The Man from the Sea
海を駆ける
2018 · Fantasy/Drama · Japan, Indonesia, France
1h 46m
©︎2018 "The Man from the Sea" FILM PARTNERS



A man is found washed up on a beach in Banda Aceh, Indonesia, suffering from amnesia and speaking in broken Indonesian and Japanese.
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コージー
4.0
楽しい映画か?と、聞かれたらたぶんそうではないです。 ですが、理屈はよくわかりませんが素晴らしい映画体験でした。 ディーンフジオカ演じる人知を超えた奇跡の力を持つラウ。それは海そのものの様な存在なのだと思います。命を生かすことも殺すことも、自由自在。人はその美しさに惹かれるが、時に人にとっては理不尽な存在でもある。 背景として作品の舞台となるインドネシアで起こったスマトラ沖地震や東日本大震災の津波のことがあり、人にとっての自然とはどういうものであるか、「世界」とはどういうものかを感じさせる映画なのかなと思います。 星1をつける人の気持ちもわかります(笑)。 ですが、やはり素晴らしい映画だと思います。
せあ
1.0
いまいちよく分からなかった。特に、最後ラウはどうなったの?
sora16
2.5
ラウは海、または自然のすべて。 太古の日本で言うところの神なのか。 神がその命を救うか、奪うか。 その選択に、温かさや非情さはない。 そして人間にはいつも選べない。 神は、自然は、ただそこにあって、人間はただこの与えられた生を、喜び、悲しみ生きるだけ。 喜びを恋、悲しみを戦争、人間には抗うことのできない自然の残酷さを津波で表現しているのだろうが、どれも胸に迫るものがない。 ラウの、人間には抗えない万能観や、抗えないゆえの残酷さがもっと深く表現されていたら胸に染みたかも。 そもそもすべてはそこにあるのみ、という死生観だったらこれでいいのか。 物事の真理を静かに表現する映画は好きだが、これでいいのかよくわからない。 深みを追求したらジブリ映画のような名作ができそうだけど。
フーテンの寅
1.0
映画館行かなくて良かった!それが最初の感想。 ラウという不思議な男を通じて生や死色々なものを表現したいところまでは理解できた。 ならジャカルタ地震の話を出すならそこを掘り下げるべきでは? 恋愛の要素を入れるのであれば単に恋愛してるだけではなく、そこから生に繋げるべきでは? なんか幻想的と曖昧で中途半端を履き違えているように思えた。 結果的に描きたいものがなんなのか、ぼんやりしすぎている。 唯一の良かったところは現地の映像美くらいかな。 正直残念。 2019/04/19 鑑賞
akubi
3.5
命を与え、癒し、そしてときに奪う。それは "ラウ" そのもの。 愛。憎しみ。すべてを見てきた海は今日もただ、そこにあって、美しく、恐ろしく、きらきらと揺れている。 ラウの不思議と平行線に語られる人間たちの不思議。 ファンタジックな哀愁に包まれて胸の奥がきゅんとする。 ちょっぴりの哀しさとなぜだかほっとする優しさを感じてわたしも海を駆けてみたい。 わたしはちゃんと戻ってくるから。また、ここに。
ヒカリ
3.0
20180601
pikaiya
2.0
落ち着いているけど、刺激が足りない。終わり方もこれでは駄目。
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