ユウ3.0原作のWeb漫画未読。予告から、笑えるバトルものと思い鑑賞。 主人公のアクションがボクシング、テコンドー主体に加えて、プロレス技。柔軟性を活かしたネリチャギが最高。 ただ、セレブの息子のイジメ、暴力描写がえげつなすぎて、とても不快で受け入れられない点、主人公が圧倒的な強さではない点、コメディ要素もあるがイマイチな点などから、期待していたスッキリ感が薄かった。Like8Comment0
a.3.0*ジャケからは想像がつかない凄惨な描写😰 権力者である親をもつ、いわゆるセレブ✨の息子というのをいい事に、ある高校でいじめや暴力で支配する集団のリーダー男子、スガンを、正規雇用を目指す為に同高校へ赴任してきた元ボクシングチャンピオン🥊👑の女性教員、シミンが葛藤しながらその生徒を懲らしめる!! いじめの暴力描写がとてもきつくて不快であり、まったく罪悪感の無い鬼畜ヤローにはお仕置きが足りないぐらい😤(これはもう犯罪だからね!!🤔) 綺麗事では済まされない、格差やパワハラ、学校や社会でも有るいじめのテーマだが、いじめのターゲットにされた男子生徒の、真っ当な言葉と心身が壊れてしまう描写にはとてもとてもやりきれない気持ちになった…。 主人公のシミンを演じたシン・ヘソンさんは、『ターゲット-出品者は殺人鬼-』でも主人公でお見かけしていたが👀、その役が執拗にじわじわと殺人鬼に追い詰められるものだったからか、容姿がちょっと老けてるように感じたが、今作ではめちゃくちゃキラキラしてキュートで( ᵒ̴̷͈ᗨᵒ̴̶̷͈ )、トイレの個室でキャラ変するギャップも好きなシーンw(そこもひっくるめて可愛いw) 道での理不尽なオッサンとのシーンでは、主人公と同じ気持ちでふつふつとした気持ちが湧いていたので 😡、最高潮の沸点でやったったな!!!!!!(๑و•̀ㅂ•́)و✨と1番スッキリしたかも!!😆 主人公の過去の出来事を押さえ込んだ演技も良かったし🥺アクションも頑張ってた🙌(スタント有りだったかは分からないが😓) クライマックスでの格闘技リングのロープ捌きのキレキレアクションがかっこ良し🤩👏 *いじめ役のスガンを演じたイ・ジュニョンさん、あれだけの悪魔の所業を演じるのも大変だろうが、全ての観客に嫌悪感を抱かせるぐらい凄い演技力だと思う😲(Netflix独占『バッドランド・ハンターズ』に出演してるの気付かなかった😅)Like4Comment0
uboshito3.5生まれついてのイジメ加害者「顔」のイ・ジュニョンは、これまでもいじめる側の役を何度かやっているが、今回、かつてないほどに異常なキャラクターを割り当てられており、この解決しないイジメ(というかもはや凶悪犯罪)が映画の中盤まで延々と続けられるので、見ていてかなりストレスは溜まる。っていうか取り巻きも相当に異常。最大の異常はスガンの母親だろうけど。あのキチガイぶりは韓国映画史に(悪い意味で)残りそう。とはいえ韓国のウェブトゥーンでは、すでに異常ないじめ加害者は頻出しまくっているので、もうそれを映画にしようがドラマにしようが、斬新さは感じられないという問題が生じている気もする。 で、そんなストレスの中、「勇敢な市民」は一体いつ、発動するのか?と思うけど、だから映画の中盤まで出てこない。明らかにシン・ヘソンがこの「勇敢な市民」のはずなんだけど、もう許せない!と思い切るまでに、大体50分くらいは割いている。この溜めに溜めてからの正義の具現者の登場、というのは韓国映画ではよくあるパターンで、すぐに出てきて大活躍、みたいなのはマ・ドンソク映画くらいで、それ以外は結構、観客を居心地の良い安全地帯に置いてくれないという意地悪さみたいなものが散見される。 まあ、とはいえ。いじめって実際の度合いはどうであれ、被害者側からしたら受ける精神的ダメージは、全部この映画で描かれたのと似たような感じなわけで、傍観者という名の加害者はよく「大したいじめではない」などと言うけれど、いじめに大きいも小さいもあるわけない。卑劣な加害行為は醜悪で吐き気しか催さない。人間のクズ。それをデフォルメして描くのは良いとして、最終的にぶっ倒してカタルシス、っていうのをひたすら待つわけだけど、この主人公が意外にもそこまで強くない。だからちょっとリアリティがありそうな気が一瞬するものの、でもやっぱり左腕をざっくり切りつけられてるのに戦えるの?という疑問は湧いてしまってプラマイゼロ。 映画自体は、112分を感じさせないテンポの良さで進行していくし、物語の不整合も感じられず見ていられるが、どうしてもトラウマ級に変態加害者しか出てこないことと、最終的な解決が警察ってどうなのか…と思ってしまう。もう少し、勧善懲悪的に正常な形で悪を駆逐してくれていたら評価は上がったと思うけど、脚本が途中で失速してしまった感は否めない(凡庸だけど、陰で制裁するとかね…公開試合ってなんやねん)。お涙頂戴を忌避しすぎるとこうなっちゃうよという見本みたいな映画。 【視聴:WOWOWオンデマンド】Like2Comment0
アメンポトフ13世1.5非正規と正規の差や問題生徒の親の権力等の理由によって学園内の暴力を黙認し、自身に対するイジメにも耐えていたソミンですが、元々が正義感が強い性格だった事もあってついにストレスが限界を迎え、猫の覆面を付けて「拳で抵抗させてもらうで」という事になります。 つまりフラストレーションからの解放という快感を観客は求めるわけですが、あまりそれを感じないのはあらすじの様な大仰な設定の割には主人公はそれ程強くないのでボコボコにするというより小競り合い的なシーンばかりなんですよね。 それではスッキリしないし、その後のスポコン的な展開からしたらむしろ強い設定はノイズになってしまっている気がしました。 物語的にも流石におざなりが過ぎるというのかちょっとご都合主義過ぎるかなと。Like1Comment0
ユウ
3.0
原作のWeb漫画未読。予告から、笑えるバトルものと思い鑑賞。 主人公のアクションがボクシング、テコンドー主体に加えて、プロレス技。柔軟性を活かしたネリチャギが最高。 ただ、セレブの息子のイジメ、暴力描写がえげつなすぎて、とても不快で受け入れられない点、主人公が圧倒的な強さではない点、コメディ要素もあるがイマイチな点などから、期待していたスッキリ感が薄かった。
青天の霹靂
3.5
This may contain spoiler!!
a.
3.0
*ジャケからは想像がつかない凄惨な描写😰 権力者である親をもつ、いわゆるセレブ✨の息子というのをいい事に、ある高校でいじめや暴力で支配する集団のリーダー男子、スガンを、正規雇用を目指す為に同高校へ赴任してきた元ボクシングチャンピオン🥊👑の女性教員、シミンが葛藤しながらその生徒を懲らしめる!! いじめの暴力描写がとてもきつくて不快であり、まったく罪悪感の無い鬼畜ヤローにはお仕置きが足りないぐらい😤(これはもう犯罪だからね!!🤔) 綺麗事では済まされない、格差やパワハラ、学校や社会でも有るいじめのテーマだが、いじめのターゲットにされた男子生徒の、真っ当な言葉と心身が壊れてしまう描写にはとてもとてもやりきれない気持ちになった…。 主人公のシミンを演じたシン・ヘソンさんは、『ターゲット-出品者は殺人鬼-』でも主人公でお見かけしていたが👀、その役が執拗にじわじわと殺人鬼に追い詰められるものだったからか、容姿がちょっと老けてるように感じたが、今作ではめちゃくちゃキラキラしてキュートで( ᵒ̴̷͈ᗨᵒ̴̶̷͈ )、トイレの個室でキャラ変するギャップも好きなシーンw(そこもひっくるめて可愛いw) 道での理不尽なオッサンとのシーンでは、主人公と同じ気持ちでふつふつとした気持ちが湧いていたので 😡、最高潮の沸点でやったったな!!!!!!(๑و•̀ㅂ•́)و✨と1番スッキリしたかも!!😆 主人公の過去の出来事を押さえ込んだ演技も良かったし🥺アクションも頑張ってた🙌(スタント有りだったかは分からないが😓) クライマックスでの格闘技リングのロープ捌きのキレキレアクションがかっこ良し🤩👏 *いじめ役のスガンを演じたイ・ジュニョンさん、あれだけの悪魔の所業を演じるのも大変だろうが、全ての観客に嫌悪感を抱かせるぐらい凄い演技力だと思う😲(Netflix独占『バッドランド・ハンターズ』に出演してるの気付かなかった😅)
雀鳥
3.5
罪悪感のなさと過剰な自尊心ですごい勢いで自爆する悪役は嫌いじゃないよ
wishgiver
3.0
ベタなストリーだけど、ソ・シミン役シン・ヘソンが最高すぎた。 2026.2.5@Amazonプライム
uboshito
3.5
生まれついてのイジメ加害者「顔」のイ・ジュニョンは、これまでもいじめる側の役を何度かやっているが、今回、かつてないほどに異常なキャラクターを割り当てられており、この解決しないイジメ(というかもはや凶悪犯罪)が映画の中盤まで延々と続けられるので、見ていてかなりストレスは溜まる。っていうか取り巻きも相当に異常。最大の異常はスガンの母親だろうけど。あのキチガイぶりは韓国映画史に(悪い意味で)残りそう。とはいえ韓国のウェブトゥーンでは、すでに異常ないじめ加害者は頻出しまくっているので、もうそれを映画にしようがドラマにしようが、斬新さは感じられないという問題が生じている気もする。 で、そんなストレスの中、「勇敢な市民」は一体いつ、発動するのか?と思うけど、だから映画の中盤まで出てこない。明らかにシン・ヘソンがこの「勇敢な市民」のはずなんだけど、もう許せない!と思い切るまでに、大体50分くらいは割いている。この溜めに溜めてからの正義の具現者の登場、というのは韓国映画ではよくあるパターンで、すぐに出てきて大活躍、みたいなのはマ・ドンソク映画くらいで、それ以外は結構、観客を居心地の良い安全地帯に置いてくれないという意地悪さみたいなものが散見される。 まあ、とはいえ。いじめって実際の度合いはどうであれ、被害者側からしたら受ける精神的ダメージは、全部この映画で描かれたのと似たような感じなわけで、傍観者という名の加害者はよく「大したいじめではない」などと言うけれど、いじめに大きいも小さいもあるわけない。卑劣な加害行為は醜悪で吐き気しか催さない。人間のクズ。それをデフォルメして描くのは良いとして、最終的にぶっ倒してカタルシス、っていうのをひたすら待つわけだけど、この主人公が意外にもそこまで強くない。だからちょっとリアリティがありそうな気が一瞬するものの、でもやっぱり左腕をざっくり切りつけられてるのに戦えるの?という疑問は湧いてしまってプラマイゼロ。 映画自体は、112分を感じさせないテンポの良さで進行していくし、物語の不整合も感じられず見ていられるが、どうしてもトラウマ級に変態加害者しか出てこないことと、最終的な解決が警察ってどうなのか…と思ってしまう。もう少し、勧善懲悪的に正常な形で悪を駆逐してくれていたら評価は上がったと思うけど、脚本が途中で失速してしまった感は否めない(凡庸だけど、陰で制裁するとかね…公開試合ってなんやねん)。お涙頂戴を忌避しすぎるとこうなっちゃうよという見本みたいな映画。 【視聴:WOWOWオンデマンド】
アメンポトフ13世
1.5
非正規と正規の差や問題生徒の親の権力等の理由によって学園内の暴力を黙認し、自身に対するイジメにも耐えていたソミンですが、元々が正義感が強い性格だった事もあってついにストレスが限界を迎え、猫の覆面を付けて「拳で抵抗させてもらうで」という事になります。 つまりフラストレーションからの解放という快感を観客は求めるわけですが、あまりそれを感じないのはあらすじの様な大仰な設定の割には主人公はそれ程強くないのでボコボコにするというより小競り合い的なシーンばかりなんですよね。 それではスッキリしないし、その後のスポコン的な展開からしたらむしろ強い設定はノイズになってしまっている気がしました。 物語的にも流石におざなりが過ぎるというのかちょっとご都合主義過ぎるかなと。
おりえ
4.0
スッキリ!私もシミンみたいに強くなりたい!
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