Ghidorah, the Three-Headed Monster
Monster of Monsters-Ghidorah
1964 · Japan
1h 13m



The 5th film in the original Godzilla franchise marked a turning point in the series. Godzilla, Rodan and Mothra must put aside their quarrelsome ways to become allies and defend earth from 3 headed Dragon King Ghidorah.
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hanako
3.5
2021/7/21 息子の怪獣ブームまだまだ続いてまして、一緒に観ました。先日『ゴジラ特撮王国』にも行って歴史を予習済みです! ◆ いやー、ゴジラめっちゃ可愛い!!仲間(?)割れしてるゴジラとラドンをモスラの幼虫が説得し、三者共闘しキングギドラを倒す、涙なしには観られない心温まるストーリーです。笑 ザ・ピーナッツのモスラを呼ぶ歌もシュールで最高\(^ ^)/ 作品によって、ゴジラは破壊神にもなり、救世主にもなるんですね。更に、ゴジラのデザインはゴリラやワニ、コブラなど作品ごとに様々で見比べる楽しさもある。岡田斗司夫さんが『シンゴジラより強いゴジラはもう日本で作れないから、ハリウッドにレンタルするしかない』と言っていて、なるほどな、と思いました。 ◆ 次はあまり評判の良くないアニメ三部作(通称アニゴジ)を観たいな~。
隣の唐十郎
4.0
キングギドラはアートだと思う。 それはそうと、モスラがゴジラとラドンを言葉で説得するシーンがシュール。ゴジラの気持ちも初めて分かってちょっとショックでした。 そんな風に考えてたんだね…
kasa1024
3.0
うんw鑑賞‼️ゴジラキング・オブ・モンスターズの為に。
アリちゃんパパ
3.0
子供の頃に胸をときめかせてくれた思い出の映画です。僕が映画好きになった原点です。
dreamer
3.5
この東宝映画「三大怪獣 地球最大の決戦」は、ストーリーが伏線が多く、なかなか怪獣が登場しない。 消えた王女、金星人と名乗る預言者の出現、アルプス山中に落ちた隕石の謎、預言者の予言どおりのラドンの出現など、いくつかの話が並行して進み、観る者を飽きさせない。 また、この作品あたりから、怪獣達のキャラクター(個性)がはっきりしだしたのも特徴だ。 モスラ(今回は幼虫のみ)は、「モスラ」の時は、善悪の判断はつかず、本能で小美人を救うという設定だったが、この作品では、平和を願う正義の怪獣になり、キングギドラと戦うため、ゴジラとラドンを説得するという役割を与えられている。 そして、ゴジラとラドンは、俺達に人間を救う義理はない、人間たちは俺達をいじめてばかりいたと被害者意識丸出し。 後の「怪獣大戦争」でゴジラが、「しぇー」のポーズをするシーンがあり、賛否あったようだが、怪獣の擬人化は、この作品から始まったような気がします。 そして、図らずも、悪い宇宙怪獣キングギドラと戦い、地球を守った事により、この後ゴジラたちは、地球の外敵から守る番犬怪獣になっていった事を考えると、ゴジラシリーズにおいて、ひとつのターニングポイントになった作品だと言えると思う。 キングコング対ゴジラ、モスラ対ゴジラ、三大怪獣、怪獣大戦争とワンパターンに見えるゴジラシリーズだが、1作ごとに作風を変えてい て、同じものは作るまいという、怪獣映画の可能性を試すという、製作者の心意気が感じられ、その事は賞賛すべきだと思う。
矢萩久登
5.0
ゴジラ生誕70周年記念上映「ゴジラ・シアター」もいよいよラスト第4弾。 有終の美を飾るのは『三大怪獣 地球最大の決戦 4Kデジタルリマスター版』(1964)。 今回もTOHOシネマズ日比谷さんの大スクリーンで堪能。 『三大怪獣 地球最大の決戦 4Kデジタルリマスター版』(1964) シリーズ第5作で「ラドン」「モスラ」と共にシリーズ最大の人気悪役「キングギドラ」と戦うのが目玉ですが本作も本編(ドラマ)パートがとにかく秀逸でしたね。 主人公は当時佐藤允氏らと「スリーガイズ」として売り出し中の夏木陽介氏。 妹役に星由里子氏、博士役に名優志村喬氏、その他平田昭彦氏、佐原健二氏と東宝特撮の常連に加え、端役でも大村千吉氏、沢村いき雄氏、天本英世氏、加藤春哉氏と個性豊かな配役が多く、改めて日本映画黄金期の充実ぶりが窺えますね。 そのなかでも太古地球に飛来した金星人の本能に目覚めたサルノ王女役を演じた若林映子氏。 当時としては珍しい日本人離れしたエキゾチックな顔立ちが魅力で若きデヴィ夫人にそっくり。後年『007は二度死ぬ』でボンドガールにも抜擢され国際女優の仲間入りをしました。本作でも「金星からの預言者」という難役を違和感なく演じておりました。 そして「小美人」のザ・ピーナッツ(伊藤エミ氏、伊藤ユミ氏)の圧倒的な歌唱力にも驚かされました。 本編ストーリーは公開当時リバイバル上映で再ヒットしていた『ローマの休日』をベースしているようで、確かにラストのボディーガードの夏木氏と王女の別れは『ローマの休日』のオマージュでしたね。 因みに金星人から来た預言者とキャラ設定も、当時「自分は金星人」だと主張する人がメディアを騒がしていたそうで、脚本の関沢新一氏が当時の流行や世相をきちんと作品に織り交ぜていることがうかがえます。 特撮パートの大きなポイントは「ゴジラ」の擬人化。以降のシリーズの方向性が決定づけられた点でしょうか。 背景画が富士山麓になったのは海外輸出を意識したそうですが、建物が並ぶミニチュアセットと違い怪獣たちの巨大さは感じられませんが戦いの自由度は高まった感じでしたね。 そもそもゴジラもラドンもモスラも単独作品として制作され、後年他の怪獣たちと戦うことを想定しておらず技斗の演出は大変だったと思いますね。 目玉のキングギドラは3つの首が各々意思を持って別々に不規則に動く操演はお見事でしたね。 「ゴジラ・シアター」で『ゴジラ』(1954)、『キングコング対ゴジラ』(1962)、「ゴジラVSビオランテ』(1989)と改めて大画面で拝見しましたが、本編パートは公開当時の世相や話題、流行、社会問題が色濃く出され、ゴジラの描かれ方も時代の要請を反映してましたね。
ちびユウ
3.5
This may contain spoiler!!
すのさん
4.0
ゴジラが人間側に立ち始めの分岐点となる 記念すべき作品。この後、シェーをやったりして 人間に媚び諂っていくんだよなぁ。 謎の流星群に混じって、黒部ダムの近くに 落ちてきた、磁力を持った隕石からなんと、 一眼見て、キングギドラと名前がわかる 三つ首で黄金の怪獣が現れる。 そのキングギドラの登場を待っていたかのように ゴジラとラドンが山地で喧嘩をしていた。 地球の危機に、インファント島から モスラが日本に現れ、ゴジラとラドンに 共闘を説得するのだった。 なんといっても、キングギドラの登場シーンは 度肝を抜かれますね。隕石から炎が立ち上がり、 空に集まったかと思うと、次第にキングギドラの 形を成していく様は、なんともカッコよかった。 いかにも地球上にいる怪獣達とは一線を画した 登場でした。終始ヘッドバンキングしており ノリノリなところが好きだなぁ。 当然、主役を張ってる、夏木陽介さんと 星由里子さんや、脇役陣も微笑ましいのですが 若林映子さんがイイ。 映子と書いてアキコと読むのは初めて知りました。 彼女はショーン・コネリーの007にも 浜美枝さんと出ていて、なんともエキゾチック な美人さんですね。ガメラ対バルゴンの 江波杏子さんとイイ勝負だと思います。 それに、ザ・ピーナッツの小美人が可愛い。 シンクロしてしゃべったり、モスラを呼ぶときの ハーモニーも抜群です。 彼女達はモスラシリーズと歌番組で 老若男女からモテモテでしたね。 (年齢バレるぞ) あと、エンディングで金星人から正気に戻った サルノ女王と、ボディガード刑事の別れの シーンは、ローマの休日をインスパイア してますね。 モスラがゴジラ達に共闘の説得した時、 ゴジラ達の言い分は、人間どもは怪獣が 出現の都度攻撃してきていじめるから、 知ったことかってのは笑えます。しかし、 説得に失敗したモスラが単身でキングギドラに 立ち向かってると、何も言わずにゴジラと ラドンが戦いに加わるのは、その頃の任侠映画に ある流れインスパイアなんでしょうね。 他に、キングギドラを鳥居の枠を使って 臨場感を持たせるなど、なかなかリキの入った 特撮でした。
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