The Whip and the Body
La frusta e il corpo
1963 · Horror/Romance · Italy, France
1h 27m
The Whip and the Body©1963 Vox:Leone/Francinor/PIP - 2019 Tigon Film Distributors.All Rights Reserved.



In the 19th century, a sadistic nobleman terrorizes the members of his family. He is found dead, but his ghost soon returns to haunt the residents of his castle.
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ざべす
4.5
【レアDVDゲット物①】 えっちで良かった!!! 「中世」「美女」、そして陰鬱で後ろめたく仄暗さが高ポイント。 『クルト』という、淫蕩で悪魔のような男の存在が存分に活かされていた。 犯人はご想像の通りだが、またそれも古典的のツボを押さえていて良し。 ホラー耽美(のジャンルで合ってます?)モノとして、今まで見てきた映画で一番印象に残るかも。
a.
2.5
あ!S&Mのお話?!w エロチックだとあらすじに載っていたが、そっちの方のですか😳(ほんのりSMね) ある登場人物は最後までいるのかと思いきや、えっ?!Σ(゚д゚;)序盤で殺られた😓 これからどうなるのかと、ストーリーへの惹き込み方が上手いので見入ってしまう👀 鞭のようにしなる木🌳の表現が面白い😆 バーヴァ監督独特の、何も起きていない時の不穏なたっぷりの間(人物の表情や部屋の様子など)も有り👍 ホラー要素もちょっと入れてのミステリーな屋敷での殺人🔪が、真犯人は誰なのかと予想しながら観ていると、ラストまで面白い👌
うにゃ
3.0
痛いのは嫌
油麻
1.5
2022/9/7
ザキシマ@映画垢
3.5
かつて勘当された長男が岬の古城に帰ってくる。そして彼の死によって怪現象が起こり始める🎥 ほぼ夜のシーンのため、逆に光や多様な色が使われ、どこか幻想的に クリストファー・リーがどこまでも付き纏うような印象を与える、物哀しい愛の物語
horahuki
4.5
外からの「何か」の侵入を風と雷鳴で演出し、声の聞こえてくる方向をズラすことでそれを決定づけるというスマートさ。途中で挟み込まれるゴシックムード溢れる広大な廊下の映像も良かったんだけど、それだけに留まらずに嫌なムードを作り上げる反復の材料として、これ以降の恐怖演出へと空気感を引き継がせるのがうまかった。 そんな感じで本作は恐怖演出を跨いだ反復が何度も用いられていて、ひとつのシークエンスの中で出てきた要素が次へ次へと伝播し、その都度引き継ぐムードに新たに構築するムードが並存し、全く違う印象を与えるのが新鮮に感じました。 そして恐怖演出がキャラクターの心に重荷としての恐怖を引き摺らせ、別の要素がトリガーとなって再び恐怖演出へと突入するという数珠繋ぎのようなやり口も面白かったし、しっかりと長回しで空間を観客に把握させた上でのオチへと持っていく手堅さ。ここでもしっかりと反復が使われている。
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