Last Letter
你好,之华
2018 · Romance/Drama · China
1h 53m
©︎2018 BEIJING J.Q. SPRING PICTURES COMPANY LIMITED WE PICTURES LIMITED ROCKWELL EYES INC. ZHEJIANG DONGYANG XIAOYUZHOU MOVIE & MEDIA CO., LTD ALL Rights reserved.



All Yuan Zhinan has left behind when she passed away is a letter and an invitation to a school reunion. Attending the reunion in lieu of her late elder sister, Zhihua accidentally runs into Yin Chuan, on whom she had a crush in her youth. As old memories are evoked, and correspondences travel through different contexts and times, Zhihua slowly uncovers the intricate story of the trio.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Cast/Crew
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10+Gallery
Soundtrack Info

Afterimage / Attendance at a Funeral

Door of the Storage / Alumni Association

Was Miaki Also the World That Do Not Know

Was Miaki Also the World That Do Not Know

Connect / Closed School

Connect / Love Letter
星ゆたか
3.0
2022.2 2020年の日本版「ラストレター」を先に見ておよそ半年すぎに、この中国版を鑑賞。携帯や電子世界から手紙・書籍文化への回帰。ここで描かれるのは後悔と反省と再生のドラマ。 そんな物語の内容が好きなので、同じ 筋書き を別の俳優で進められても、最初は半分くらいまで、どうしても“乗れきれ”なかった。(どちらも岩井俊二監督で、しかも中国版の方が先とは知らなかった。) ただ小説家で自らの10代から20代にかけての恋愛体験を小説にした、40代の主人公の男性が、相手の女性はもうこの世の中にいないという現実を突き付けられる辺りからの “切なさ感”は、やはり胸を締めつけられた。 それに何と言っても、中国の風景や風習の中で(似たようなアジア圏の人間が)描じて見せられると、どこか空気感が違う。けれど結果的には、日本版より俳優のイメージのついていない中国版のほうが、物語のリアル感が増し成功した印象を受けた。ただ欲をいえば、幸せ薄い母親を亡くした姉弟の、映画の始めの方の描写に今一つ工夫があれば、後半の二人の傷いえない状況がさらに活きたか。 ともかく男性の私小説の書きだしと、亡き女性の中学卒業の答辞が良いのでここに 綴る。 『早春の風に背中を押されているような、そんな不思議な高揚感があった。風は僕に語りかけていた。前へ進めと、夢を叶えよと。』 『‥‥‥将来の夢は目標は?と問われたら、私自身はまだ何も浮かびません。でもそれでいいと思います。私達の未来には無限の可能性があり、数え切れないほどの人生の選択肢があると思います。‥‥‥‥卒業生一人ひとりが、今までもそしてこれからも他の誰とも違う人生を歩むのです。‥‥夢を叶える人も、叶えきれない人もいるでしょう。‥‥つらいことがあった時、生きているのが苦しくなった時、‥‥この場所を思い出すのです。自分の夢や可能性がまだ無限に思えたこの場所を、お互いが等しく尊く 輝いていたこの場所を。』 そう誰しも目をつぶり、あの頃の心象風景に思いをかければ、懐かしい学びやの空気や匂いが、心の風に乗ってよみがえってくる、そして浮かび上がってくるあの顔、あの声が、あの時の姿で‥‥‥‥。
cocoa
3.5
岩井俊二監督の小説「Last Letter」を映画化した作品。 日本版の「ラストレター」よりこちらを先に撮ったらしい。 日本版はおそらくこの先も観ないと思うが、中国版のこちらは文化も背景も違うのに自然と心に入ってくる素敵な作品でした。 姉チィナンを突然亡くした妹チィファ。 姉の中学時代の同窓会を訪れて、帰りに初恋でもある先輩インチャンに再会。 姉の訃報を伝えることもできず、思わず姉に成りすまして連絡先交換をするチィファ。 その後、手紙のやり取りをして姉や自分の中学時代を回想する…そんなストーリー。 全体的に丁寧に綴られてピアノやバイオリンの控えめな音楽も効果的。 現代のチィファの暮らしや家族の描き方もわかりやすい。 チィファの夫が激昂してスマホを壊し、仕方なくチィファがインチャンに手紙を書くようになるのもよい感じ。 その手紙をチィファの娘サーランや姉の娘ムームーが読み、勝手に返事を出すのも面白い。 大人のインチャンにはバレてますけど、ね。 インチャンはかつての恋人チィナンの事を小説「之南」(チィナン)に書いて賞を受賞。 しかしその後は書けずにいる。 そんなインチャンを始め、母を亡くした子ども達ムームーやチェンチェン、そして現代のチィファと娘サーランなどそれぞれの人生の再生に繋がるストーリーが温かかった。 発展した上海に暮らすインチャンとの対比で田舎に暮らすチィナンの家やチィファの暮らしぶりにも惹かれました。 突然大型犬を2匹連れてくるチィファの夫には疑問もあるけど、彼のやり方なのだろう。 岩井ワールドも感じたけれど、中国語が美しく感じたし、こんな中国映画も良いな~。 ラストにチィナンの遺した遺書と、インチャンがチィファに渡した写真集のラストの文章がリンクして静かな感動が。 中学卒業の代表挨拶の練習を回想するシーンも良かった。 と言うことで、手紙のやり取りの良さを感じた味わいある作品でした。
あい
4.0
2021.07.14 いいじゃん!!!!!中国版のほうが好き。 交錯する初恋とひとの想い。 複雑に絡みあうようでばらばらで、でもそれが最後にしっかりとまとまる。「手紙」が美しく結ぶラストがよかった。 . 映像は綺麗だし、流れる空気感がストーリーにマッチしていた。中国語の響きすら物語の一部のようで美しい。 暴力男の心のうちとか物語のテーマとか、日本版より明らかで、なんだか理解しきれない登場人物たちの心情は空気感でカバ ー。これこれ…これよ岩井俊二…!!!
zizi
4.0
前知識無しで鑑賞。凄く心地良い時間のながれに引き込まれた。甘酸っぱくもほろ苦い思い出達が、時が経ち、手紙を通じて交わり紡ぎあう。昔大好きだった中国映画『中国の小さなお針子』みたいだな〜と鑑賞後調べたら、なんと同じ女優さんだった!それに岩井俊二の監督原作脚本制作とあり、改めて驚愕。
승빈
4.0
너무 아름다우려고 하는 일본 버전과는 달리 담담하고 기교 없는 중국 버전이 더 좋다 공원에서 춤추는 장면이 특히 일품 차이니즈 바이브
ミスティ
4.0
ラストレターと同時にレンタルしましたが、こちらを先に鑑賞。中国ならではの空気感や美しさ、俳優の醸し出す世界が素晴らしかった。スマホでのやり取りも描かれていますが、対比された手紙でのやり取りが時間や時代を超え、生死を超え、気持ちを揺れ動かすところ、素晴らしかったです。
いやよセブン
4.5
「ラストレター」の中国版で、岩井俊二監督はこちらの方を先に撮ったとのこと。 妹であるチィファの存在感が強く、映画全体を引っ張ってくれる。 時代も中国のほうがノスタルジーを強く感じられた。 同じ作品を2つの国で撮るのは珍しいと思うが、中国版のほうが気に入った。
yyfnx
3.0
福山雅治さん主演のラストレターの中国版だそうで、ラストレターを劇場で見に行こう行こうと思っていたら、終わってしまっていて、、 これは見なきゃと思い鑑賞。 現代には、なかなかない文通でかなり、話がややこしくなるやん!って見てたんですが、そーでもなく、恋愛ものというよりかは、家族の絆のお話のように感じました。 ラストレターと同じ監督なので、日本版も見て違いとか楽しみたいと思います。
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