Getting Any?
みんな~やってるか!
1994 · Comedy/Drama · Japan
1h 50m



A slapstick comedy, about a goofy middle-aged man who is obsessed with the idea of having car sex. While pursuing his 'dream', he makes all the wrong moves possible, and ends up enrolling in a number of crazy escapades.
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my life
3.5
「みんな~やってるか!」を再鑑賞してみた。1994年の映画。もうほとんど覚えてはいなかったので、ほぼほぼ初めてのような感覚が新鮮過ぎる。 監督は北野武。いや、本作に限りビートたけし名義のようやけど。何処かのタイミングで入れたくなる過去に観た作品を振り返ってみたい。 まずは「その男、凶暴につき」「3-4X10月」「あの夏、いちばん静かな海。」「ソナチネ」「キッズ・リターン」「HANA-BI」「菊次郎の夏」「BROTHER」「Dolls」「座頭市」「TAKESHIS'」「監督・ばんざい!」「アキレスと亀」「アウトレイジ1~3」「龍三と七人の子分たち」かな。 と言うか「首」以外は全部観てたのかな。自分でも驚いた。しかも、複数回観ている作品もかなり多い。「アウトレイジ」は間違いなく10回以上は観ていると思う。 個人的には、かなり波長が合う監督。好きな作品と、そうでも無い作品との落差も大きいが、ほとんどの作品で高評価を連発してしまう極めて稀な存在。 一番は「ソナチネ」かな。でも、「キッズ・リターン」や「HANA-BI」も遜色ない傑作やと思う。「菊次郎の夏」は再鑑賞の方が実はかなり良くて個人的な上位ランカーに一気に上がってきた。トータルで良作を作り続けている天才肌タイプなのかな。海外で人気なのも納得なのだ。 さてと、前置きが長くなってしまったが、本作の感想を。う~ん、かなり好き放題やっている印象。令和の時代に敢えて、これを見ると言うのも何処かハイセンス。 まぁ、はっきし言って笑えるネタは、ほとんど無いが、なんやかんやで飽きずには楽しめたかな。と言ってもビートたけしに対して寛容な心を持ち合わせていないと、ちょっとしんどいかも知れないが。妄想や願望が強いシュールな一本。 主演はダンカン。これは、想像だが本人も俺は一体、何をやらされているんだ。みたいな不可解な表情に思えてしまうのが割りと面白かったかも。 時系列を追ってみると「ソナチネ」と「キッズ・リターン」の間に作られたみたい。どういう感情で映画製作をしたら、こうなるのか不思議でしょうがないが、きっと凡人には計り知れないものがあるのかと…半ば強引に納得してみた。
ベンチプレスリー
2.0
北野武映画を公開順に観るシリーズ。 これは酷い。キッズリターンズ前にこんなの作っていたのか。ドリフのもしもシリーズを映画にしたよ的。シリコンなおっぱいが哀しい。2.0点。2024.7.13
이어진
4.0
좋은데 살짝 좀 지루하다
にっしー🎲
4.5
たけしの無茶苦茶映画。でも、振り切っているので、他の真面目に作った映画とのギャップに、驚かずにはいられない!!快作!
얗출큰
3.5
맘보 !
ひろ
3.0
北野武名義で4作を監督してきたが、初めてビートたけし名義で監督をしたビートたけし初監督作品である1995年の日本映画 ・ いい男といい女がカー・セックスをしているところを夢に見た朝男(ダンカン)は、「やっぱり女をひっかけるには車だよな」と考えて、早速自動車ディーラーへ向かう。カー・セックス出来る車を下さいと買った20万円の軽自動車に乗って、ナンパしまくるが、そんな車では相手にされなかった…。 ・ あちゃー。やっちゃった。「ソナチネ」という傑作の後に撮ったのは、芸人ビートたけし名義のコメディ映画。他の作品と同じ監督が撮ったとは思えない内容。芸人が映画を作ったらこんなの出来ましたっていう内容。シュールなコントを繋ぎ合わせて無理やり映画にしたかのよう。 ・ 完成後に事故に遭って人生観が変わったと言ってるから、初期北野作品のターニングポイントだったはず。そんな大切な作品でここまでふざけられるのは、やはり大物なのだろう。本人の評価も低く、批評家もなかったことにしたというのが、逆に興味を引かれた。 ・ 主演のダンカンをはじめ、たけし軍団や今じゃレアなそのまんま東も出演している。セックスしたいだけの男の物語だから、AV女優も登場しヌードが多い。AV好きとして名高い監督だけに、完全に趣味で撮った作品にも思えた。 ・ たまに笑えるところもあるんだけど、北野映画として観たら駄目な作品だね。あくまで芸人ビートたけしの作品として楽しむべき。「ザ・フライ」のパロディとか古すぎ。くだらなすぎて笑ってしまった。好きな監督は全作品を観て評価するべきだと思っているから、そういう人は観ないとね。
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