A Midsummer Night's Dream
A Midsummer Night's Dream
1999 · Comedy/Fantasy/Romance · United States, UK, Italy
1h 56m



Shakespeare's comedy about two couples in love with the wrong partners, and how they are finally brought together rightly, thanks in part to the bungling work of Puck. It is completely in the language of the Bard, with Pfeiffer as the Fairy Queen and Kline as the one turned into her evening's lover with donkey ears.
🌇朝に出会い、夕暮れで恋になる
「サンライズ・サンセット」都度課金開始✨
🌇朝に出会い、夕暮れで恋になる
「サンライズ・サンセット」都度課金開始✨
隣の映画初心者
3.0
ファンタジー作品として、とてもいい塩梅に仕上がっているとは思います。 服装、室内など、とても手をかけていること、さらに役者陣も豪華ですね。 妖精達と媚薬、恋人、結婚と、妖精を除くと大人向けの仕上がりになるところを、お子様でもなんとか見られるような形にまとめており、そういう作品だと考えれば、とても完成度高いのかも。 シェイクスピアらしい喜劇なのかも、音楽も、最初はメンデルスゾーンのズバリの序曲に始まって、劇伴音楽としてガッツリ使うのかな?と期待はして見ておりました。 後半になって、カヴァレリアルスティカーナの間奏曲が出てからあたりには、あー、ファンタジーやもんな、と思いつつも、他の曲なかったのか?と 全体として、会話中心でもあり、それぞれの立場の表明がしっかりされることから、映画とは言っても演劇風です。 その演劇のテンポ感からすると、すこし間伸びしてるようにも感じました。
TamaBuriburi
5.0
正に真夏の夜の夢。 舞台デザインや衣装が好きなひとなら絶対愉しめるはず!原作の時代とは違うけど19世期の衣装はとてつもなく可愛いし、観ているとまるでラファエル前派の絵画を見ているような恍惚とした気分に…美しい妖精が夜の森を飛びまわります。 2人のヒロインとタイタニアも素敵だけど、ヒポリタ役のソフィーマルソーがとてつもなくお綺麗です。
ロアー
4.0
妖精も人間も豪華キャストの美男美女揃いでみんなかわいくて最高でした。流石シェイクスピア最高の喜劇と言われているだけあってお話も面白い。 何をさておきミシェル・ファイファー演じる妖精の女王タイターニアスがマジ妖精過ぎて美し過ぎてヤバい。ミシェル・ファイファー、私にとっての永遠の憧れなので♥ ルパート・エヴェレットのオベロンもセクシー。がばっと脇開いて寝そべるからつい脇毛チェックしちゃったけど、妖精なので脇毛トゥルトゥルでしたね。スタンリー・トゥッチの妖精パックはモサ毛だったので妖精なのでって言うより王だから?そもそもスタンリー・トゥッチが妖精だなんて、もう出てきた瞬間からかわいい!って大興奮でした。髪型とかチャリ乗ってるところとか全かわ♥ クリベの貴族然とした姿(久々に普通にしてる姿見た)も美しいし、キャリスタ・フロックハート演じるちょっとイタい系女子も散々な目にあってピギャー!ってなってるとこかわいいしナニコレマジ最高。 人間の男女4人がどろんこレスリングに発展したところはもう声出して笑いました(ところでハッピーエンドっぽいけど、実はクリベのディミトリアスだけ媚薬の被害者じゃない???) そんなドタバタがあったラストには、婚礼の催し物として職人たちの素人劇中劇が催されるんですが、これがまた酷すぎて笑えます。元々私、ケヴィン・クラインの大げさな立ち振る舞いの演技好きだったし(「ワイルド×2ウェスト」とか「イン&アウト」とか)、女形でヒロインを演じることになってしまったサムロ子ちゃんが、登場の度に品を作ってお辞儀するのも裏声使ってるのもかわいくて笑えました。 シェイクスピア原作の映画って、年に2本観るか観ないか程度だったけど振り返ると意外と結構好きかもしれなくてもっと積極的に観て行きたい。 「真夏の夜の夢」は、アマプラにもあるので皆さんもぜひ・・・
YUI
2.0
確かシェイクスピアの授業の為に観た記憶。 とにかくファンタジックでマジカルな不思議な雰囲気が常に漂っていた。 若かりし頃のミシェル・ファイファーとキャリスタが美しく可愛らしい。 なかなか豪華なキャスト。
bg__yasu
3.0
この作品が書かれた時代よりは男尊女卑的な描写は抑えられていると感じた。寧ろ、「強い女」の姿が演じられていた。
Please log in to see more comments!