Donnie Brasco
Donnie Brasco
1997 · Crime/Drama · United States
2h 1m



An FBI undercover agent infilitrates the mob and finds himself identifying more with the mafia life at the expense of his regular one.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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くらっしゃあ
5.0
【隅に置けない映画】 ◇ジョニー・デップはこれがベストな映画◇ これは、1982年、たった一人のFBI潜入捜査官によってマフィアの巨大ファミリーが壊滅したという実話を基にした映画だ。 ドニー・ブラスコ(本作の原題でもある)ことジョー・ピストーネを演じるのはジョニー・デップ。 そして、彼を気に入り舎弟として可愛がる中年ヤクザ、レフティ・ルギエーロを演じるのがアル・パチーノ。 ついでに言っておくと、マフィアのボス、ソニーにマイケル・マドセン親分。 ジョー・ピストーネの妻マギーにアン・ヘッシュ。 とにかく、本当に大好きな映画のひとつで、当時DVDは発売と同時に購入し、繰り返し観ていた。 個人的には、ジョニー・デップは本作がベストと思っている。 けれども、本作の肝はアル・パチーノ。もう彼に尽きる。 ファミリーの古株でありながら、いまいちうだつのあがらないしなびた中年ヤクザを絶品の演技で見せてくれている。 ぼそっと部屋のソファに座る姿のなんと侘しいこと。 クリスマスに舎弟分のドニーに小遣いを渡したかと思えば、すぐさまそれ以上の金をドニーから取り上げる姿の情けないこと・・・。 若々しくファミリーの中で頭角を現すドニーに肩入れしながら、ドニーが【潜入】ではないかという疑いを真っ先に持つのも彼。けれども、ドニーの「違う」という言葉を信じ、最後の最後までドニーを庇う・・・もう、観ていて切なくなるのだ。 そして、すべての真実が明らかになり、自分自身の運命を悟った彼の最後のセリフがたまらなく心に沁みる。 【なら】ではなく【だから】。 このときのアル・パチーノの姿が、ずっと心に残っている。
ETO
3.5
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しむこ
2.5
ドン・コルレオーネが三下ヤクザになってるパラレルワールド。 もっと正体がバレそうになるドキドキが欲しかった。 それにしてもジョニー・デップの精神力が凄い。マフィアとFBIと家庭の板挟みならぬ三角絞めに合いながらも任務を全うした。普通なら狂う。 そもそも、妻子持ちの設定は必要だったのか。独身にしてマフィアとFBIの板挟みのほうがシンプルで良かったのではないか。デップ虐めすぎの感が否めない。
どりんこ
4.0
ほんと名作。観たのは2回目だが前回よりも味わって観ることができたのは年の功か..。 潜入捜査官がマフィアとして生きるうちに自分の責務とマフィアとの友情の狭間で苦しみ、何が嘘で何が本当か判らなくなっていく過程をジョニー・デップが見事に演じている。それにも増して、アル・パチーノの感情を内に込めた演技は個人的にすごく好き。 ラストの「ドニーだから許せる」と言ったセリフがこの映画をより印象付けている。
邊見 猛
5.0
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Ukai Jin
3.5
ジョニーデップもすごく良い。アルパチーノもダサカッコええ。アンヘッシュエロい。マイケルマドセンの胡散臭さも絶妙。話も展開も悪くない。何が足りないのか?なぜかみんなちょっと馬鹿みたいに見える。
くわたさん
5.0
再鑑。冒頭のジョニー・デップとアル・パチーノのやり取りから引き込まれる。 鑑賞後あらためて良作ということを再認識。 アル・パチーノのセリフで「おれはいつも正しい 間違てても正しい」。彼の過去作品の中でも同じようなセリフを言っていたことを思い出す。 今更ながら思うのだが、彼のしゃべり方や声が何というか自分にはとても心に響く、あらためて上手い役者なのだと感じた。 ジョニー・デップについても同様、演技力が素晴らしいことをあらてめて感じた。 物語の中で二人各々いい味を出していて哀愁を感じた作品。
ボンゴレ
3.0
特別捜査官のジョーが、家族に秘密で脇の甘い下っ端ギャングのレフティと接触し、潜入捜査を開始する。ジョーの立場は分かるが家庭の危機が迫るなら奥さんに伝えてもいいような…ジョーへ全幅の信頼を置くレフティが悲しく、未だにジョーの首に懸賞がかかっているのが恐ろしい。実話がもとの裏社会を描く映画。
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