First Blood
First Blood
1982 · Adventure/Action · United States
1h 43m
(C) 1982 STUDIOCANAL. All rights reserved.



When former Green Beret John Rambo is harassed by local law enforcement and arrested for vagrancy, the Vietnam vet snaps, runs for the hills and rat-a-tat-tats his way into the action-movie hall of fame. Hounded by a relentless sheriff, Rambo employs heavy-handed guerilla tactics to shake the cops off his tail.
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てる
3.5
ただの筋肉映画かと思ってたけど、全然違っていた。いや、全然違うこともないけど。森で警察官を狩りしたり、石でヘリを墜落させそうにしたり、銃をぶっぱなしたり。でも、戦争の傷を残した戦士だと思うと、同情も禁じえない。 保安官が悪どすぎる。実際にこの時代にはこういう傍若無人な輩もいたのだろうか。無茶苦茶な理由でしょっぴいて、抵抗したら逮捕だ拷問だと権力を笠にやりたい放題。でも、相手が悪かった。 戦争の頃の拷問を思い出し、激しく抵抗し、脱走。保安官らは自業自得だが、ランボーが可哀想。ランボーは警察を次々としてやるが、やればやるほど自分の首を絞めていく。ランボーは獣だ。追い詰めれば追い詰めるほど、牙を剥く。彼には出頭なんてことは頭にない。やられたら、やり返すというとても直情的な脳しか持ち合わせていない。あるのは、自己防衛と人を殺す能力のみ。 最後の涙ながらの訴えで、ランボーが人間だったのを思い出す。友人は戦争で死に、何年経ってもその頃の悪夢を見る。戦争での心の傷がいまだに癒えず、嘆き悲しむ哀れな男。この映画は反戦映画だ。このような男を作り出してはいけない。戦争は勝っても負けても傷を残すもんなんだねぇ。
まじママんじ🍀
4.0
初めてちゃんと観た(^-^)分かりやすい構想で、ランボーの強さも圧倒的に引き立っていて全然面白かった~🙌洞窟の中とか、その当時にしてはリアルに撮ってるよね😲ランボーってジャングルで撃ちまくってるイメージしか無かったけど、背景を知れて見方が変わりました(^^)d
Johnny.D
4.5
シルベスタースタローン主演のアクション映画、ランボーシリーズの第一作目 ランボーのなかでは一番すきかな? テンポがいいのでとても見やすい 傷を縫うシーンとか実際に縫っているらしいです この映画を見るとランボーナイフが欲しくなり無性にサバイバルがしたくなる
wishgiver
4.0
改めて偉大な作品だと感じる。 無駄なシーンもなく、カットワークや音楽も完璧。 そしてランボーの孤独と絶望を表現したスタローンも素晴らしい。 クリント・イーストウッド、アル・パチーノ、ダスティン・ホフマン他、多くの俳優に出演を拒否され、希望したスティーヴ・マックィーンは病に倒れ、落ち目だったジョン・トラボルタにも断られた後、『ロッキー』シリーズ以外にヒット作が無かったスタローンが、自らギャラを下げてまで出演を熱望しただけあって、この作品にかける意気込みが観てる側にも存分に伝わってくる。 米国外でヒットしたことから、続編以降アクション大作に舵を切っていくが、本作はベトナム帰還兵の魂の叫びを描いた、まぎれもない傑作。 いよいよ公開されるシリーズ最終作公開前に、37年前のランボーに会えて良かった。
LIBRO
3.5
2作目と違い、このランボーはトラウマを抱えて生きている中で、保安官という保守の象徴と戦っている。戦闘とアクションシーンは無駄なく面白いし、森でのシーンは良い ラストの大佐に説得されるシーンでのランボーの叫びは80年前半のアメリカの叫びに他ならないように感じる。また、彼の演技の類まれな才能が感じられる 【余談】 ラストで信頼している大佐に『俺の中では戦争はまだ終わってないんだ』と語る。2作目の冒頭で「今度は勝てるのか?」と大佐に聞く。ここら辺の違いが、80年代のアメリカのベトナム戦争への認識を如実に表している気がする
Reofent
5.0
子供の頃に観て、強烈に影響を受けた作品。 原作もその後読みました。 原作では、主人公は最後射殺されてしまいます。 映画では…。 (すでに続編の話しもあった?) アクション映画、脳筋映画と思われがちですが、ベトナム戦争後の兵士達のPTSD、失業、社会復帰など社会問題をあつかった作品。 人種差別や偏見、未だに克服できていない大きな問題もはらんでいます。 2以降はアクションが派手になったので、ランボー100人いれば戦争が終わるなどと言われる原因となったのではないでしょうか? ランボーは、哀れな戦争被害者の1人なのです。
たん
4.0
・映画を見終わった後だと、表紙のランボーの見方が変わる。。。なんとも悲しげな表情 ・山の中に入ったあとのカメラワークが、戦争映画のようで緊迫感があった ・ラスト、ランボーが心情をぶちまけるシーンが1番良かった。 ・退廃的な雰囲気とスタローンの演技が良い組み合わせだった。 ・ファブルで出てきたナイフはこれか!!
矢萩久登
5.0
新文芸坐さんにて『明けましておめでとうございます!ランボーです!』と題した特集上映。公開から40年、4Kレストアに生れ変わった『ランボー』(1982)を鑑賞。 『ランボー(First Blood)』(1982) 幼少期に第2作『怒りの脱出』(1985)から先に観てしまったため、ゴリゴリマッチョなスーパーアクション映画の印象が残っておりますが、今回は完全に以後のシリーズのことを白紙に返し、初見の気持ちで何度目かの鑑賞。 事前に下調べしてみると原作は『一人だけの軍隊』。 原作小説が発表されると評判で、当初はクリント・イーストウッド、ジェームズ・ガーナ―、アル・パチーノ、ダスティン・ホフマン、ニック・ノルティ、ジョン・トラボルタ、スティーブン・マックイーンなどに打診、マックーンは体調不良でなければ本人も意欲的だったようです。誰が演じてもワクワクしますが、個人的にはパチーノの『スカーフェイス』のトニー・モンタナみたいなキレッキレのジョン・J・ランボーを見てみたかったですね。 第2弾以降がなく単独作品として鑑賞してみると色々と発見がありました。 ひとつはサミュエル・トラウトマン大佐(演:リチャード・クレンナ)との関係性。 育ての親のようにお互いに固い絆と愛情で結ばれているとすっかり思っていましたが、第1作を見る限りではランボーからの電話にも折り返さず、帰還後の部下の訃報にも疎く、積極的に当時の部下たちと関わろうとしていないことは明白でしたね。 原作では敵役保安官との対決後に自殺を図るが果たせないランボーを大佐が射殺するラストらしく、シーン自体も撮影されたらしいのですが、続編想定もあったので不採用になったらしいです。 確かに大佐を演じるリチャード・クレンナはジョン=ピエール・メルヴィル監督の遺作、アラン・ドロンと共演した『リスボン特急』(1972)でも表向きはパリのナイトクラブ経営者、裏の顔は仲間思いだが沈着冷静で計画のためなら仲間を殺すギャング(シモン)を演じており、同作ではアラン・ドロンを完全に食ってしまうほどの名演でしたが、キャスティングの際や大佐を演じる上での演技プランの参考にしたかも知れませんね。 もうひとつは最初にランボーに絡んだ不運なティーズル保安官(演:ブライアン・デネヒー)。 彼はランボーが「ベトナム帰還兵」だから町から排除したわけでなく、単純に身なりと顔つきだけで判断、劇中では語られてないのですが保安官自身も「朝鮮戦争帰還兵」で従軍体験を引きつづっている帰還兵同士の私闘だったという設定は驚き。作品イメージがガラッと変わりますね。 本作でも脚色にシルベスター・スタローン自身が参加しておりますが、とにかく最初からテンポ良くダレされず、盛り上げ上手で最後まで飽きさせないところに彼の脚本家としての非凡な才能を本作品でも感じましたね。
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