で一度は負けるが上司の圧力があったとして、再投票に持ち込む。 月曜日の再投票にむけて、土日に16人の自宅を訪問し、復帰を認めてもらおうと説得を開始する。 人間関係や問題そのものがリアルで、最後まで引き付ける。 そしてラスト、これはよかった。
rmh.
3.0
ダルデンヌ監督作品というのは、大人しめなんですね。 ベルギー版ケン・ローチ的な位置にいるわけだ。 と今日理解した。 中でもこれはかなり大人しめな題材にストーリー展開だった。 マリオン・コティヤールだからまあ、うん、良かったねって感じ。 オリヴィエ・グルメいつ出てくんのかなと思ったらラストのラストで…主任はあなただったのですね⁈ 恩を恩で返す!情に生きる! 果たして情だけで生活は成り立つのでしょうか…
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