Captain America: The Winter Soldier



After the cataclysmic events in New York with The Avengers, Steve Rogers, aka Captain America is living quietly in Washington, D.C. and trying to adjust to the modern world. But when a S.H.I.E.L.D. colleague comes under attack, Steve becomes embroiled in a web of intrigue that threatens to put the world at risk. Joining forces with the Black Widow, Captain America struggles to expose the ever-widening conspiracy while fighting off professional assassins sent to silence him at every turn. When the full scope of the villainous plot is revealed, Captain America and the Black Widow enlist the help of a new ally, the Falcon. However, they soon find themselves up against an unexpected and formidable enemy—the Winter Soldier.
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セイクク
4.0
キャプテンアメリカの2作目です。 私はすっかりキャプテンのファンになってしまいました〜(>_<) キャプテンアメリカの1作目・2作目はただのお金儲け映画ではなく、物語の核心に迫る内容なので興奮が止まりません↑ そしてなんと言っても本作は「殺陣」が素晴ら しいんですよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵) キャプテン、ヒドラ、シールド、バッキー、ファルコンと内容盛り沢山です♪ クリス・エヴァンスは相変わらず格好いいし、スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドゥも活躍します! 最後のマンネリ銃撃戦と安易なカーチェイスに頼った部分はややマイナスでしたが、肉弾戦の濃さはマーベルでもトップクラスでしょうね(о´∀`о) 敵役もなかなかのレベルで作品を盛り上げています。 シビルウォーは毛色が違いますが、ぜひ1作目・ 2作目と続けて見て頂きたい作品です☆
ジュネ
4.5
マーベルシネマティックユニバースの作品群のなかでもかなりの完成度を誇る傑作じゃないかと思います。これだけのキャラクターが登場するにも関わらず、不要な人間が一人もいないと感じさせるストーリーテリングには圧巻です。 一作目ではあまりピンと来なかったキャプテンですが、今回はとにかくカッコいいのです。たとえ敵が巨大権力であろうとも自身の信念を貫き通そうとする彼の勇姿は、アメリカが本来目指すべき理想の 象徴であり、ヴィランが誰かを踏まえると今のアメリカに対してこれほど痛烈な皮肉もないでしょう。劇中で盾を自在に使いこなすアクションの見ごたえも相まって、まさに理想のリーダーです。 一方でキャプテンの前に立ちはだかるバッキーこと「ウィンターソルジャー」の迫力も凄まじく、誰もが勝てないと確信させ絶望感を煽る演出が実に的確です。二人を中心として映画は進行していくものの、アクションシーンだけではなくストーリー面からも各登場人物を魅力的に引き立て続け、どの瞬間にも無駄がないと感じさせます。単なる大金を投じたブロックバスターとして敬遠されるにはあまりにもったいない出来映えです。
瀬咲ちはる
4.0
【過去鑑賞作品の振り返り】 本作では、キャプテンはシールドから追われる立場になります。この作品ぐらいからMCUは勧善懲悪ものではないことを印象付けてきたようにも思います。 個人的お気に入りはやっぱりキャプテン・アメリカのカッコ良さ。 特にエレベーターでの戦闘シーンがめちゃくちゃかっこいいです。 「降りるなら今のうちだぞ」って言いながらボコボコにしていく様子がめちゃくちゃ自分にはツボでした。アクションシーンがカッコよすぎ! キャプテンアメリカ自体が盾を使った肉弾戦メインだから、シンプルながら迫力のあるアクションシーンが楽しめる良作でした!
てる
3.5
面白かったけど、前作をもう一度観なきゃダメかい? バッキーって誰だっけ? そんなんで、バッキーとの対峙には深い悲しみや感動はなかった。今回の話しの胆はここなのだろう。そこに感動が出来なかったのは、視聴者側の私は減点だ。でも、幼馴染みとの闘いは辛いのはわかる。70年後の世界で、変わらぬ姿の親友と殺し会うって残酷よね。浦島太郎になってしまったスティーブの心証は察してあまりある。かつて愛した女性はヨボヨボのおばあちゃんになっているし、周りの人間はちやほやしてくれるけども煩わしく感じる。気心が知れる人間がいない。自分は時代に取り残され、必要とされてるのは、兵器としての力のみ。孤独だ。圧倒的孤独感。 現代を生きようと恋人を見つけてみようなんてしてるけど、たぶん本気じゃない。そんなときに出会ったのが、意思を失い兵器と成り果てたかつての友人。地獄だ。人間はどこまで残酷になり得るのか。自分もそうなっていたことだってあり得ると想像したら発狂してしまう。 今回はお笑いは一切なしで、結構話がエグい。アクションとCGで楽しい作品にはなっているが、あらすじだけ追うとエグい。 シールドの組織体制も危うくなっているし、キャプテンもどこかに行ってしまうし、地球は果たして大丈夫なのだろうか。続きが気になる。 話は変わるが、ロバート・レッドフォードが悪役で出てましたね。いくつになってもカッコいい。おじいちゃんになって、渋みが出た。かつてのヒーローもこのくらいの年齢だと悪役が様になる。こういうスーパースターってマーベルにはあんまり出演しないよね。今回、出演するにあたって何か政治でもあるんだろうか。
みゆ
5.0
【過去鑑賞作品】 マーベル作品の中でも一番好きな映画。 何度見ても気持ちの整理がつかないレベル。 何から書いてどう締めたらいいのか分からない。 正義の定義は人それぞれだけど、 どんな状況にあっても、 唯一の、かけがえのない、 “最後まで一緒だ”で有りたいと思える“友”を信じ抜くスティーヴ・ロジャースという人間に完全に落ちました。 ただただルッソ兄弟に感謝する他ないのです。 そしてスティーヴを演じてくれたクリス・エヴァンスにも。 もちろんウィンターソルジャーを演じたセバスチャン・スタンにもね。 言えるのはそれだけです!!!
britaineuropean
4.0
現代に蘇ったキャプテン・アメリカ。時系列的には「アベンジャーズ」の後ぐらいになるのでしょうか。しかし、蘇ったのはキャプテン・アメリカだけでなない。かつて彼が戦った「ヒドラ」も、形を変え、現代に多くの信奉者がいる。 ヒドラと相対するのは、キャプテン・アメリカの宿命なのかもしれません。そしてヒドラから差し向けられる、謎の刺客。それはかつての戦友。 友を取り戻すために戦う。そして、信念こそキャプテンを突き動かす原動力なのでしょう。
ETO
3.5
キャプテンアメリカの作品は普通に良いね! ブラック・ウィドウ好きになりそうだわ。
ありす
5.0
めっちゃ面白かった。内容はちょっと難しかったが、今後の展開に繋がる重要な映画の1つだと感じた。今までのマーベルに比べてかなりリアリティを感じた。特にニックの車での銃撃戦はかなりリアルだった。アイアンマンなどのように非現実的なキャラクターが非現実的な攻撃をしているアクションももちろんいいし、迫力満点だが、なにも装備をしていない、普通の人よりちょっと強い人間が現実にありそうな銃を使って、現実にいそうな敵を撃つアクションはよりリアルでスリル満点だった。今後の展開に好ご期待。
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