Superman
Superman
2025 · Action/Adventure/Fantasy · United States
2h 9m
(C) & TM DC (C) 2025 WBEI IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation.



Superman, a cub reporter in Metropolis, embarks on a journey to reconcile his Kryptonian heritage with his human upbringing as Clark Kent.
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瀬咲ちはる
4.0
This may contain spoiler!!
隣の唐十郎
4.5
遂に登場DC映画の切り札! 【超人】という名は伊達じゃない( ^-^ )b* 本当のスーパーマンとは、超がつくほど「いい人」なのかもしれない。 ニコラス・ホルトのレックス・ルーサーは歴代一強敵かもしれない。卑劣で性悪! その他ヒーローも存在する、ほどよく超人社会な世界観も今後の展開に期待大! 例のあの人も登場するに違いない(勝手な予想です) とうとうマーヴェルを凌駕する日が来るか?頑張れDC!👊
ユウ
4.0
監督、ジェームス・ガンでIMAX鑑賞。 冒頭からなかなかの始まり方。 物語は現実社会を反映し、監督らしいコメディ要素もあり、エンタメとして面白かった。 スーパーマンは人間臭いが、やっぱりカッコ良いし、他のヒーローのジャスティス・ギャングも魅力があった。 そして可愛いクリプトが良い。 新生DCに期待できる作品。
てっぺい
4.0
【スーパー映画】 海が、街が割れる超ど迫力の映像力。過去のどのヒーロー映画にもなかった超意外な冒頭。そこから見える本作の裏の一本軸が、現代にブッ刺さる超骨太メッセージ。見ないと超損。 ◆トリビア ◉#筋肉は衣装じゃない 主演のデヴィッド・コレンスウェットは役作りのために約6か月で18kg増量。週5回の筋トレと、1日250gのタンパク質を摂る食事を継続した。 ▷「道のりはかなり大変だった」「まるでフルタイムの仕事のような生活を送っていた」 (https://www.cinematoday.jp/news/N0149680) ◉#孤独すぎてスーパーマン降臨 ジムではビデオチャットでトレーナー指導を受けながら、孤独なトレーニングを敢行。その感覚が「宇宙人としてのクラーク・ケント」というキャラ表現と重なったとデヴィッドは語る。 ▷「(トレーニングで)崇高な孤独感に包まれました。その孤独な感覚によって、スーパーマンのキャラクターの核心を掴んだ気もします。」 (https://safarilounge.jp/online/culture/detail.php?id=17916&p=1) ◉#庶民と神の二重生活演技術 スーパーマンとしての「ストイックで頼れる存在感」と、記者・クラークとしての「普通の人に混じりたい庶民感覚」。これらを演技でどう区別するかに時間をかけたというデヴィッド。 ▷「自分も俳優として、いろんな人を演じていることでクラークの気持ちと重なるし、クラーク同様に人間的な経験が役に立っているなと感じました」 (https://eiga.com/news/20250709/16/) ◉#敵役オーディション中に敗北 デヴィッドと一緒にスーパーマン役のオーディションを受けていたと明かす、レックス・ルーサー役のニコラス・ホルト。握手を交わした際にその体格のスーパーマン然たる姿に気まずかったという。 ▷ 「握手をしながら思ったんです。この人がスーパーマンなら良いなって。完璧なスーパーマンですよ」。 (https://theriver.jp/superman-awkward-audition/) ◉#監督の愛犬がヒーローに! クラークの相棒・スーパードッグ「クリプト」は、ガン監督が実生活で保護した愛犬・オズ がモデル。オズは最初“家具を壊す問題児”だったそうで、監督は「もしオズに超能力があったら…」から物語を膨らませたと語っている。(https://24entbuzz.com/ジェームズ・ガンの愛犬がモデルに!『スーパー/) ◉#赤トランクスで正解だった説 監督はスーパーマンに赤いトランクスを履かせる事を悩んだが、最終的に主演コレンスウェットが「トランクスありがスーパーマンらしい」と意見。この伝統的デザインが復活した。 ▷ 「あらゆる意味でスーパーマンはアウトサイダーです。別の惑星から来たエイリアンなんですから」。 (https://theriver.jp/gunn-talked-snyder-red-trunks/) ◉#スーパーマン、怪獣と戦う ウルトラマンや仮面ライダーなど日本の特撮ファンである事を明かしているガン監督。本作を作る理由、過去作との違いの議論への答えの一つに、本作で登場するKAIJUがあると語る。 ▷「(原作コミックの)個性やリアリティを保ちながら、僕が生み出したKAIJUというキャラクターを共存させたかったんです」 (https://eiga.com/news/20250630/4/) ◉#空も飛ぶけど北極も行く “孤独の要塞”シーンは、北極圏に近いノルウェー・スヴァールバル諸島で撮影。極力CGを使わないことで知られるガン監督のこだわりが見られる。(https://ameblo.jp/movie-station/entry-12914196215.html) ◉#トップガン超えの空中バトル ガン監督は『トップガン:マーヴェリック』に影響を受け、世界屈指のドローン操縦士を起用。スーパーマンや敵キャラ・ザ・エンジニアの周囲を実際にドローンで撮影し、圧巻の空中バトルを実現した。 (https://theriver.jp/superman-topgun-maverick/) ◉#スーパーマンの誕生日 撮影開始日の 2024年2月29日は、偶然にも「スーパーマンの誕生日」。監督ジェームズ・ガンは「偶然にして計画外だった」とコメントしている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/スーパーマン_%282025年の映画%29) ◆概要 ◉監督:ジェームズ・ガン(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」) ◉出演: 〈字幕版〉 ・デビッド・コレンスウェット(「Pearl パール」「ツイスターズ」) ・レイチェル・ブロズナハン(テレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」) ・ニコラス・ホルト(「マッドマックス 怒りのデス・ロード」) ・イザベラ・メルセード(「トランスフォーマー/最後の騎士王」) ・ブラッドリー・クーパー(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ) ・マイケル・ルーカ―(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ) ・ポム・クレメンティエフ(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ) 〈吹替版〉 武内駿輔、種﨑敦美、浅沼晋太郎、諏訪部順一、東地宏樹、松岡美里、津田健次郎、ファイルーズあい、行成とあ、下野紘、楠見尚己、櫻庭有紗、千葉繁、宮沢きよこ、長田庄平(チョコレートプラネット)、松尾駿(チョコレートプラネット) ◉公開:2025年7月11日 ◉上映時間:129分 ◆ストーリー 人々を守るヒーローのスーパーマンは、普段は大手メディアのデイリー・プラネット社で新聞記者クラーク・ケントとして働き、その正体を隠している。ピンチに颯爽と駆け付け、超人的な力で人々を救うスーパーマンの姿は、誰もが憧れを抱くものだった。しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるようになる。恋人でありスーパーマンの正体を知るロイス・レインからも、その活動の是非を問われたスーパーマンは、「人々を救う」という使命に対して心が揺らぎはじめる。一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサーは、世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行。やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物KAIJUがスーパーマンの前に立ちはだかる。世界中から非難され、戦いの中で傷つきながらも、スーパーマンは再び立ち上がっていく。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆敗北から始まるヒーロー “冒頭、スーパーマンが敗れる”。この一手で、ただのヒーロー映画ではないことがはっきりする。スーパーマンはKAIJUを倒しても聴衆から罵られ、メディアやSNSでも批判の対象。ガン監督らしく、地球にとっての“アウトサイダー”が抱える苦悩が至る所で描かれる。監督は「二極化する世界でスーパーマンが人々を団結させる力になってほしい」と語っている。圧倒的な力を持ちながら、レックスに「悩み、恐れる、俺も一人の人間だ」と言い放ったスーパーマン。その声はつまり世にいるマイノリティの声であり、それを是とするか非とするか、そんな骨太のメッセージが本作の裏の一本軸。神でも救世主でもなく、“一人の人間”としてスーパーマンが描かれた本作。その苦悩と再起にこそ、今の時代が求めているヒーロー像があった。 ◆映像美 まるで日本の特撮ものをハリウッド化したようなKAIJUとのチーム戦にニヤリ(こっちを見ろ、で飛び上がるスーパーマンがカッコいい!)。雪嵐を起こす怪物の登場かと思いきや、現れたのはクリプト!ドローンカメラをぶち壊し、スーパーマンに代わってレックスをKOする活躍ぶり。エンジニアが要塞を一網打尽にするシーンも何気に凄かったし、冒頭の借りを返すスーパーマンvsウルトラマンも見応え十分。そして最大の見どころは、ポケット・ユニバースの“裂け目”シーン。海が割れ、大地が裂け、ビルまでもが真っ二つ。まさに“モーセの十戒”さながらの映像美に息を呑む。ミドルクレジットでオチに使われていたが、テリフィックがそれを閉じていく逆の映像美も。エンドロールに登場する約1000人のデジタルアーティストの名を見れば、本作がIMAXで観るべき一本だったと実感できる。 ◆ラスト ラストは、空中に浮かびながら交わすロイスとのキス。まるでスパイダーマンの「逆さキス」のように、本作ならではの名場面で締めくくられる。“4号”と呼んでいたロボットに「ゲイリー」と名付けたとき、彼は“ヒーロー”である前に、“人間”になっていた。それもそのはず、“何を選び何をするか、それが自分を決めるんだ”と鼓舞してくれた養父や、いつも優しく包んでくれた養母があの走馬灯の映像ように、クラークの確かな記憶にあるのだから。敗北に始まり、葛藤を重ね、それでも自分の信じる道を選んだクラーク。その選択に、“人間の姿”を見たような清々しさがあった。従姉妹のスーパーウーマンもポストクレジットで登場し、いよいよ新DCUの始まりが実感に。次作でもヤンチャなクリプトの活躍に期待したい笑。 ◆関連作品 ◉「スーパーマン」('78) 映画化第1作。クリストファー・リーヴ主演。 ▷プライムビデオレンタル可 ◉「マン・オブ・スティール」('13) リブート版。スーパーマンがより葛藤を抱える存在として描かれる。 ▷プライムビデオ配信中。 ◆評価(2025年7月11日現在) Filmarks:★×4.2 Yahoo!検索:★×2.5 映画.com:★×4.0 ※個人評価:★×4.0 #スーパーマン2025 #スーパーマン #スーパーマンレガシー #DC映画 #DCユニバース #映画トリビア #毎週映画の裏側 引用元 https://eiga.com/movie/103125/ https://ja.wikipedia.org/wiki/スーパーマン_%282025年の映画%29
しまとも
4.5
ジェームズ・ガン監督。スーパーマン!再スタート。面白かった。ザック・スナイダー版にはなかったユーモアと人間味に溢れた映画。ザック・スナイダー版が悪かった訳ではない。しかし、再スタートにあたって、全く違うスーパーマンが観れたことが嬉しかった。今まで神様のような存在として描かれていたスーパーマンが、今回は人間として感じられた。レックス・ルーサーの悪役ぶりも徹底してたし、何と言ってもクリプト!最高にかわいい。元気になれるスーパーヒーロー映画。今後が楽しみすぎる。
ハバネロDユースケ
4.0
This may contain spoiler!!
矢萩久登
4.0
マーベル・シネマティック・ユニバース『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を大ヒットに導いたジェームズ・ガン監督がライバルDCスタジオに電撃移籍してメガホンを取った第1弾は『スーパーマン』。 リチャード・ドナー版(1978)、ブライアン・シンガー版(2006)、ザック・スナイダー版(2013)と名高い監督が時代の空気感や要求を反映させながら描かれたヒーローの大看板を、気負いなく軽やかにジェームズ・ガン色に見事染め抜いたリ・デザイン、リメイクされていた点は称賛。 物語もスーパーマンの出生には一切触れず、すでに彼が地球に飛来する前から異星からのスーパーヒーローたちが存在、クラークとロイスは出会い、レックスとも対立、レックスが送り込んだロボットや怪獣に劣勢に立たされている状況が出足からだれずに軽快にスタート。 また本作のスーパーマン(=クラーク・ケント)も国際的な政治や人種、国籍、民族紛争などの現実問題に巻き込まれますが、キャラクターとしては、いままでの神格化された生真面目さや暗いイメージを払拭、実に人間臭く、敵にも簡単に負ける未熟な等身大の明るいヒーローとして再構築されています。 グリーン・ランタンの一人、ガイ・ガードナーはじめホークガール、ミスター・テリフィックらの「ジャスティス・ギャング」のメンバーもすでに地球で人間の脅威と戦い、スーパーマンと共闘しますが、個人的にはココが本作のリメイクの大きな点だと感じましたね。 いままでの『ジャスティス・リーグ』の場合ですと、突出した能力を持つスーパーマンを筆頭にアクアマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、サイボーグ、そして生身の人間バットマンのメンバー構成で、メンバー間のパワーバランスが悪く、ストーリー上も無理が生じていました。 同じようなチーム内での能力格差は競合『アベンジャーズ』でも発生しておりますが、本作ではスーパーマンと同等の能力を持つ異星のメンバーでチーム再構成、心機一転、ストーリー展開も無理がなくスムーズで見やすくなりましたね。実に良い決断です。 主役を演じるデヴィッド・コレンスウェットも、歴代のクリストファー・リーヴ、ブランドン・ラウス、ヘンリー・カヴィルのマッチョで男前なルックは誰もがイメージするスーパーマン像に近く、劇伴もジョン・ウィリアムズのテーマ曲を上手く流しおり、往年のファンに対する配慮も感じますね。 作品のテイストや世界観はまさに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。 同シリーズが好きな方には堪らない監督らしいテンポやキャラクター同士の掛け合い、ギャグで129分飽きさせません。 因みにルーサーの刺客として「ウルトラマン」も登場しますが、こちらはM78星雲の光の国のヒーローではございませんので、ご注意ください。
Takmaaaaani24
5.0
正式タイトルは『スーパーマン&スーパードッグ』じゃないですか笑。"目の前の人に死んでほしくない"という、至極真っ当な人間らしい理由で掲げる正義って、自己完結的で単純と揶揄されるかもだけど、正義ってそもそもそういうイノセントな感情から生まれるものだと再認識できました。大義名分や利権、保身のためじゃなく、人を守りたいと純粋に言える彼に人として大切なことを教えてもらいました。モンスターバトルを背景に悩んだり、なぐられた敵の歯がカメラ前にスローで飛んできたり、クリプトが激可愛かったり、要所要所にジェームズ・ガンのコミカルなカラーがレイアウトされていて、さてさて今後のDCU...面白くなりそうじゃないですか♬
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