Shoplifters of the World
Shoplifters of the World
2021 · Comedy/Drama · United States, UK
1h 30m
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Denver, summer 1987. One crazy night in the life of four friends reeling from the sudden demise of iconic British band The Smiths, while the local airwaves are hijacked by an impassioned Smiths fan with a gun. Based on true events.
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wishgiver
3.0
ザ・スミスの熱烈なファンであるクレオの、ザ・スミス解散ニュースを知った一日を描く。 ザ・スミスの解散を知ったスーパーで働くクレオは、いつも万引きしに行くレコードショップで、店員のディーンに「この街の連中に一大事であることを知らせないといけない」と言い放つ。 クレオを想うディーンは街のFM局に拳銃を持って乗り込み、DJにスミスの曲をかけることを強要する。 クレオは陸軍に入隊する彼氏のお別れパーティーで、ディーンのハイジャックを知り、電話でメッセージを送る。。。 ---------------------------------------------- 青春映画+スミスの音楽が心地いい。 ストーリーよりも音楽を愛する人へのオマージュが溢れてて、ヘビメタ好きのDJとディーンの会話は『シング・ストリート』の兄貴を彷彿とさせて自分は大好きでした。 映画としては別に面白くないけど、やっぱり若者の反骨のエネルギーはアツくていい。 ザ・スミスの楽曲はほとんど知らないけど、やっぱり音楽映画を映画館で 観るのは無条件に気持ちいいです。 若い子が何人か観に来てたのが印象的でした。 2021.12.30@TOHOシネマズなんば別館
cocoa
3.5
原題の「Shoplifters of the World」はイギリスの人気バンド「The Smiths」の曲タイトル。 「世界中の万引き犯たちよ~♪」と歌うヴォーカルのスティーヴン・モリッシーの声が相変わらず心地良い。 舞台はアメリカ、コロラド州デンバー。イギリスのバンド「ザ・スミス」の解散ニュースにショックを受けたクレオ。 行きつけのレコードショップのディーン(エラー・コルトレーン)に失意を訴え、いつものようにテープを万引きする。 デートに誘ったがクレオに断られたディーンは地元のヘビメタ専門のラジオ局をジャックし、スミスファンに訴える。 そんな一夜を描いた音楽ムービー。 以前に観た「イングランド・イズ ・マイン モリッシー,はじまりの物語」では若きスティーヴン・モリッシーが皮肉混じりの文でライターをしてくすぶっていた時代を描いていました。 何とその作品では「ザ・スミス」の曲はひとつも流れない! 自分から行動するのが苦手で「ザ・スミス」結成もジョニー・マーが声を掛けてくれたから実現したと言うのが伝わってきた。 今回は「ザ・スミス」の曲が全開でアルバムを紹介するように重要な曲は歌詞まで出るのが良かった。 イギリスのバンドがアメリカ、デンバーの若者に影響するのも何か良い。 どちらかというと何か悩みを抱えた若者に人気があったのも頷ける。 クレオ、シーラ、ビリー、パトリックの4人組もパーティーに参加しながら様々な事を考えている。 明日入隊する者、ゲイの自分に悩む者、どこか違う場所で違う自分を見つけたい者など、将来に不安なあの年頃の悩みは尽きない。 スミスファンがラジオ局をジャックした事件は実際にあったこと。 そこから着想を得て作られたストーリーは派手さはないが、年上のDJと若いディーンがいつの間にか理解し合える過程も好き。 ハードなスミスファンではないが、改めてモリッシーの詩とジョニー・マーのギター旋律がたまらない作品でした。
さいちゅう
2.0
80年代MTVよく観たなぁ。 でもザ·スミスは聴かなかった、記憶にないなぁ? 当時を懐かしく思い出す、そんな映画にはならなかったな。共感するところがなかった。ザ·スミスファンは共感するのかな?
neil75
3.0
やっぱザ・スミスは良いな。全編にスミスの曲が流れるだけで気分が高揚するという真逆の反応をする自分。映画としてはどうでもいい作品だと思う
ATSUMI
2.5
ザ・ スミスが好き。だから観た。スミス知らない方が観たらどんな感想か興味ある。
めるへん
2.0
ザ・スミスというバンドにも、この時代の音楽やアメリカングラフィティ的な要素にも全く思い入れが無いので普通でした この世代の方やお好きな方はハマると思います
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