Breakdown
Breakdown
1997 · Action/Crime/Thriller · United States
1h 35m



When his SUV breaks down on a remote Southwestern road, Jeff Taylor lets his wife, Amy, hitch a ride with a trucker to get help. When she doesn't return, Jeff fixes his SUV and tracks down the trucker -- who tells the police he's never seen Amy. Johnathan Mostow's tense thriller then follows Jeff's desperate search for his wife, which eventually uncovers a small town's murderous secret.
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まじママんじ🍀
4.0
何て災難な夫婦なの、旦那も大変だけど奥さんも超可哀想(;´゚д゚`)もう旦那さんの勇ましい姿に応援しちゃったわ~、ラストの鬼と化した奥さんもgoo👹✌️面白かった!
みゆ
3.0
懐かしい…!! 夜中に放送されてたのを見てみましたが… 主人公夫婦に何の落ち度も無いから、 あくまでヤツらが100%悪いんだけど、 ジェフの言動が何となく、どことなく、 そこはかとなく鼻につくのは何故だろう?笑 とは言え、 主人公がボロボロになりつつも、 孤軍奮闘するこの手のシンプルなスリラーは大好きです。 でも子供にショットガン(かな?)打たすシーンは生理的に受け付けません!
アリちゃんパパ
3.5
妻を誘拐された主人公が強盗団と死闘を演じるアクション快作です。 カート・ラッセル演じる主人公が次々と苦難を克服してゆく過程がスリリングです。 主人公が軟弱なシティボーイからタフガイに成長してゆく様をカート・ラッセルが好演しています。
ボンゴレ
3.5
高級車を乗り回していたため、目をつけられたジェフと妻エミーがはめられて、エミーがトラックに乗ったきり誘拐される。家族もいるのに鬼畜な行動をするレッドやその仲間に対してとんでもない行動力と腕力を見せるジェフが一人で立ち向かう。最初は激突みたいな始まりをする予想以上に面白いジェフの執念の話。
のっ
3.5
スピルバーグの激突っぽい感じでハラハラした 最後の奥さんの行動が結構衝撃的。
俺的美学
3.5
災難な夫婦。アメリカ広いだけに、ほんとにこんなことがありそうだから怖い。
すのさん
2.0
あまり揺さぶられなかったな。 最初から、ヒットさせないように作ってる わけじゃないだろうに。 アメリカ横断引越し移動中の、ジェフとエイミーは 旅の途中で怪しげな輩に絡まれる。難を逃れた後、 急に車が故障し、通りがかった親切なトラック ドライバーに電話のある町まで載せてもらって、 レッカーを呼ぼうとするが、ジェフは新車から 離れられず、1人残され、エイミーとレッカーを 待つものの、どちらも来ない。ジェフは待っている 間に車をチェックすると、配線が外れている 事に気づき、エイミーの町に入るが、 エイミーは居ず、誰もエイミーを知らないという。 ジェフはエイミーを見つけ出すことができるのか? カート・ラッセルって、超人的なヒーローが 多いようで、結構地味な活躍が多いね。 今回も地味にエイミー探しを行なっていきます。 まあ、胸糞な犯人が出てくるわけだけど、 あんな酷いことやってる奴らの割には 案内な最後でスッキリしませんでしたね。 ただ、エイミー、よっぽど酷いこと されたんだろうなとは思ったが、 違う決着の付け方をして欲しかった。 せめて、オープニング冒頭に張った伏線を 回収するようなオチにして欲しかったなぁ。 でも、エイミー役のキャスリーン・クインラン さんかわいかったです。 20220618
dreamer
4.0
本物かと目を疑うCG映像が、ネット上にはいくつもある。 映画の世界も、今やそんな本物まがいのCG作品が花ざかりだ。 だが、そのほとんどは、ゴテゴテに飾り立てた空箱みたいなもので、見た目は楽しめるかもしれないが、力を入れたCGに見合うだけの作品は、意外と少ないようだ。 この映画「ブレーキ・ダウン」には、そんな無機質なCG映像はない。 あるのはただ、人間同士の駆け引きと、そこに生じる生身の闘いだ。 そして、これこそが映画本来の面白さだろう。 広大なアメリカの人里離れたハイウェイ。一台の赤い最新型ランドクルーザーが走っている。 乗っているのは、テイラー夫妻で、夫のジェフ(カート・ラッセル)と、その妻エイミー(キャサリン・クインラン)だ。 だが、突然、車が故障。夫妻は、ほどなく通りかかった長距離トラックに助けを求め、妻だけ近くのダイナー(簡易食堂)まで乗せてもらうことになる。 だが、これを最後に妻の行方は、ようとしてわからなくなってしまう--------。 故障を修理した夫は、妻が待つダイナーへ向かうが、そこに妻の姿はなく、その姿を見た者さえいない。 皮肉にも彼の高級車が、身代金が取れるとみた悪党どもを呼び込んだのだ。 彼が、妻を探して立ち寄る保安官事務所の多数の行方不明者の写真が、アメリカのリアルな現実を見せつけて恐ろしい。 かくて、身代金を要求してきた男たちと、何としても妻を取り戻したい夫との、ガチンコ対決が始まるのだが、主人公のカート・ラッセルの、体を張った孤軍奮闘が、まさにハラハラ、ドキドキの連続で、観る者の目を画面に釘付けにすること請け合いだ。 怖いのは、犯人の男たちが、よくありがちな“闇組織”などに属する連中などではなく、隣近所のどこにでもいそうな普通の男たちであることだ。 行方不明者の多さとともに、そんなアメリカの怖い部分を垣間見るような一篇だ。
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