コウキマン3.02019.4.14.030 高校部活ものはだいたいこうゆうストーリーだろうな、という期待を裏切らない作品。期待していなければ、それなりに楽しめる作品だと思う。ナギナタのことはあまり知らないので、そこは新鮮で面白かった。Like15Comment0
西山コタツ2.5単純に話がつまらない。 エモーションが高ぶらない理由の大部分は、強さの定義を作り手がちゃんと考えていないからだと思う。主人公が手に入れた試合のロジックを実写で説得させるには、ちゃんと身体的な特徴や姿勢の変化を目で見て理解できる撮り方をしなければ意味がないし、それができないのならキャスティングから考え直す必要がある。 さらにチームものの掟「個人は集団に勝てない」という結論に結びつけるには、描かれていることのほとんどが個人の成長だけに留められているので、展開に飛躍を感じてしまう。努力型の主人公ならまだしも、天才型の先輩がチーム愛に目覚めたところで、それはチームの強さとは別物だし、しかもその愛の目覚めさせ方が逆効果というか、「個人の力が足りないから負けた」と思っている人物が、結局自分の至らなさで評価に結びつかない展開に陥ってしまうのは、「やっぱり自分が頑張らないと」と思わせてしまうだけだと思う。彼女をもう一度チームに引き戻すエピソードはいちばん丁寧に作るべきパートかもしれないし、もともと強者の設定であるのに、序盤で引き分けにされてしまう試合が出てくるので、最初から「あの人いつか負けそうだな」という気持ちにならざるを得ない。そこは観客を騙さないと! あと根本的な問題として、監督の資質がスポ根ものと合っていない気がする。フィクションラインが高すぎること自体は悪くないが(嫌いだけど)、「トリガール」と同様に、心情を吐露する場面や説明台詞を頻繁に、しかもデカい声で挿入してしまう癖は、「競技」という緊迫感を持った場面では極力排するべきだ。トリガールにおけるナダル、あさひなぐにおける中村倫也のポジションは、コミックリリーフにしてはノイズだし、いたずらに邪魔な存在と化しているのはいただけない。 おそらく「ちはやふる」の実写化成功に引きづられ、真似た演出も多々見られるが、どうしたって上手くいっていないと思う。別に演者のクオリティではなく、話の組み立て方が悪いのだ。根本的な題材として、「薙刀」が防具をつけて闘うだけに没個性的になり、競技中に顔の表現を封じられてしまう時点でおなじアプローチは成立しないのだから、より明確な試合展開、強さのロジックを根性論抜きで、しかも画で説得させる必要がある。こんなに難しい題材に挑戦したら、そりゃ上手くいかない。薙刀が剣道とは違うことが具体的にわかりづらいし、スローが映えるほどの凄みがない。というより、作り手が薙刀を愛していない。対戦者が主人公たちを引き立てる背景としか考えていないから、デカい声を出して中断させたり平気で出来るのだ。 それに現状、尼僧との絡みは顧問が気まぐれで決めた合宿先の師匠になるので、たとえば審査員たちとの因縁を思わせるやり取りなどは不自然すぎるし、目まぐるしく表情が変わるただの「解説させるために存在するキャラ」になってしまっているのは、一気に雑魚キャラっぽく見えてしまう。 とはいえ、スポ根ものの面白さとはなんだろう、と考えるいいきっかけになったので、観てよかった。Like3Comment0
neco3.5乃木坂を好きになったから観てみようくらいの気持ちで原作知らずに観たけど、内容がすごく共感できておもしろかった。 ・ 主人公の、自分だけできないけど努力していく感じのキャラクターがよかった。他のみんなもそれぞれ悩んでいるんだろうけど、主人公に1番共感できた。映画だと短いから詰め込んだ感じになっちゃうけど、それでも感情移入できて感動したから、原作を読みたくなった。 かっこいいし自分がやっていた部活と重なって、ルールも何も知らなかったけど、薙刀をやりたくなった。 ・ 乃木坂でメインの人物が構成されてるから、作品自体の完成度はどうなのかなと思って観たけど、原作を知らないのもあり、違和感なく楽しめた。後で漫画を少し読んでみたら、白石生田の役がすごくはまってると思った。 ・ 残念なことといえば、映画だと難しいと思うけど、もっと葛藤とか悩みとかをみたかったし、最初の方で目指す成功まで行かずに映画が終わるから、主人公たちのその後が気になる! ・ 尼の寺に合宿に行ったのは顧問の気まぐれではなくて、顧問は知っていたか調べたかで、騙して連れていったのだと思ったけど(なんだかんだ顧問やってるみたいな)レビューで気まぐれって書いてる人もいたからどうなんだろうと気になった。Like2Comment0
トッティ4.0元乃木ヲタなもので評価甘めご容赦下さい。 なぎなた迫力もあってカッコイイですね。 まいやんが美しく、なぁちゃんが素朴で可愛い 主人公のクラスメイトとしてゆったんとかなが出てましたけど、どうせだったら1期生全員使って欲しかったです。ひなちまが出なかった分 国凌の選手として実姉の柚ちまが頑張ってくれてましたね☆お分かり頂けましたでしょうか? まいやん、なぁちゃんこれからも女優業、モデル業…沢山のご活躍をお祈りしております。Like2Comment0
子皿2.5最近、乃木坂にハマっている影響で視聴した。いわゆるアイドル映画としては正解だと思う。メンバーを、元々の性格に近しい役を振り、それぞれを魅せるシーンを撮る、それはできていたと思う。だが、最初のギャグ色が強すぎ、ちょっとイタいと感じる面も多かった。アイドル映画という枠からは抜き出せない、乃木坂ファンをターゲットした映画という面が強すぎ、映画そのものの魅力に欠けるなと感じた。3点にしたのは、メインキャラの大部分(西野、白石、桜井、伊藤万理華)がすでに卒業していて、もうこの四人が一緒の映画に出ることはないと思うとペーソスを感じたからである。Like2Comment0
コウキマン
3.0
2019.4.14.030 高校部活ものはだいたいこうゆうストーリーだろうな、という期待を裏切らない作品。期待していなければ、それなりに楽しめる作品だと思う。ナギナタのことはあまり知らないので、そこは新鮮で面白かった。
てる
3.5
This may contain spoiler!!
まじママんじ🍀
4.0
大会で優勝❗って大げさな訳ではなく、日々向き合った努力が結果に出たって感じで報われましたね。みんな凄く可愛かった~、しかも薙刀カッコ良かった❗
SGK03
3.0
西野七瀬さんが可愛らしかった。
西山コタツ
2.5
単純に話がつまらない。 エモーションが高ぶらない理由の大部分は、強さの定義を作り手がちゃんと考えていないからだと思う。主人公が手に入れた試合のロジックを実写で説得させるには、ちゃんと身体的な特徴や姿勢の変化を目で見て理解できる撮り方をしなければ意味がないし、それができないのならキャスティングから考え直す必要がある。 さらにチームものの掟「個人は集団に勝てない」という結論に結びつけるには、描かれていることのほとんどが個人の成長だけに留められているので、展開に飛躍を感じてしまう。努力型の主人公ならまだしも、天才型の先輩がチーム愛に目覚めたところで、それはチームの強さとは別物だし、しかもその愛の目覚めさせ方が逆効果というか、「個人の力が足りないから負けた」と思っている人物が、結局自分の至らなさで評価に結びつかない展開に陥ってしまうのは、「やっぱり自分が頑張らないと」と思わせてしまうだけだと思う。彼女をもう一度チームに引き戻すエピソードはいちばん丁寧に作るべきパートかもしれないし、もともと強者の設定であるのに、序盤で引き分けにされてしまう試合が出てくるので、最初から「あの人いつか負けそうだな」という気持ちにならざるを得ない。そこは観客を騙さないと! あと根本的な問題として、監督の資質がスポ根ものと合っていない気がする。フィクションラインが高すぎること自体は悪くないが(嫌いだけど)、「トリガール」と同様に、心情を吐露する場面や説明台詞を頻繁に、しかもデカい声で挿入してしまう癖は、「競技」という緊迫感を持った場面では極力排するべきだ。トリガールにおけるナダル、あさひなぐにおける中村倫也のポジションは、コミックリリーフにしてはノイズだし、いたずらに邪魔な存在と化しているのはいただけない。 おそらく「ちはやふる」の実写化成功に引きづられ、真似た演出も多々見られるが、どうしたって上手くいっていないと思う。別に演者のクオリティではなく、話の組み立て方が悪いのだ。根本的な題材として、「薙刀」が防具をつけて闘うだけに没個性的になり、競技中に顔の表現を封じられてしまう時点でおなじアプローチは成立しないのだから、より明確な試合展開、強さのロジックを根性論抜きで、しかも画で説得させる必要がある。こんなに難しい題材に挑戦したら、そりゃ上手くいかない。薙刀が剣道とは違うことが具体的にわかりづらいし、スローが映えるほどの凄みがない。というより、作り手が薙刀を愛していない。対戦者が主人公たちを引き立てる背景としか考えていないから、デカい声を出して中断させたり平気で出来るのだ。 それに現状、尼僧との絡みは顧問が気まぐれで決めた合宿先の師匠になるので、たとえば審査員たちとの因縁を思わせるやり取りなどは不自然すぎるし、目まぐるしく表情が変わるただの「解説させるために存在するキャラ」になってしまっているのは、一気に雑魚キャラっぽく見えてしまう。 とはいえ、スポ根ものの面白さとはなんだろう、と考えるいいきっかけになったので、観てよかった。
neco
3.5
乃木坂を好きになったから観てみようくらいの気持ちで原作知らずに観たけど、内容がすごく共感できておもしろかった。 ・ 主人公の、自分だけできないけど努力していく感じのキャラクターがよかった。他のみんなもそれぞれ悩んでいるんだろうけど、主人公に1番共感できた。映画だと短いから詰め込んだ感じになっちゃうけど、それでも感情移入できて感動したから、原作を読みたくなった。 かっこいいし自分がやっていた部活と重なって、ルールも何も知らなかったけど、薙刀をやりたくなった。 ・ 乃木坂でメインの人物が構成されてるから、作品自体の完成度はどうなのかなと思って観たけど、原作を知らないのもあり、違和感なく楽しめた。後で漫画を少し読んでみたら、白石生田の役がすごくはまってると思った。 ・ 残念なことといえば、映画だと難しいと思うけど、もっと葛藤とか悩みとかをみたかったし、最初の方で目指す成功まで行かずに映画が終わるから、主人公たちのその後が気になる! ・ 尼の寺に合宿に行ったのは顧問の気まぐれではなくて、顧問は知っていたか調べたかで、騙して連れていったのだと思ったけど(なんだかんだ顧問やってるみたいな)レビューで気まぐれって書いてる人もいたからどうなんだろうと気になった。
トッティ
4.0
元乃木ヲタなもので評価甘めご容赦下さい。 なぎなた迫力もあってカッコイイですね。 まいやんが美しく、なぁちゃんが素朴で可愛い 主人公のクラスメイトとしてゆったんとかなが出てましたけど、どうせだったら1期生全員使って欲しかったです。ひなちまが出なかった分 国凌の選手として実姉の柚ちまが頑張ってくれてましたね☆お分かり頂けましたでしょうか? まいやん、なぁちゃんこれからも女優業、モデル業…沢山のご活躍をお祈りしております。
子皿
2.5
最近、乃木坂にハマっている影響で視聴した。いわゆるアイドル映画としては正解だと思う。メンバーを、元々の性格に近しい役を振り、それぞれを魅せるシーンを撮る、それはできていたと思う。だが、最初のギャグ色が強すぎ、ちょっとイタいと感じる面も多かった。アイドル映画という枠からは抜き出せない、乃木坂ファンをターゲットした映画という面が強すぎ、映画そのものの魅力に欠けるなと感じた。3点にしたのは、メインキャラの大部分(西野、白石、桜井、伊藤万理華)がすでに卒業していて、もうこの四人が一緒の映画に出ることはないと思うとペーソスを感じたからである。
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