The Happiest Day in the Life of Olli Mäki
Hymyilevä mies
2016 · Biography/Drama/Romance/Sports · Finland, Sweden, Germany
1h 32m



Summer 1962 and Olli Mäki has a shot at the world championship title in featherweight boxing. From the Finnish countryside to the bright lights of Helsinki, everything has been prepared for his fame and fortune. All Olli has to do is lose weight and concentrate. But there is a problem – he has fallen in love with Raija.
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Takmaaaaani24
2.5
『コンパートメント No.6』を観るために予習として鑑賞。誰のために戦うのか。マスコミやスポンサーのためじゃなく...自分のため、愛する人のため。このタイトルは皮肉なのかな?と思ってたけど最後まで観て分かった。好きな子と水切りしてる時って幸せですもんね。
えびちゃん
3.5
国を挙げて世界王者とのタイトル戦って、プレッシャーでおかしくなりそう。周りががやがや騒ぎ立てるから練習どころじゃないし、なによりオリ・マキ自身が恋しちゃって試合どころじゃない。 国の看板背負って、何に使われるかもわからない写真を撮られて、記録映画用にと常にカメラが構えていて、お国のために、スポンサーのためにとむちゃくちゃはっぱかけられる。 ボクシングよくわかりませんが、リングインしたコールが「コッコラのパン屋、オリ・マキーー」ってそんなことある?本当にフィンランド代表か?負け戦感びっしびしでおなかの底から笑った。 かなり好きなテイストの作品だった。自分でちゃんと荷を下ろして、幸福だと思った道に進むことを選べる程に強くなりたいね。情熱を向ける先が外野の期待するものと違っていいと後押ししてくれる。最後のシーンがこの選択が大正解だったといっているよう。
Taul
5.0
『オリ・マキの人生で最も幸せな日』鑑賞。これは大好きなやつ。世界戦に挑むボクサーをKodakモノクロ16mmフィルムで動くポートレートのように語っていく。その軽やかさと素晴らしい抑制。多幸感と共に写ってない部分に彼らの人生を観る。初長編のユホ・クオスマネン監督に気持ちよく打たれた。
kom
1.0
主人公があまりにクソ過ぎて、終始死ぬほどイライラした。プロ意識のかけらもない、女にうつつを抜かしまくったボクサーの話。なんでこれこんなに評価高いの?家庭持ちのマネージャーの家に泊めてもらうことになっているのに、いきなり事前連絡無しに女連れで押しかけた冒頭の時点で、心底うんざりした。そこからも主人公はずっと上の空で、女のことばかり。「写真撮影やスポンサーの相手ばかりで集中できない」などと言い訳をするが、マネージャーの言うように、「彼らに金を出してもらっているから成り立っている」んだよ。「それがプロの興行」なんだよ。舐めんな。しかも本当にそれが苦痛というよりは、単純に女と遊ぶ時間が取れなくて不満なだけだろ?クズ。心底嫌い。実話らしいけど、マジ?って感じ。試合直前に練習サボって女の実家に行くとか、頭おかしいんじゃないの。こいつに人生かけてたマネージャーが本当にかわいそうだった。人を見る目がなさすぎる。彼の今後の人生だけがとても心配になった。
zoeze
3.5
等身大の自分でいられる場所、ありのままの自分を受け入れてくれる存在の尊さ。 愚直なまでに恋にひた走る主人公の優先順位・取捨選択の意思決定がそのまま、映画そのものが醸し出す居心地の良さに直結していた。 いつストレスを感じ、棄損されているのか、逆にいつ安心を得て、自分の能力を最大限発揮できるのかを、日常描写の中にさらっとユーモア交えて織り込む心の余裕。 映画のつくりとオリ・マキの幸せがシームレスに繋がっていて無理がなく、試合結果そっちのけで完全勝利のラストが素敵すぎる。
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1.5
This may contain spoiler!!
cocoa
3.0
原題はフィンランド語で「Hymyileva mies」。 「微笑む男」の意味。 「コンパートメント No. 6」のユホ・クオスマネン監督作品なので鑑賞。 1962年の夏。 フィンランドの田舎町、パン屋の息子オリ・マキはプロボクサーとして大事な世界戦を控えている。 ヘルシンキで行われる初めての世界戦なので周りは異常に盛り上がっている。 そんな大事な時にオリ・マキは出会った女性ライヤに恋をする。 試合に向けて取材や会見に出席するオリ・マキだが彼の運命はどうなるか…そんな実話ベースのストーリーです。 ボクシング映画は大好きでたくさん観てきたが、これはちょっとボクシング要素が足りなかった。 どちらかと言えば恋愛もの。 興行として世界戦を誘致し、初めてフィンランドで開催される大舞台。 マネージャーのエリスは必死にオリ・マキをバックアップするのに当人からは「恋をしちゃった」と告げられる。 減量や練習で大事な時間なのにライヤに会いたくて故郷に帰るオリ・マキ。 ボクサーらしいギラギラしたところは皆無でした。 ギリギリで体重測定をクリアし、いよいよ試合当日。 でもオリ・マキはライヤと婚約指輪を買いに行っちゃった。 アメリカから来た現世界王者には歯が立たず、2ラウンドで敗退。 タイトル防衛した相手を祝福できるのは偉いけど、オリ・マキの頭の中はライヤだけだった。 河原で石切りをする2人。 通りかかる手を繋いだ老夫婦を見て「私たちもああなれるかな」と言う。 何とその老夫婦は実際のオリ・マキとライヤ夫婦だとか。 もうこうなったら「お幸せに」と言うしかない。 マネージャーのエリスはこの世界戦まで大変な尽力だったと思う。 家にお金も入れられず、興行のために必死に準備をしてきたのに残念でした。 エリス役は『ボーダー 二つの世界』のヴォーレを演じたエーロ・ミロノフだった。 それから見世物小屋のシーン。 不安定な板の上に寝そべる女性がボールを投げられて水中に落ちるのですが、なぜか悲哀を感じるシーンでオリ・マキも自分の事のように思ったのかな。 いろんな意味でフィンランド映画っぽく、60年代らしさも感じる作品でした。
3.2.1.0
2.0
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