Phenomena
Phenomena
1985 · Horror/Mystery/Thriller/Fantasy · Italy, Switzerland
1h 56m
©︎1984 TITANUS



A young girl, with an amazing ability to communicate with insects, is transferred to an exclusive Swiss boarding school, where her unusual capability might help solve a string of murders.
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plus845
4.0
何十年ぶりかに視聴。 やはり80年代のホラー映画好き。 映像もなんだけど絶妙な変な間(笑) 蛆虫プールはスケバン刑事(漫画)のミミズプール以上にトラウマになりましたよ(;´Д`) そして ジェニファーコネリーがメチャクチャ美少女 (๑´∀`๑) 今は鶏ガラおばさんなのにねー。 カーラデルヴィーニュの眉毛はダメなんだけど この人のは許せる! いや、許せた。 今の鶏ガラ眉毛おばさんはちょっと無理! ロードショーだったかスクリーンだったか 当時の映画誌で見てジェニファー好きになった中学生のアタシ。 すぐラビリンスを見に行ったわよ! 虫大好きなのに手についた蛆虫を躊躇なく水で流すシーンは「おい!💦」って思った。 イタリア語って個人的に凄くエログロ怖いってイメージあるんだけどこの映画見たからなのかな? 音楽が凄く良いよ ね! この頃のホラー映画の定番のゴブリンはじめ アイアンメイデン、モーターヘッド… でも中学生の頃は アイアンメイデン(当時のイメージ:眉毛濃すぎて無理)も モーターヘッド(当時のイメージ:クルクル回る汚いオジサン) も好きでは無かったのよね(笑) 作画丸尾末広 原作ダリオ・アルジェント 怪傑!蟲少女 ジャンプで連載して欲しいなー(๑´∀`๑) 映画的には色々アレだけども 当時の記憶で0.5下駄履かせてこの評価 あぁ 昔に戻りたい
やかん
4.5
【美少女虫探偵ジェニファーの事件簿】 しっちゃかめっちゃかでトンでもなく面白かった! エンドロールでヘドバンしたくなるくらいの興奮度。こんな胸の高鳴りはいつぶりだろう。 なぜだ、なぜ自分はこんなに素晴らしい作品を今まで見逃していたのか… 桃のように可愛い少女と美しい自然に見惚れ、賢いチンパンジーのインガさんにほっこりし、気持ち悪い蝿や蛆に心底ゾッとし、場面にそぐわないロックミュージック(歌詞付き) に何度もワロてしまう。 そんなトリッキーすぎる特盛セットに感情が付いていけない。でもなんか癖になる。 犯人の動機が謎のまま&意味ありげな伏線の放ったらかしには潔ささえ覚えた。 すごいよ。好きだよ。Blu-ray買うよ…
my life
4.0
そういや、まだ観ていなかった「フェノミナ」を初鑑賞してみた。「サスペリア」で有名なダリオ・アルジェント監督の作品。イタリア映画を観るのも実に久し振りの感覚なのだ。 1985年の作品なのか。まぁまぁ、古いね。「デモンズ」と「デモンズ2」の間頃の作品。だからなのかな、挿入歌がハードロック調なのは。しかも、ご丁寧に歌詞付きなのも「デモンズ」と同じやん。 おそらく、ここまでハードロックとホラー映画が融合した作品は、この時代にしかないのかな。最近のホラーでは、こんなゴリゴリなロックテイストを見たコトが無いので。とにかく、何かと気にはなってしまうのである。 基本的には、ゴブリンの旋律のような曲調がメイン。だけど、挿入歌を3曲プラスしている。2曲目の選曲はどうなってんねん。だって、シチュエーションにまるで合ってない気がするんやもん。 それは、重要人物が殺害された後のシーン。心配そうに皆が見守る。何故に急遽テンポアップする曲調になるのかな。歌詞も、ぶっ飛んでるし。ここは、しっとりした曲調の方がええんちゃうの。なんて、思うけど…どんなときも、勢いは大事というコトにしておこう。 さてと、ヒロインはジェニファー・コネリー。ふむむ、めっちゃ若いね。しかも、かなり初々しい。そんな彼女がアメリカからスイスにやってくる物語。予備知識ゼロやけど、そんな異国に潜む殺人鬼…ってなテイストのように映る。 キーワードは何だろう。 『夢遊病』と『昆虫』なのかな。 虫に関しては彼女が持つ特徴というか能力みたいな感じやけど。コレがどう殺人鬼と結び付けるのか見物。あと、チンパンジーの可愛げもポイントかな。でも、やたらと出てくるので、何か特別な意味を感じてしまうんやけど。 そして、終盤の局面を迎える。 もはや、恒例である急遽テンポアップするロックを挟んで犯人登場。ふ~ん、そういう感じね。まぁ、普通に面白い映画ではあるけども。だけど、凄い伏線を張っているように思えて、実はそうでも無かったり。80年代ホラー特有の勢いは、大いに感じられた気分の今日この頃。
ニコ
3.5
インテグラルハード版 ガラスが、顔大丈夫なの!? ジェニファーすっごく可愛い!とにかく美少女。 タバコに寛容な時代? 出た!!情緒のないBGM! 何が出てくるんだろうっていう怖さを吹き飛ばす音楽。 この子すごい虫さわれるな。。。 博士が運ばれていくBGMなんなん!?しかもこもっててはっきりしない音。 これがあのプール。。きもちわるっっ 電話線なが。 船の上で「何だったんだろ〜」っていう謎の間は一体。。。
しじらみ
4.5
最近つまんない映画ばっか観てるからか、めちゃめちゃ興奮した。面白すぎ。 ハサミに刺された女性が滝をバックに後頭部で窓柄を割るスローモーションからカットが変わり滝に頭部が放り出される冒頭からしてもう最高。その頭部を使って博士が世界観とか設定を説明するんだけど、最初は布で覆うことによって、捲ったときに顕になる腐敗してウジが湧いた頭部がよりショッキングに映るし、後半でジェニファー・コネリーが鏡に被さる布を捲る時にスリルが生まれる。説明が終わると、腐敗した頭部にもう一度布をかけてあげる丁寧さも良い。 本作の白眉はジェニファー・コネリーが夢遊病で学校を徘徊してからのシークエンス。彼女にしか見えていない無機質な病院の廊下と洋館とのコントラストに惹きつけられると血塗れの女性が部屋の奥から勢いよく顔をだし、喉に棒状の物が突き刺さる。驚いたジェニファー・コネリーは引き返すと床が崩れ落下。少しフラフラすると、車に轢かれ、乗っていた男二人に連れ去られる。車内で暴れ、車から放り出されると、転がり落ちたところで虫を意味深に見つめた後猿と遭遇。猿に付いていき、博士の元へ。と、絶対に話=映像を転がし続けるぞという気概を感じる。 超格好良いIRON MAIDENの隠れた名曲「FLASH OF THE BLADE」をバックに行われるみみっちい電話大作戦も愉快だし、不意打ちの首チョンパ、「またつまらぬものを斬ってしまったぜ」的な顔でナイフを投げ捨てる猿も素敵。 そして何よりジェニファー・コネリーが超可愛い。ルドワイヤンにも負けない可愛さではなかろうか。
うにゃ
3.0
ゴブリンの破壊力。ジェニファー・コネリーとチンパンジーが可愛い。
けろり
4.0
クロックタワーの元ネタということで一度鑑賞してみたかった映画。 散々言われてると思うけど、ジェニファー・コネリーが美し過ぎる!! 美少女とグロテスクな蝿や蛆の組み合わせが耽美的です。みんな好きだよね……! あとあの天才チンパンジーはどうやって調教したんだろう……? ストーリーはわりと支離滅裂というか、やりたいこと全部やったぜ感が凄いのですが、そのカオスさも含めて愛おしい作品でした。 サスペリア好きなので観れてよかったです🪰
ざべす
5.0
まさかの面白かった…! どうしてこちらの作品をアマプラビデオのウォッチリストに入れていたのか忘れていたのですが『少女、虫、博士、チンパンジー、母性、奇形、サイケデリックな音楽』と私の好きな要素が目白押し! しかも味付けが不思議の国のアリス!パーフェクトだアルジェント(監督さま)…。 あああ 他のダリオ・アルジェント作品も見るぞー!
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