The General
The General
1926 · Comedy/Romance/War · United States
1h 30m



During America’s Civil War Union spies steal engineer Johnnie Gray's beloved locomotive The General - his lady love, Annabelle Lee, aboard an attached boxcar - and he single-handedly must do all in his power to both get The General back and to rescue Annabelle. Released throughout most of the world in 1927, this Silent comedy-action film flopped when originally released, but now is regarded as one of the great American motion pictures. The story is based on actual historic events.
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
てる
3.5
初めてバスター・キートンの作品観ました。 サイレント映画を観るのも久々で、たぶん大学生の頃に観たのが最後だから10年以上も前になる。 でも、面白いもんだね。喜劇映画だし、楽しめるもんだね。 ただ、少しでも気を抜いて、目を離すとついていけなくなるってことは何度かあった。広い画で語られたりするけども、それを見逃していて、あれ? なんでこうなっているんだっけ? なんてよくあった。 今の作品が、音楽とセリフでどれだけわかりやすくなっているのかよく実感させられた。 この作品ってミニチュア使ってないのかな? すごいよね。列車が横転したり、橋が落ちたり、かなり大規模なことをさらりとやっている。現代なら、CGなどでダイナミックに演出するところをかなりさらりと流している。 あと、超絶技巧を呆気なくさらりとやっているけど、あれってどうやっていたのかな。まさか一発OKってわけじゃないだろうし、何度もテストを繰り返して本番ってわけにもいかないだろう。CGや合成の技術なんてこの時代には当然ないだろうし、バスター・キートンが凄まじく器用だったのかな。 現代なら危険すぎて、同じことをしようにも撮影の許可は下りないだろう。仮に許可が下りたとしても、到底真似できない芸当だ。色んな意味で貴重な映像だと思う。 それにしても昔の人の技術ってすごい。セリフなしであれだけ見せられるのだから。 現代はバスター・キートンの生きた時代より遥かに撮れる選択肢が広い。それは撮影の技術が大きく発展したことに他ならない。 その選択肢が狭い中で、最大限に面白いものを撮ろうとしたその努力が約100年後も評価され続けている。 CGやVFXなどの映像技術がなくても面白いものは撮れる。それがこの時代の人が教えてくれる。 映像技術において、かつての時代の人の必要なスキルと現代の必要なスキルは違っている。だけど、彼らのスキルを忘れてはいけないんだと思わされた。面白いものを作る原動力は今も昔も面白いものを作るための努力なんだろうねぇ。
すのさん
5.0
コ、コレは、ダイハードの元祖ではないか⁈ ジョニーはSLの機関士で、二つの大事なものは、 機関車のジェネラルと恋人のアナベルです。 ところが南北戦争勃発にて、アナベルの 家族はこぞって南軍に志願し、 ジョニーに入隊を進めるも、 貴重な機関士を戦争で失うわけにはいかないと 入隊を却下される。ある時、北軍のスパイが アナベルを拐ってジェネラルを北軍の元に 強奪されてしまい、ジョニーは単身、 奪還に向かうのであった。 超スペクタクル、アクション、コメディ巨篇 となっており、あの時代にこれだけの作品を よく作り上げたものだと感心しました。 なんといっても、白塗りで笑わず、 ジャッキー・チェン並のアクションをこなす キートンが素晴らしい! 純愛とペーソスの大好きなチャップリンとは また趣が違い、志村けんのバカ殿も リスペクトするはずです。 廉価版のDVDでの鑑賞で、画像の美しいものが あるんだったら見てみたい! コメディだけど、長編なので時間のある時に 是非オススメの作品です!
ひでP
4.5
2023年11月28日Amazonプライム、無料配信。 「キートン将軍」ないしは「キートンの大列車強盗」「キートンの大列車追跡」の題でも知られるキートンの傑作。 南北戦争中に起こった事件「グレイト・ロコモーティヴ・チェイス(アンドリュース攻撃)」を元にした、ウィリアム・ピッテンガーの小説が原作。 監督はクライド・ブルックマンとバスター・キートン。 時は1861年。 機関車ジェネラル号を恋人同様に愛する機関士ジョニー・グレイ。 南北戦争が勃発する。 ジョニーグレイは南の人。 兵隊に志願するも落とされてしまう。仕方なくそのまま機関士を続けるのだが、 自分が運転していた機関車で恋人も乗っていた列車が、北軍のスパイに奪われる。 彼女らを奪回せんと大追跡をする。
ざべす
4.5
キートン可愛い!!!! ずっとず~っと見たかったバスター・キートン出演作。 キートンデビューです。 好きな女の子が「兵隊さんって素敵」と言うので入隊したいけど追い出されるキートン可愛い。 女の子には「イクじなし!」って勘違いされてフラれちゃったけど、もうそんな女の子はいいから私んとこ来な!!養うよ。 と思いながら観た。 こういう誰にも気付かれない小さな英雄は大好物ww
油麻
2.5
2022/2/24 いいとこ 初めてのサイレント もちろんセリフ無しだが王道ストーリーでまあまあ観れる なによりこれを1926年にこれ作っちゃうってすげえ、しかもこれスタント無しでやってるってことは、最早ダイハード しかし、これは自分の問題かもだが、恐ろしいほど長く感じる。多分サイレント映画そのものが初めてだから余計に長く感じるのだろう。76分とは思えない。4時間くらいに感じる。
ケイタ
3.0
This may contain spoiler!!
マイク阪本
3.5
細かいギャグが散りばめれらていて 動きのみでここまで面白くできることがすごい。 セットがすごい豪華だった。
Please log in to see more comments!