Last Winter, We Parted
去年の冬、きみと別れ
2018 · Thriller/Drama · Japan
1h 59m
(C)2018 映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会



An ambitious, young freelance journalist takes on the closed case of a famous fine arts photographer whose beautiful female subject died on set in a gruesome fire.
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セイクク
4.5
焼死した盲目の女性の真相を探るライターの話です。 ネタ明かし前からほぼ予想通りで騙されませんでしたね…(^_^;) それでもか なり面白かったです〜♪ 疑って観なければ騙される人は多いでしょうね☆ 個人的評価は4.3点でした! ツッコミどころのある脚本ではありましたが、スカッとするラスト(性格悪い…笑)と胸糞部分はかなり好みでした ☆☆☆☆☆ 欲を言えばどんでん返し演出をもっと「ドカーン」とやって欲しかったですね〜(*´∀`*) 評判の悪い岩田剛典、山本美月の演技はいうほど悪くなく、普通だと思いました ☆☆☆ 逆に全くセンスがなくダメだったのは安易な黒猫の演出、終盤・EDの音楽、良い映画で終わろうと欲を出した余計な最後の5分間。 これは邦画の悪い部分が出ていて必要なく、蛇足以外の何物でもなかったと感じました〜 (*´◒`*) この映画を楽しむ為にはあまり疑わず頭を空っぽにして観た方が楽しめると思います〜♪
てっぺい
4.0
【鳥肌レベルの原作・構成力】 「見たもの全員ダマされる」このキャッチフレーズに、相当勘繰りながら見たものの、そのハードルを見事に越えて来た笑。脚本、演出も含め、この映画を作り上げた力には、もう非の打ち所がない。 ◆ 芥川賞作家中村文則によるベストセラー小説の映画化。監督は『グラスホッパー』の瀧本智行。脚本は『DEATH NOTE デスノート』の大石哲也。出演は岩田剛典、斎藤工、山本美月、北村一輝など。 ◆ 最愛の女性との結婚を控える記者が狙う大物は一年前の猟奇殺人事件の容疑者。容疑者の危険な罠は記者の婚約者にまで及んでしまう。愛する人をこの手に取り戻すため、容疑者の罠にハマっていく記者の運命はー? ◆ 映画に第1章、第2章と章別れになっている構成もめずらしいと思ったけど、なるほどこのシナリオをうまく描くには必要な技法だったと思う。 ◆以下ネタバレあり(未鑑賞の方は必ず離脱してください!)◆ 第1章では耶雲が亜希子を失うまで、第2章では耶雲が真実に辿り着くまで、そして第3章で完全な復讐劇。この構成が幾重にも見事に時間軸を操作して描かれており、全体像が見えるまでも完璧な段階を踏んでいると思う。ラストには耶雲が人間性を失ったポイントも描かれており、一見弱く見えた映画のタイトルが、大変重要なものであることがわかる。構成が芸術的過ぎて、もうとにかく原作ベタ惚れです。 個人的には、途中まで百合子は確実に焼き殺されたと思い込んでました。他に候補もいないので。そうなるとどんなエンドになっても耶雲の非は残るのにどうするんだろうと思っていたら、まさかそれが朱里だとは。結果、勧善懲悪の完璧なシナリオになっているし、耶雲(と言うか岩ちゃん)が相当かっこよく映っている。百合子に金を渡して去って行くシーンも含め、ちょっとそこはやり過ぎではと思うほどのかっこよさでした笑 ただ、狂気という要素で、全てを片付けようとする部分がしっくりこない人はいるかもしれない。朱里が、弟の罪を探っている人間に早々にネタバラシをするのもおかしな話で。狂気的な人間というだけで片付けず、朱里の人間的な背景だけ、もう少し丁寧に描く必要があったと思う。
ゆみりん~*
5.0
主演に岩田剛典。その他出演者に斎藤工や北村一輝。内容全く知らず(ラブストーリーと思ってた。)岩ちゃんに斎藤工?イケメン揃いでなんか面白そうってだけで録画して本日やっと視聴しました。朝イチから見始めたけど話が面白すぎてどんどん引き込まれました。最初あれ?なんで2章から始まるの?ってふと思って。もうそこから作者の罠にハマってたと思う。途中で岩ちゃんめちゃ怪しいかも、私もうネタわかったかも!っ ていい気になってた、更にその上をはるかに越えて行く予想外の展開でした。めちゃめちゃ面白かったです。 ラブストーリーではなくミステリー作品でしたね。 CSチャンネルNECO
ありす
5.0
めっちゃ面白かった。いやー、騙された!後半のだいぶどんでん返しがすごい!今まで見たサスペンスで一番良かった。伏線の張り方も上手い!伏線と気が付かずそのまま推理して、「邦画の悪いとこ出てるよ…展開読めるじゃん…」って思ったら全部裏切られた。マジですごいわ。最後の終わり方もスッキリしていて良かった。邦画あるあるで、最後に謎を残して、視聴者の考えに任せるみたいな終わり方が個人的に嫌いだが、物語がきっちり終わるのでそこも良かった。見たこと無い人は今すぐ見てほしい!
トッティ
4.0
これ…皆さんご覧になりました? いや~びっくりでした。 始まって1時間、とんだ胸クソ映画観ちゃったなと途中で止めようかとすら思っていたのですが…主人公が自分のことを語り始めてから 一気にきます。 絶対にネタバレ無しの情報一切無しで 鑑賞して頂きたいです☆ 残酷な描写ありますのでお子様には絶対 見せられません!笑
まりぬ
4.0
思っていたより、全然面白かった!(失礼) 章の入りが前半と後半で印象が全く違って、構成がすごく良く出来てた。 見ながら推測してても、そう来たか〜って感じ。 岩ちゃんの何かありそうで無いと思わせながらのやっぱなんかある雰囲気最高でした。ちゃんと俳優してるなぁ。 出会いのシーンが無理がなくて好きだった。ここに繋ぎ合わせるまでの経過もすごい。 斎藤工は一貫して斎藤工だった。何やってもエロい。 予想以上の良作。。
まきお
5.0
見終えると、このタイトルの重さというか、物哀しさがわかる。 個人的にはミステリーが不得意(伏線とか最後まで気付かないタイプ)なので、これだけわかりやすく伏線回収し、解説まで完璧だととても有難い! 岩ちゃんうまい。斎藤工これはモテるわ。
free
4.0
引き込まれる作品。見事に覆されたラスト。3代目とかあんまり知らないけど、岩ちゃんをかっこよく見せようと思わせるような作品じゃなくてしっかり内容が充実している作品だと思う。 斎藤工が犯人でその犯人の証拠を掴むために動く岩田剛典。だけどそれだけじゃなくて、それ以上の復讐劇があった。 退屈せずに見れた作品。
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