Coin Locker Girl
차이나타운
2014 · Crime/Drama · Korea
1h 50m



A child abandoned in a subway coin locker is sold to a ruthless and calculating loan shark and gangster boss dubbed “Mother” (Kim Hye-soo), who runs an organ-harvesting ring in Incheon’s Chinatown. Named Il-Young (Kim Go-Eun), the baby girl grows into Mother’s loyal right-hand enforcer and is groomed to be her eventual successor. But when Il-Young’s loyalty to Mother wavers, the clash between the two unleashes a merciless tidal wave of blood-soaked retribution and strife.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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どりんこ
3.5
これは母と娘の業と輪廻の物語。 産まれてすぐコインロッカーに捨てられた娘イリョン。母さんと呼ばれる闇金のドンに売られ他の子たちと共に仮そめの家族として育てられる。 いつしか無慈悲な取り立て屋として立派に成長するイリョン。 そんなある日、出会った取り立て先の息子の無垢な優しさに、次第に心惹かれてしまう。 しかし取り立て先の父親が逃げ、息子の殺害命令が下ったことから事態は大きく動き出す..。というお話。 前置きが長くなっけど、ざっと設定はハリウッドでもありそうなお話。 だがそこは韓国映画、ここからの展開が違う。 なんかこう、人間の闇と業を描かせたらアジア映画は世界一なんじゃないかと勝手に思っちゃいます。 それにしてもイリョンは最初無感情が板に付いていたのが、後半は見る影もないほどとても人間臭く変化していて、ギャップ萌えしました。 反対に母さんの終始冷徹な表情と駆け引きなしの強気っぷり、カッコ良すぎる..。最後の最後に少しだけ垣間見えた感情がまた良い。 終盤は完全に母さん主役じゃん!って感じです。と思ったらW主演っぽいですね。 中途半端なハッピーエンドよりよっぽどリアルで良作でした。 2021.6.18
ソミン
3.0
乙女の顔になるキム・ゴウンの演技はお見事! そして、圧倒的な存在感のキム・ヘス。 この2人は素晴らしかった! 前半は良かったけど、その後の展開が好みではなかった。
まじママんじ🍀
4.5
冷酷残酷さが躊躇無く恐ろしい金貸し屋の義母に拾われてしまった兄妹達、ケジメのつけ方が暴力や殺しになってしまうのが悲しいね(´・ω・`)そんな中、ちょっと目覚めた彼女の恋心が唯一の輝きでした😌全体的に暗く悲惨なstoryだけど、見応えある重さが良かったΣ(ノд<)
LAKID
3.5
コインロッカーに捨てられた女の子のイリョンを闇金屋として育てた闇金組織の母と呼ばれる存在。イリョンを含め、他に孤児が5人いた。最後にはイリョン以外の4人の子供たちと母と呼ばれる存在は死んでしまう。最後に思った事だがイリョンが母と呼ぶ人が、中盤ごろに母親を自分で殺したと言っていたが、それは実親だったのか、それともイリョンみたいな関係の母親だったのかと思考した。負の連鎖はイリョンで止められるといいが
Schindler's Memo
3.0
件の家族は、恐らく生業は高利貸しなのであろう。そして最終的な取り立ての方法は臓器売買である。ここまでは解るが、血縁のない「子供」と「母親」というキモのところの関係性が、こちらが日本人だからなのか、あまりよく解らない。 映画の構造は、冒頭のシーンを句読点的に扱った前半、後半の二部構造であり、静的な前半と動的な後半なのであるが、出来は圧倒的に前半が良く、映画的な緊張感とヤクザな少女の恋心が同居しているのには唸らされる。しかし、後半はどうしたことかバタバタした感じで、散漫となるのが惜しい。 「コインロッカー」で繋がる冒頭とラストのアイデアや、女系での世襲の妙などは非常に面白いと思った。
松井
2.0
臓器ドナー足りない問題
ほのさん
3.0
クール女子がかわいなるのよき
アメンポトフ13世
2.5
あらすじの様にコインロッカーから外の世界に解き放たれた少女は「母さん」と裏社会の住人達から呼ばれている闇金業の女に育てられるのですが、それは擬似的な親子関係といった生易しい物ではなく「役に立たなくなったらこの世から消される」という恐怖を抱えたまま成長し、やがては他の悪党たちの様に取り立てやそれに関連する制裁といった形で「母さん」の仕事を手伝うようになります。そういった荒んだ世界観の描写が「さす韓」(さすがは韓国)と言える上手さで韓国ノワール好きを満足させられるハードボイルドな雰囲気の作品になっていました。 ただ、そういった空気感の重厚さと比べると人物描写等の物語面の描写が軽く感じたのでそこが勿体ないなと。 新人監督らしからぬセンスは感じたので今後の作品にも期待。
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