まじママんじ🍀4.5どうかなぁ~と思っていたら全然面白かった、草笛&唐沢の大きな声がかえって清々しくて元気貰えた感じp(^^)qワンコのepisodeはちょっとウルっと来ちゃった🐕️Like9Comment0
riri4.5観たかった作品をやっと。 小説家 佐藤愛子先生が著書の実写化、実話。 佐藤先生の編集担当者となった人間味溢れる中年男性との、織りなす日々を描く。 佐藤先生持ち味のユーモアと温かみで、切り取られる日常が格上げされる。 タイトルからも分かる通り、この小説のときには90歳。 そして現在(2025年)を調べると、なんと101歳である。 現在はあの素敵なおうちを出て、介護施設にご入居中とのWikipediaにてあるが、まだまだ愛子節ご健在とのこと。 嬉しいな。 1年は、若者でも分かるが速い。 格言を、あと何年..と残り少ない90や100歳の方が言うから重いのだ本当に。 だから切なくて面白い映画だったのだ。Like5Comment0
星ゆたか2.52025.4.11 まず、この作品の監督前田哲さん(同性同名の俳優さんあり)の前作「老後の資金ありません」の私のWATHAレビューを読み返して見た。2022.10.27とある。 その作品で助演していた当時89歳の草笛光子さんに驚いていたが⁉️。 何と91歳の草笛光子さんが。 今度は堂々の主演での。 「九十歳。何がめでたい」である。 その作品と今回の作品との間、確かTV❲徹子の部屋❳だったか。 女学校時代からの同期の岸惠子さんと二人で出演していて。 その“お元気ぶり”(お二人とも)に、嬉しく思ったものだ。 この年齢での主役映画が草笛光子さんという女優に回ってきた事は。 日本映画界において喜ばしいと思った。 吉永小百合さんら共に。 是非頑張っていて欲しいものだ。 『あの人がお元気なんだから私も頑張ろう』と。 きっと後進に居るものの励みになると思うからだ。 さてその草笛光子さんが演じるのが。 2016年の書籍売上第1位✨佐藤愛子さん(1923.11.5生)の「九十歳。何がめでたい」の佐藤愛子さん役での出演である。 佐藤愛子さんは現在101歳。 2021年には「九十八歳、戦いやまず日は暮れず」も出版。 去年その101歳で転倒骨折し。 認知症が進んでしまったらしい。 この映画はその佐藤愛子さんが。 九十歳を越えた頃、自身の老いからの理由で、連載執筆を断っていたが。 唐沢寿明さん演じる、吉川という熱心な編集者にほだされて書いた「九十歳…」の出版をめぐる日々を。 その仕事一途に生きてきて、家庭をなおざりにしていた“昭和世代の男の(離婚を絡めた)悲哀と共に描いた作品である。 佐藤愛子さんの小説は残念ながら。 本作も含めて未読なれど。 やはりTV❲徹子の部屋❳で。 その語りぶりを面白く見ていて。 映画の中でも紹介されている。 佐藤愛子さんと孫娘との数年コスプレ年賀状の([孫と私のケッタイな年賀状]文庫版)愉快エピソードも知っていて。 好印象の方である。 その年賀状エピソード部分も。フォトジック写真映像で。 しっかり草笛光子さんと子役とで再現されている。 かつてTVドラマ[愛という名のもとで](92)等で。トレンディドラマの人気俳優だった唐沢寿明さんが。 すっかりベテラン喜劇役者ぶりを見せているのも、目をみはる。 そう言えば、昨年暮れ「杉原千畝スギハラウネ」などというホロコースト関連映画のシリアスな芝居も良かった。 本作では職場ではパワハラ曲がりの言動で煙たがれ。 家庭では会話が無かった事と愚痴と説教くささで。 木村多江の妻に離婚をせめられ。初めて過去の自身を省みる役柄である。 映画としては。 その『佐藤愛子さん風』独自の物言いが楽しめるのだが。 ラストクレジットで佐藤愛子さんの実際の写真が流されるとなると。 あの近年の佐藤愛子さんの「九十歳…」出版頃だけの描写でなく。 もっと、それまでの出生経緯や、若き頃の女流作家面の佐藤愛子像も見られたら良かったかなと思えた。 この老婦人の晩年の物言いはこうして培われたのだと理解する為に。Like4Comment2
naho3.5軽やかな笑い。 草笛光子さんも佐藤愛子さんも素敵だ。 だいぶ年下の私でももう喧嘩する元気がないのに、あんなに怒るエネルギーがあることが凄い。 モヤモヤを心に溜めずに身体の外に出すって大事だ。Like3Comment0
あこ3.0服装や髪型にもちゃんと気を遣って…お綺麗だこと、90歳だなんて!! 40代、既にいろんな衰えを感じており^^;90歳まで元気でいられるか…あやしい。考えさせられる… いくつになってもステキな出逢いってあるんですよね〜 新しいことにチャレンジしたり興味をもつこと 社会と関わっているということが大切なんだろうと感じています 身体も心も元気でいないと…Like1Comment0
アリちゃんパパ4.0断筆宣言をした佐藤愛子(草笛光子)と窓際の編集者(唐沢寿明)の丁々発止の日々を描いたハートウォーミングな名作です。 原作のエピソードに作家と編集者の虚々実々のやり取りを重ねた脚本が素晴らしく、コメディのツボを押さえた演出も上手です。そして何より、草笛光子と唐沢寿明という名優二人の変幻自在な演技の見事なこと! とりわけ90歳を迎えても昔と変わらぬ草笛光子の魅力的な美しさとキレキレな台詞回し。流石です!Like1Comment0
はしやすめ3.5こちらも映画のチケットの期限が切れそうだったので前情報ほぼなしで観劇。碁盤斬りと合わせて、名画座のようなラインナップになったのが個人的にくすっと来た。不勉強で申し訳ないが、草笛光子さんって、ほんとおキレイな方ね。あと声が大きくて、滑舌もはっきりしていて素晴らしい。 役者陣全員アクつよ(笑)と思いつつ、ハチャメチャ過ぎないコメディーに上手くまとまっていたと思う。公開直後だったからか、ほぼ満席で、おじいちゃんおばあちゃんだけじゃなく、若い人もちらほらいて、くすくす笑い声が所々聞こえてきて、久しぶりにミニシアター系を映画館見る醍醐味を味わった気がする。 こういう規模の作品のいいところって、問題が明確に解決したわけでも、ヨリが戻ったわけでもないところ。世界を救わなくても、キスをしなくても、人生はドラマティックで、まあまあ良いものっていう。Like1Comment0
まじママんじ🍀
4.5
どうかなぁ~と思っていたら全然面白かった、草笛&唐沢の大きな声がかえって清々しくて元気貰えた感じp(^^)qワンコのepisodeはちょっとウルっと来ちゃった🐕️
riri
4.5
観たかった作品をやっと。 小説家 佐藤愛子先生が著書の実写化、実話。 佐藤先生の編集担当者となった人間味溢れる中年男性との、織りなす日々を描く。 佐藤先生持ち味のユーモアと温かみで、切り取られる日常が格上げされる。 タイトルからも分かる通り、この小説のときには90歳。 そして現在(2025年)を調べると、なんと101歳である。 現在はあの素敵なおうちを出て、介護施設にご入居中とのWikipediaにてあるが、まだまだ愛子節ご健在とのこと。 嬉しいな。 1年は、若者でも分かるが速い。 格言を、あと何年..と残り少ない90や100歳の方が言うから重いのだ本当に。 だから切なくて面白い映画だったのだ。
星ゆたか
2.5
2025.4.11 まず、この作品の監督前田哲さん(同性同名の俳優さんあり)の前作「老後の資金ありません」の私のWATHAレビューを読み返して見た。2022.10.27とある。 その作品で助演していた当時89歳の草笛光子さんに驚いていたが⁉️。 何と91歳の草笛光子さんが。 今度は堂々の主演での。 「九十歳。何がめでたい」である。 その作品と今回の作品との間、確かTV❲徹子の部屋❳だったか。 女学校時代からの同期の岸惠子さんと二人で出演していて。 その“お元気ぶり”(お二人とも)に、嬉しく思ったものだ。 この年齢での主役映画が草笛光子さんという女優に回ってきた事は。 日本映画界において喜ばしいと思った。 吉永小百合さんら共に。 是非頑張っていて欲しいものだ。 『あの人がお元気なんだから私も頑張ろう』と。 きっと後進に居るものの励みになると思うからだ。 さてその草笛光子さんが演じるのが。 2016年の書籍売上第1位✨佐藤愛子さん(1923.11.5生)の「九十歳。何がめでたい」の佐藤愛子さん役での出演である。 佐藤愛子さんは現在101歳。 2021年には「九十八歳、戦いやまず日は暮れず」も出版。 去年その101歳で転倒骨折し。 認知症が進んでしまったらしい。 この映画はその佐藤愛子さんが。 九十歳を越えた頃、自身の老いからの理由で、連載執筆を断っていたが。 唐沢寿明さん演じる、吉川という熱心な編集者にほだされて書いた「九十歳…」の出版をめぐる日々を。 その仕事一途に生きてきて、家庭をなおざりにしていた“昭和世代の男の(離婚を絡めた)悲哀と共に描いた作品である。 佐藤愛子さんの小説は残念ながら。 本作も含めて未読なれど。 やはりTV❲徹子の部屋❳で。 その語りぶりを面白く見ていて。 映画の中でも紹介されている。 佐藤愛子さんと孫娘との数年コスプレ年賀状の([孫と私のケッタイな年賀状]文庫版)愉快エピソードも知っていて。 好印象の方である。 その年賀状エピソード部分も。フォトジック写真映像で。 しっかり草笛光子さんと子役とで再現されている。 かつてTVドラマ[愛という名のもとで](92)等で。トレンディドラマの人気俳優だった唐沢寿明さんが。 すっかりベテラン喜劇役者ぶりを見せているのも、目をみはる。 そう言えば、昨年暮れ「杉原千畝スギハラウネ」などというホロコースト関連映画のシリアスな芝居も良かった。 本作では職場ではパワハラ曲がりの言動で煙たがれ。 家庭では会話が無かった事と愚痴と説教くささで。 木村多江の妻に離婚をせめられ。初めて過去の自身を省みる役柄である。 映画としては。 その『佐藤愛子さん風』独自の物言いが楽しめるのだが。 ラストクレジットで佐藤愛子さんの実際の写真が流されるとなると。 あの近年の佐藤愛子さんの「九十歳…」出版頃だけの描写でなく。 もっと、それまでの出生経緯や、若き頃の女流作家面の佐藤愛子像も見られたら良かったかなと思えた。 この老婦人の晩年の物言いはこうして培われたのだと理解する為に。
naho
3.5
軽やかな笑い。 草笛光子さんも佐藤愛子さんも素敵だ。 だいぶ年下の私でももう喧嘩する元気がないのに、あんなに怒るエネルギーがあることが凄い。 モヤモヤを心に溜めずに身体の外に出すって大事だ。
あこ
3.0
服装や髪型にもちゃんと気を遣って…お綺麗だこと、90歳だなんて!! 40代、既にいろんな衰えを感じており^^;90歳まで元気でいられるか…あやしい。考えさせられる… いくつになってもステキな出逢いってあるんですよね〜 新しいことにチャレンジしたり興味をもつこと 社会と関わっているということが大切なんだろうと感じています 身体も心も元気でいないと…
うにゃ
3.0
This may contain spoiler!!
アリちゃんパパ
4.0
断筆宣言をした佐藤愛子(草笛光子)と窓際の編集者(唐沢寿明)の丁々発止の日々を描いたハートウォーミングな名作です。 原作のエピソードに作家と編集者の虚々実々のやり取りを重ねた脚本が素晴らしく、コメディのツボを押さえた演出も上手です。そして何より、草笛光子と唐沢寿明という名優二人の変幻自在な演技の見事なこと! とりわけ90歳を迎えても昔と変わらぬ草笛光子の魅力的な美しさとキレキレな台詞回し。流石です!
はしやすめ
3.5
こちらも映画のチケットの期限が切れそうだったので前情報ほぼなしで観劇。碁盤斬りと合わせて、名画座のようなラインナップになったのが個人的にくすっと来た。不勉強で申し訳ないが、草笛光子さんって、ほんとおキレイな方ね。あと声が大きくて、滑舌もはっきりしていて素晴らしい。 役者陣全員アクつよ(笑)と思いつつ、ハチャメチャ過ぎないコメディーに上手くまとまっていたと思う。公開直後だったからか、ほぼ満席で、おじいちゃんおばあちゃんだけじゃなく、若い人もちらほらいて、くすくす笑い声が所々聞こえてきて、久しぶりにミニシアター系を映画館見る醍醐味を味わった気がする。 こういう規模の作品のいいところって、問題が明確に解決したわけでも、ヨリが戻ったわけでもないところ。世界を救わなくても、キスをしなくても、人生はドラマティックで、まあまあ良いものっていう。
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