Capitalism: A Love Story
Capitalism: A Love Story
2009 · Documentary · United States
2h 7m
©Front Street Productions, LLC.



Michael Moore's Capitalism: A Love Story comes home to the issue he's been examining throughout his career: the disastrous impact of corporate dominance on the everyday lives of Americans (and by default, the rest of the world).
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アリちゃんパパ
3.5
サブプライムローン問題を中心にウォール街の一部富裕層が一般の人々から搾取し続けているというアメリカ資本主義の実像をえぐった問題作です。 マイケル・ムーアは、いつもながらの直撃インタビューで問題の核心を抉っています。 彼はこれでもかとアメリカの矛盾を指摘しますが、ラスト近くでルーズベルト大統領が教書演説で訴えた第二の権利章典の映像でアメリカのあるべき理想を示し、観る者の胸を熱くしてくれます。理想主義者マイケル・ムーアの真骨頂です。
しむこ
3.5
「悪いことしてる奴は、顔見りゃわかる」というのが真実だとわかりました。ゴールドマン・サックスの奴らのなんともいえない、あの顔🤮
kumo
4.5
初マイケルムーア監督作を鑑賞。「シッコ」という映画は前より知っていたけれども、その監督の作品だとは観終わるまで知らなかった。 資本主義の主に負の一面や、問題点を描写した作品。その中でも経済危機に瀕した銀行を政府が税金で援助するというまさに訳がわからんシーンは見てて唖然。 銀行に乗り込んで逮捕やら金を取り返そうとするなど、ユーモアもあって最高。
いやよセブン
3.5
サブプライム問題からリーマンが引き金をひいた金融危機だが、このときの大盤振る舞いのツケを世界的に返す時期になって、キナ臭くなってきた。 マイケル・ムーアがこれまで取り組んできたテーマは明快で、自己責任という名の下に無慈悲な社会を構成しているアメリカを批判、解決の方向性を示してきた。 今回は途方にくれている感じなのだが、最近のティーパーティなどを見ていると、絶望感がより伝わってくる。 社会主義という言葉に抵抗感があるのは明らかで、人間の幸せに“主義”は不要なのだが、国家ともなるとそうはいかないのが辛いところだ。 やはり、誰かが言っていたように、「アメリカは国家として全世界相手にネズミ講をやっている」ということか。
うさだるま
4.5
州兵が出動するところで、まだ民主主義には希望があると涙が出た。
ササカツ
5.0
ビッグワンから続く資本主義社会の問題をテーマにした集大成。とても分かりやすくなってます。
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