Cut
Cut
2011 · Drama/Thriller · Japan, France, United States, Korea, Turkiye
2h 00m
©CUT LLC 2011



Shuji is an uncompromising young filmmaker at odds with Japanese society. One day he learns that his loan shark brother, who had helped to finance his films, has been executed by his own yakuza gang for failing to repay his debts. Described as a love poem to Japanese films of the past, as well as a protest at the present, CUT is an exploration of one man’s obsessive relationship with cinema.
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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Cast/Crew
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10+Gallery
Soundtrack Info

Reunion of Ethan and Debbie

Magnificat: Deposuit potentes de sede

Main Title

Main Title (From "Citizen Kane")
riri
4.5
先日ドライブ・マイ・カーを鑑賞したので、その足で西島秀俊さん主演作をここ2日ほど6作連ねて観てみた。 【CUT、東南角部屋二階の女、真木栗ノ穴、ハーメルン】。 そして先月観た【帰郷サヨナライツカ、風の電話】。 CUTは、なにか三島由紀夫の硬派作品をみているようで、渋くて痛い。 激しい暴力的なシーンばかり取りだたされるが、三島の「金閣寺」のような文学的アートな印象が残る作品だった。 西島秀俊さん、改めてリスペクト。
3.2.1.0
2.5
This may contain spoiler!!
いやよセブン
3.0
主人公(西島秀俊)は映画監督、これまでに作った映画の資金は兄が借金して出してくれたが、兄は返済できず、ヤクザに殺されてしまう。 主人公にもヤクザが迫り、返済のために殴られ屋をやり始める。 返済期限が迫り、主人公は最後の手段として100発殴られても倒れないという賭けに出る。 主人公が高く評価する映画100本が提示され、主人公は今の映画産業に対する怒りをあらわす。 イランの監督が作った日本映画。
(か)
4.0
設定が強烈だった。ファイトクラブ的な。 西島秀俊の身体が良かったのと、ネルシャツみたいなボーイッシュな格好をしたほぼスッピンの常盤貴子が、いつもとは違う魅力があって印象に残ってるな。 あと、映画への愛。ここはイマイチ刺さらなかったけど。 暗い映画は、こういう突き抜けた設定でジメジメしてないのを好きになりがちかも。
ゆか
3.0
公開当時に予告編を見た時、これは絶対観ないと切っていたのだが、意外と面白い作品だった。観ないぞ、と思ったのはそもそもエンターテインメント映画をここまで否定する監督とは感性が合うわけが無いと思っていたからで、結果として観たのは映画の趣味が合う友人が絶賛していたからだ。映画のストーリーといえばあらすじで分かるレベルの展開しか無いし、設定もめちゃくちゃでしかも大したものでは無い。暴力シーンだって嫌いだ。でも西島秀俊さん演じる主人公の圧倒的シネフィル感と、映画への愛が本当に深くて何故かどうしても憎めなかった。100本映画をあげるシーンで出てきたタイトルのうち観たことがあるものは本当に少なかったけれど、いずれ観てみようかなという気持ちが生まれた。観終わる頃には、こういう雰囲気の作品があっても良いかもなと何故か晴れやかな気持ちだった。
panopticon
3.5
netflix
りょくう
4.0
370
むく
2.5
説明が全くない映画。 そして無音のエンドロールが印象的。映画の映写シーンでは、もちろん映し出されている映画の中の音楽が流れているわけだけど、この映画独自の音楽はほぼなかったのではなかろうか。余計なものはなく、映画に対する溢れんばかりの愛情を、どんどん純化させていったら、あんな風な若干鬼気迫る表現になったのではないかと思う。 難解という印象はなかったけど、不思議な作品で した。
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