Enemy
Enemy
2013 · Drama/Mystery · Canada, Spain
1h 31m
COPYRIGHT ©︎ 2013 RHOMBUS MEDIA (ENEMY) INC. / ROXBURY PICTURES S.L. / 9232-2437 QUEBEC INC. / MECANISMO FILMS, S.L. / ROXBURY ENEMY S.L. ALL RIGHTS RESERVED.



A mild-mannered college professor discovers a look-alike actor and delves into the other man's private affairs.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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ジュネ
4.0
映画の至るところに暗喩や細々とした伏線が仕込まれており、それを紐解きながら鑑賞する面白さを存分に味わえる秀逸なサスペンスです。物語の全体的な構造も見事ですし、セリフに頼らずイメージとビジュアルで語るべき事を完璧に表現しつつ、尺を90分に収める手腕は見事と言う他ありません。 これからご覧になる方は「複製された男」という日本語タイトルを忘れてください。これが陳腐な予告編と共にひどいミスリードになっています。また、ピンと来なかった方は劇中のジェイク・ジレンホールが母親と会うシーンを下記の正しい字幕訳で見直してみてください。日本語字幕が映画をわざと難解なものにするため、「意図的に」誤訳しているためです。以下ネタバレですが。 "the last thing you need is to be meeting strange men in hotel rooms. you have enough trouble sticking with one woman,don't you?" 字幕では「見知らぬ男とホテルで会うなんて。彼女が誤解しかねないわ。」ですが、正しくは「見知らぬ男とホテルで会うのはやめなさい。女に惚れ込むなんて面倒事はもううんざりでしょ?」です。また、 "you have a respectable jobs,you have a nice apartment,and since we are being frank here, I think you shoud quit fantasy being third-rate movie actor." を「いい仕事にいいアパート。率直に言うわ。三流役者とそっくりなんて話はよして。」と訳してますが、本当は「いい仕事にいいアパート。だから正直に言うけど。三流役者になろうなんて幻想はもうやめにすべきね。」です。 このシーンはセリフ、演者の表情とっても確信をつくめちゃくちゃ重要なポイントです。それをこうもねじ曲げられたのでは理解するのは無理でしょう。収益目的で本来の意図を損なう悪い習慣、なんとかならないものでしょうか。
隣の唐十郎
2.5
瓜二つ! 大学の歴史講師と三流役者 これはまた難解な… 謎の宇宙人が勝手に男のクローンを作り出すSFスリラーかと思ったら、そんな楽しい映画ではなさそう。 蜘蛛と女性、男の裏と表… 何やらメタファーだらけでデヴィッド・リンチ先生の入門編みたいな映画です。 ラストはあまりの意味不明な唐突さに腹を抱えて笑ってしまいました🤣 考察を読んだら理解できるかもだけど、 この気持ちのままでいたい!🤣🤣🤣
Till
4.5
ノーベル賞作家ジョゼサラマーゴの小説を原作としたサスペンス。 大学で歴史を教えているアダムは何気なく同僚に薦められた映画を観ていると、自分と瓜二つの男が出演していることに気付く。彼がアンソニーという名だと知ったアダムは、さまざまな手を尽くして彼との面会を果たすのだが…。 「カオスとは未解読の秩序である」と冒頭でテロップが入るのだが、まさにその通りの映画。一度ですべてを把握するのは至難の業で、おそらく ほとんどの人が観終わった後に「は?」となるだろう。ただし、登場人物の一つ一つのセリフ、演者の表情、蜘蛛のメタファー、劇中に散りばめられた様々な仕掛けを【解読】することによって、【カオス】が【秩序】になるという、非常に秀逸な作品なのである。 監督を務めたのは『プリズナーズ』や『ブレードランナー2049』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ。現在ノリに乗っている監督だが、本作でも彼の実力が遺憾なく発揮されており、カメラワーク、構成、雰囲気、どれもが素晴らしい。あらゆるジャンルの作品を常に高いレベルで生み出し続ける彼の才能には脱帽するばかりである。 間違いなく好き嫌いの分かれる作品だが、自分はかなりお気に入りの映画。「また新たな発見ができるのではないか」と何度も繰り返し観てしまう、そんな不思議な魅力を放つ一作です。
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
free
3.5
難しい。 クローンなのかドッペルゲンガーなのか、二重人格なのか。解釈はいろいろあるけどなんだかしっくり来ない。 時おり出てくる蜘蛛も深い意味がありそうだけど謎。でも面白かった!
masaru
4.0
考察サイトをみたのは 今作とヘレディタリーだけ
さちゃちゃりーぬ
2.0
ラストシーンで「なに!!?」と大きめの声が出ました。予想もつかないラスト過ぎて…。これ、初めて見て、理解できる人いるんですかね? 考察とか全くできない人間なので、意味も分からず、考察、で検索してみて、うーんなるほど?と。ちょっと私には難しかったかな!(笑) 自分のドッペルゲンガーというかそっくりさんというか…もし出会ったらどうしようかなーなんて想像するのは楽しかったです。 2023.6.20
wishgiver
3.0
ドゥーニ・ヴィルヌーブ監督らしい作品&ジェイク・ギレンホールの快演が冴える。 謎を解く鍵となる母親のセリフに誤訳があるのも酷いし、邦題もダメ。 でも個人的にはああいうラストの作品は好きじゃない。
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