Stand Up Guys
Stand Up Guys
2012 · Comedy/Crime/Thriller/Action · United States
1h 35m
©2012 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC, KIMMEL DISTRIBUTION, LLC AND LIONS GATE FILMS INC.All Rights Reserved



After serving 28 years in prison for accidentally killing the son of a crime boss, newly paroled gangster Val reunites with his former partners in crime, Doc and Hirsch, for a night on the town. As the three men revisit old haunts, reflect on their glory days and try to make up for lost time, one wrestles with a terrible quandary: Doc has orders to kill Val, and time is running out for him to figure out a way out of his dilemma.
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てる
3.0
おじいちゃんたちが一晩中やんちゃする話しでしたね。 最近この手の作品をよく目にする。往年のスター達が普通のおじいちゃんを演じ、若い頃のようにはしゃぎ、やんちゃし、旧交を温める、そういった話しだ。今回もそういったヒューマンストーリーの1つだ。ただ、少し違うのはアル・パチーノが出所したばかりということ。昔、悪かったということ。シルバーギャングヒューマンストーリーと呼べばいいのだろうか。 悪い役ばかり演じてきた方々だけあって、おじいちゃんになっても格好いい。特にアル・パチーノの自信に満ちた自然な演技は惚れ惚れする。いくつになっても芝居のキレは衰えない。だけど、そこはかとなく加齢臭が漂う。あくまで格好良いおじいちゃんではなく、昔悪かったおじいちゃんという軸を曲げないので、良く言えば親しみ易い。 でもなぁ。やっぱり老けたよなぁ。おじいちゃんにはそれは無理じゃない? とか感じちゃうよなぁ。芝居のキレはあるものの、体のキレがない。 往年のスターたちと近しい年代の人たちが観たら楽しいんだろうけど、おじいちゃんたちが粋がっているようにしか見えないのは少し悲しい。
星ゆたか
2.0
2022.12.30 映画制作時。アル・パチーノ:72歳。クリストファー・ウォーケン:69歳。アラン・アーキン:78歳。 ベテラン俳優の現役ぶりの再会を観客が喜ぶ作品か。 28年ぶりに刑務所から出所した主人公ヴァル。出迎えに来た元ワル仲間のドグ。 ドグはすでにワルの世界からは表面上は、アシを洗っているが元ボスからヴァルに悪事の闘争中に息子を殺されたと逆怨みされ、24時間中に“殺せ”の指令を実は受けていた。しかし持病を持ち薬局に夜間の盗みに入ったさいには、数々の種類の薬を抱えこむ。 一方シヤバに出た開放感から、ヴァルは“パーティ”(女遊び)に出始めに向かうため“強壮剤”を手にし、一錠でいい所を何錠も口に入れた。そのため効果が出過ぎで、後に医師の治療まで受ける“オマケツキ”。 この後元三人組のもう一人の仲間ハーシュ、車の運転自慢のこの男のさらに“持ち物自慢”の描写などもある“下ネタ”の下世話喜劇展開が前半。 中盤から後半に元ワルの“腕の見せ所”があるクライムアクションに繋がってゆく。 ハーシュは心臓疾患の持病から早々と命を落とし、その日の内に看護師の彼の娘を呼んで墓場に埋葬。そばにショベルカーがあるだけですでに済みという。この展開描写を数カットではハショリスギだろう。 他の二人もそれぞれ〈死〉をお互い意識しているから、それでいいとするのかもしれないが、何とも前半の下世話ぶりがあるなら、最後ももう少し哀感たっぷりでもいいんじゃなかろうか。 そもそもこの映画。28年ぶりのワル仲間の再会ドラマという設定。 これは俳優の演技力のレベルから始まった、どちらかというと舞台劇のスタイルだ。 どうしても28年という長い年月の時の流れが、俳優の演技力を持ってさえも、この登場人物らから感じられない。主人公が刑務所内で経験したこと。迎えに出た仲間の28年も長かったはずだ。 せっかく映像の力。映画の時間空間の自由自在な表現形式があるんだから、それをもう少し効果的に使わない方はないだろう。所どころ現在の関わりあっている人間から、彼らの“時間の経過”は多少測れるけれども。 脚本の弱さだろう。年寄りの肉体自慢を笑い合えるのは同世代だけで。 よく年配のボディビルダーの立派な健康肉体を見ることあるけど。それはあくまでもギリギリに引っ張った筋肉であって、ピンと跳ねたまだゆとりのある若い成長期の肉体ではないから、どうしても“無理”を感じてしまうんだよね。 だから年配の肉体の艶笑話は、彼らより下の世代、若い者にとっては付き合いで“苦笑する”のも本音はワズラワシイのでは。 “可愛いい”などと何度も言わせていると嫌われるよ! だから本来なら若手・中年全盛期の人達の心理的支えの存在で、年寄りならではの肉体ではなく、精神的な余裕ある人柄の温かみを感じさせるべきではなかろうか。 演技者としての魅力は晩年でもそれぞれ充分ですが。 それにしてもアル・バチーノさんなら。 「ゴットファーザー」(72)「スケアクロウ」(73)「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」(92) クリストファー・ウォーケンさんなら。 「ディア・ハンター」(78)「デッド・ゾーン」(83) アラン・アーキンさんなら。 「暗くなるまで待つて」(67)「愛すれど心さびしく」(68) なんて好きだけどなぁ✨
はしやすめ
3.0
昔はイケイケだったおじいちゃんトリオが、再会を機にブイブイいわせる話。 おじいちゃんトリオが可愛いし、かっこいいんだから。アル・パチーノの主人公感(アイドルだったらセンターに置くと収まりがいい感じ)すごいねえ。
ジュネ
4.0
アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンの大御所を主演に迎えて繰り広げられる一夜の騒動を描いたドラマで、主人公がかつてギャングであったというバックグラウンドを除けば、やってることはかなり『ラストベガス』や『最高の人生の見つけ方』に近いものがあります。 アル・パチーノは出所直後に抹殺される運命を、そしてクリストファー・ウォーケンは命令に逆らえば死刑に処される運命を、アラン・ アーキンは死の病という逃れられない現実を背負っており、彼らの周りには常に死の気配が漂っています。これが逆に1日限りのパラダイスを輝かしいものに魅せる効果を補っていますし、家族やひょんなことから出会う人々をバイプレイヤーとしながら各々の締め括りにしっかりとスポットを当てている点も好感が持てます。 全てが予想内に留まるベタベタな出来ですが、やはりこの3人の絶妙なアンサンブルに助けられている面は大きく、不思議と損した気持ちにはなりませんでしたね。
あこ
3.0
イケオジならぬイケオジイ(笑) しかし元気だな(笑) 何やるにもこわいもの知らずでさすが年の功、かっこいい!! 後先考えず、バカを一緒にやってくれる まさに親友!!
E-zone
3.5
アルパチーノにクリストファーウォーケンとほぼこの二人が画面に常にいるわけですが、どのカットを切り抜いても絵になる二人でしょうね。 ほんとにアクターとして、天才的な演技力だと思います。 ストーリーなんて、たかが知れてますが、この二人が演じると、ストーリーが別物になって生まれ変わるので凄いです。 幼い頃にギャングの手引きで抗争となり、ある親分の息子を撃ってしまったアルパチーノが出所するところか始まり、 待ち受けるのは逮捕される前に親友だったクリストファーウォーケン。 もう、この二人の濃い事、、、笑 親友として、出迎えているはずのクリストファーウォーケンですが、何か様子が違う。 実は親分から頼まれた刺客だったわけなんですね。 けど、その事に気づいていながらも、人生を楽しみ最後を迎えたいと考えるアルパチーノに、次第にクリストファーウォーケンも心動かされ、最後の時を迎える事になりますが、、 どうなるのかは神のみぞ知ると言うところですかね。 こう言う終わり方も、この二人だから許される事であって、ほかのアクターなら、結果を出せと最後を出させたくなるでしょうが、この二人なのでokayだと思います。 いや、むしろコレが正解でしょう。 よいおやじの、成れの果てと言ったところでしょうか、みんなが憧れるおやじかもしれませんね、、笑
松井
2.0
いまいち盛り上がらん
ホクロス
4.0
こういうの大好物。 友情、ギャング、おじいちゃん! 現実離れした所もあるけど楽しめました。
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