Leaving Las Vegas
Leaving Las Vegas
1995 · Romance/Drama · United States
1h 51m



Ben Sanderson, an alcoholic Hollywood screenwriter who lost everything because of his drinking, arrives in Las Vegas to drink himself to death. There, he meets and forms an uneasy friendship and non-interference pact with prostitute Sera.
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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隣の映画初心者
3.5
自暴自棄になってしまい、アルコールに浸りたくなる、ということができる人って、ある意味、本人は幸せなのかもしれない。 周りに迷惑は、いくらかはかけるとは言え、孤独な大人同士が互いを認め合いながら、アルコールの力も借りて、日々を過ごしている様、正直かなり痛いストーリーです。 中毒症状にまでなってしまうと、それを求めてやまなくなる、ということは頭では理解できるのに、自分はアルコールは弱いから、気持ち悪くて無理〜とか思ってしまって、逃げ場があることを羨ましくも思ってしまったり(爆) なお、原作者が居て自叙伝的に書いたお話だとか。こんなふうに飲んで、死を迎えたかったのか? 薬物もそうですが、中毒を描いた作品は少なくない中、わかっていても突き進んでしまう姿をこんな形で描ききった作品は稀有なんじゃないでしょうか? 役者の力、ってすごいですね。
dreamer
4.0
「リービング・ラスベガス」は、ラスベガスを舞台に、死ぬことを決めたアル中の男と娼婦との絶望的な愛の物語を、実話を基に描いた映画だ。 アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞の最優秀主演男優賞をはじめ、数々の賞に輝いた、ニコラス・ケイジ一世一代の名演技が堪能できる映画でもある。 ハリウッドの脚本家として活躍していたベンは、酒のために会社をクビになり、妻も子も彼の元を離れてしまっていた。 絶望したベンは、死ぬまで酒を飲むことに決め、全財産を持ち、ラスベガスへやって来る。 モーテルに部屋を借りたベンは、街で拾った娼婦のサラを部屋に連れ込む。 サラは、どこか優しいベンに惹かれるものを感じていた。 暴力的なユーリと怯えて暮らしていたサラには、ベンの優しさが忘れられなかったのだ。 やがて、身の危険を感じたユーリが街を離れ、自由の身となったサラは、ベンの部屋を訪れる。 ベンはサラの家で暮らすことに同意するが、"決して酒をやめろと言うな"という条件を出す。 そして、その言葉通り、ベンは酒をやめなかった-------。 人生に絶望し、大好きな酒を飲んで死のうと決意した男と娼婦との、落ちるところまで落ちた者同士の、"絶望的で究極的な恋"を描いた、現代の寓話的なお伽噺だ。 以前のアル中映画なら、生き続けるというところでの救いは残っていたが、この映画ではニコラス・ケイジが、アル中で死ぬことによって、二人の愛もまっとうする。 二人とも希望を持つほど若くもないし、どんなに夢中で恋をし、相手を信頼しても、いつか裏切られるという、どこか醒めたところがある。 なぜなら、男は直しようもないほどのアル中であるし、女は自分の体を切り売りしている娼婦だからだ。 にもかかわらず、愛さないわけにはいかない。 互いにどこか、死に寄り添うところがあるだけに、絵空事の恋だとわかっていても魅かれるし、そこに切なさもあるのだ。
turner
4.5
アル中の男”ベン”と娼婦”サラ”がお互いに惹かれ合っていく話。ベンが誰にも相手にされず孤独を抱えているところ、離脱症状の描写はすごくリアルで見ていて辛くなるけど、切な良い話。大人〜な作品。好きっ!!
きんた
3.0
ニコラス・ケイジ主演。 アル中男と娼婦の切ない物語。 アルコール依存症で仕事を失い、妻子にも逃げられた脚本家のベンは、死ぬまで酒を飲み続けようとラスベガスにやって来る。そこで知り合い、互いに惹かれ合った娼婦サラと、ベンは一緒に暮らし始めるが、酔った彼の起こすトラブルのため、2人は追い詰められて行く…。 死ぬ為にラスベガスに来たのに、大事な人と出逢うが後戻りが出来なくなった切ない物語。ベンがこんな状態じゃなければサラに出逢う事もなかったんだなーと。しょーもない男の話ですが、何か心に響くものがありました。
やすだいさむ
2.5
1995年のアメリカ映画。 アル中の男が陽気に破滅していく 話。 内容的に不健全なので18禁に したほうがいい映画だろう。 仕事がなくなったある男が絶望して やけくそになる。そして、有り金を もって死ぬ覚悟で遊ぶために ラスベガスに来る。 男は酒びたり生活をして、気の 合う高級娼婦と共同生活をするが ……何も反省しない男だった。 原作者がにたような人生を送った そうなので、実話に近いのかもしれ ない。 男は何も生産的なことはしない。 酒に酔ってトラブルを起こす。女に 解決してもらう……ということを ひたすら繰り返すだけ。 女は男の酒浸りを許す。 男は女の売春を許す。 完全に共依存の男女関係だ。 刹那的で破滅的。まるで未来がない 二人。 一舜、夜空にかがやいてすぐ消える花 火みたいな快楽優先の男女関係。 そして、花火みたいな人生。 破滅的な内容だが、あまり悲しみがない。 BGMは陽気で明るくて、能天気なメロディー だ。 こういう陽気で破滅的なラブストーリー というのは、かなり珍しい気がする。 ここまで自堕落な主人公もあまりいない。 大人の男が夜寝る前に見る一本としては 悪くはない映画だと思う。ただ、人生の参考に はならないし、しない方がよいだろう。 娼婦役の金髪美女は、若くて細くてすごい 美女だったなーと印象に残った。
シロクマ
4.0
ニコラス・ケイジのアル中男。この作品でアカデミー主演男優賞受賞。 大人の映画。切ないけど素敵な作品。
眠る山猫屋
3.5
さよならの物語
ATSUMI
4.5
ラスベガスとアル中と娼婦をこんな素敵なドラマにできる?凄いわ。
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