Soul Kitchen



SOUL KITCHEN film centers on a likable but hopelessly disorganized restauranteur, Zinos, whose cafe is second home to a motley crew of lovable eccentrics. When his girlfriend Nadine up and moves to Shanghai, a love-sick Zinos decides to fly after her, leaving his restaurant in the hands of his unreliable ex-con brother Illias. Both decisions turn out disastrous: Illias gambles away the restaurant to a shady real estate agent, and Zinos finds Nadine with a new lover. If the brothers can stop arguing and get it together, the Soul Kitchen might still have one last chance at staying in business. The mayhem that follows is a hilariously entertaining story of self-realization, set to an irresistibly soulful soundtrack.
👑 守りたいものほど、壊れていく
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椎憐
4.0
うわー、なんか、好きになれない奴ばっかりだなぁ… 主人公は清潔感ないし、兄貴はクズだし、シェインは粗暴で料理しながら酒飲み過ぎだし、ルチアも最初まともかと思ったけどやっぱちょっとズレてるし… って思いつつ、軽くヘイトを溜めつつ視聴していた。 だけどいつの間にか、不思議とみんなに愛着が湧いてきて、頑張れって思うようになってた。 どこかのシーンがきっかけだった訳じゃないけど、少しずつ、なんか憎めないなぁみたいな気持ちに。 それぞれ悪いところはあるのだけど、良いところもあるし。兄弟愛、友情、そして主人公が自分のお店にとても特別な思い入れがあるのが伝わってきて。まさにこのお店は主人公の「ソウル」なんだろうなぁ。 物を盗んだり、人目を憚らずにセックスしたり(もはや乱交パーティー)お葬式に割り込んで叫んだり。 おいやめろよwって思ったけど、映画だから良いかって気持ちと、自分の人生にはまず起きないだろう事を覗き見してるようでちょっと面白かった。 映画全篇通して明るい雰囲気なので、普通なら拒否反応が出るようなシーンも軽いノリで楽しめたのかも。 最後はものすごいハッピーエンド!って訳じゃないけど、未来に希望が見えるような終わり方で良かった。 冒頭できっっったない調理シーン見せられたけど、最後は主人公ひとりでもちゃんと清潔感があり、綺麗な厨房で丁寧に盛り付けられた料理を作っていて良かった。 でも実は冒頭の調理シーンも作り方は汚ねえな!って思ったけど完成したものは美味しそうだった笑 ジャンクフードもいいよね(゚ω゚) 海外でジャンクフード食べながらビール飲んで、 知らない人とウェーイってハイタッチくらいはしてみたいなぁ( ˘ω˘ )
toa
3.0
主人公ジノスを中心にしたドタバタ劇。ずいぶんと世間をナメてる主人公、周りも曲者揃いで、最初はなんだかなーと観ていたのにどのキャラもだんだん憎めなくなった。 それもこれも、ジノスがいい加減なわりにトラブルから逃げないお人好しだから。実はちゃんと話を聞いているし、腰が辛いのに頑張ってる。そんな所に絆されちゃう、味のある好人物だった。 じっくり付き合ってみれば違う印象になったり、ダメ元でもトライしたらヒントになったりするよね。すぐ自己完結しがちな普段の自分をちょっと反省できた。 ジャンル多彩な挿入歌もよかったです。
Yuji Hattori
3.5
なんじゃこりゃ(笑)! なんだかんだ観ている内に最終的に味わえた珍味みたいな作品。 ソウル!ソウル!ソウル!でエンディングまで音楽がとても心地良い。 大衆に応える料理を作っていたらああなったわけで、料理に対するリスペクトを失っているわけではないんですよね、主人公は。たぶん(笑)。 割と悪人…というか善人じゃない人ばかり出てくるんですけど、それが人間ってもんで人生ってもんです。 言葉にしづらい感傷を心に残すこの作品を「よく分かんないけど嫌いになれないよね」なんて言い合える人とは仲良くなれる気がしたなぁ。 もう少しお料理にフィーチャーしてほしかった、ドイツ映画の意外な一面を見られて得したような気分になった作品でした。
アリちゃんパパ
3.0
場末でレストランを営む男がどん底に堕ちて復活する物語です。 ギックリ腰になるわ、恋人からは逃げられるわ、店は乗っ取られるわと最低最悪な状態に陥った主人公が、復活する過程が面白おかしく描かれていて楽しめました。 珍しいドイツ映画で知ってる顔は、昔懐かしいウド・キアだけでした。彼は相変わらず怪しい雰囲気をプンプンさせてました。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
「売っちゃいけねぇよ!愛とセックスと魂と伝統は!」 * * そう言い捨ててクビになったこだわりのシェフが、潰れかけのレストラン「ソウル・キッチン」を立て直すのかと思いきや、そこはドイツ映画だけあってハリウッド的な展開にはなかなかならない。 * * 兄弟愛も恋愛も仕事愛も、なかなか自分の琴線に触れる展開になってくれない。これがドイツか。もうちょっとギャグ要素を減らして、潰れかけのレストランを立て直す真面目な映画にして欲しかった!
wishgiver
5.0
『50年後のボクたちは』のファティ・アキン監督作品。 もうとにかくサイコーでした! ♢♢♢ ハンブルクでジノスが経営するレストラン「ソウル・キッチン」を舞台に、美味しそうな料理とゴキゲンな音楽で満たされるコメディ。 やっぱり人生はノリが大事。 キャストもみんな魅力的だし、こんなお店があったら人生超ハッピー! まさに自分が理想とするお店でした。 ファティ・アキン監督に熱狂する!
kuma
4.0
観て良かった。 ドイツの大衆食堂兼ライブハウスみたいなレストランの話。 粋な音楽やダンス、美味しそうなお酒や料理が次々と繰り出される。 クセのある登場人物や品の無いシーン多めなので万人向けじゃないかもしれないけど、個人的にはハマった。 紆余曲折、雨降って地固まるみたいな前向きな展開も良かった。
ざべす
4.0
ジメっと湿ってるけどセンスがいい映画だった。 癖のある登場人物しか出てこない映画はいいぞ!
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