The Soloist
The Soloist
2009 · Music/Drama · France, UK, United States
1h 56m



A Los Angeles journalist befriends a homeless Juilliard-trained musician, while looking for a new article for the paper.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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隣の映画初心者
4.0
社会問題としての路上生活者に、様々な人がいる。その中には、ギフテッド、タレンテッドなのに、社会になじめなくてそうなってしまった人も少なからずいる。 本作は、路上生活者について取材をしていったジャーナリストの物語で、あくまで目線は記者側の立場で描かれています。しかしながら、たぶん統合失調症であるチェリストの苦悩については、時に主観的に、時に客観的に描かれてもおり、統合失調症のいくらかを感じることにもなるでしょう。 その意味では、治療中の方などはご覧にならないほうがよいのかも?と感じてしまいました。 結局、このチェリストがどこまですごい演奏をするのか、は良くはわからなかったのですが、この人を通じて、監督のベートーヴェン愛を感じることができる作品ではありました。 英雄、第九、そして少し三重協奏曲のラルゴと、ベートーヴェンの中でも、ゆったりした楽章を中心に用いることで、路上生活者も平穏を求めている・・というような文脈を暗示していたのではないか?と感じたりもします。 音楽への対峙の仕方でも、記者が鑑賞者としての立場でありながら、関与をすこししてくるようなところ、が、人生に対する立ち位置とも被ってきているようにも見えて、なかなか考えさせてくれる作品ですね。
外は雨
2.5
なんだかまるで入り込めず何度も寝落ちしてしまった。路上生活者で統合失調者の元ジュリアードに通っていたナサニエルを違いのわかる記者様が救ってやろうとする。まぁそれは善意なんだろうけど。なんかね。社会問題を紙面で書き映画化まで。で、変わらなかったと。ふうん。
Schindler's Memo
2.0
バッハとか、ベートーヴェンの音楽のうち、非常に緩徐で美しい部分を特に抽出して使っている。 でも、ベートーヴェンの音楽はそういうところだけではないと思う。激しい打鍵からの熱情もまたこの作曲家の本質ではないのか 確かに、ナサニエルのチェロから生まれる音楽と、鳥の飛翔とを重ねた映像の美しさにはうっとり出来る。 しかし、ナサニエルが何故精神を病んだのか・・恐らく激しい揺さぶりがあったであろうと思われるが、ここのところが最後まで解からなかった。 また、映画としてどうなのか・・・やはり、天才チェリストとしての面目躍如たる場面がないと、カタルシスがやってこない。それを象徴するように、映画は第9交響曲の第3楽章で終わり、あの圧倒的な終楽章に向かおうとしない。 この種の映画に期待されるラストを期待するとがっかりすると思う。
さととし
4.0
This may contain spoiler!!
いやよセブン
3.0
主役はソリストではなく、コラムニストだ。 「隠れた天才を見出した!」みたいな話だが、彼がチェロの天才ソリストということを観客に納得させていない。 ただ、この映画で驚くのはアメリカ社会の底辺の過酷な状況で、だんだん日本も近づいていると思うと暗澹たる気持ちになる。 ハリウッドが日本映画界と違うのは娯楽作品でもここまで描けるということでしょう。
おをた
1.0
あんま覚えない
ゆか
2.5
ナサニエルの音楽が魅力的に聞こえない。実話ベースにツッコむのも変だが、必然性や整合性が気になる部分もある。感動的にしすぎないという意図があったのかもしれないが、なんとなく中途半端に感じる。
walkman
3.0
才能を嘱望されながらもジュリアードで壁にぶつかりホームレスとなったチェロ奏者。それをコラムに書いた新聞のコラムニスト。ジェイミー・フォックスの演技がすごかったなぁ。ロバート・ダウニーJ rもアイアンマンやホームズのアクション物とは違った演技量を発揮❗️本物のロスフィル、サロネンも登場。
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