American Psycho
American Psycho
2000 · Crime/Drama · United States, Canada
1h 41m



A wealthy New York investment banking executive hides his alternate psychopathic ego from his co-workers and friends as he escalates deeper into his illogical, gratuitous fantasies.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
nao
3.5
毎朝、体を鍛え美しい肉体を維持し、気に入ったスーツで出社する これ以上欲するものは無いと思える暮らしぶりなのに、一つでも気に入らない事があればもう我慢が出来なくなり、狂った様に人を殺す その狂い方はもうコメデイ😅 クローゼットの死体に驚き逃げる女性を、全裸でチェーンソーを手に追いかけたり 名刺が素晴らしかった同僚をトイレで殺そうとするが、逆にその同僚に言い寄られて焦って逃げるし もう、ど んどんコメデイが続いていき 次から次へと手当たり次第に殺してしまう でも、その狂った殺人は本当に現実なのか、それとも全ては彼の妄想なのか 大きく分けられる2つの解釈それは最後までハッキリとは描かれません どちらにしろ、その結末は、この作品が社会的上位に立つ人間達のナルシズムと周囲への無関心さを皮肉を込めて描くなかなか社会風刺の物語でもあることを感じさせてくれます 単なるブラックコメディ的なサイコパス映画として観てもいいし、風刺映画として観てもいい秀逸な良作です😀
リーマン
4.0
面白い! クリスチャンベイル暗がりを歩く時はバットマンかと思いました。 皆さんレビューで言ってる通り名刺合戦は笑っちゃいますねー。 レストランの予約も、小さいことでごちゃごちゃいうなーと正にサイコな感じですね。 殺しのシーンも何でやるのかを迷うのが、楽しんでる感じが出てて良かったです。 結末は予想外で人により受け止め方が変わりますね。
mojya88
3.5
なかなか解釈が難しい映画。 その曖昧さが、この映画の1番の魅力でもあると思う。観ながらは微妙やなと思いつつ、後半につれ評価は上がっていった! 個人的に好きなシーンは、名刺の見せ合うシーン。こいつら最高に器がちっちぇ〜と笑ってしまう! メッセージ性も感じる。モヤモヤ映画にしては、面白い!!!
Wisteria
4.0
肥大した承認欲求に呑み込まれたエリート男が次々と人を殺す話。 と、思って見たらこんなメッセージ性の強い作品だったとは。 事前知識なしで見て良かった。 とにかく人と話したくなる映画だった。 正直見終わった直後はすごくモヤモヤするし、なんだこのつまらない映画は……と思ったものの、色々と考えたり調べたりするうちに少しずつこの作品の本質を理解しはじめ、もう一度見なければと思うほどに。 考えれば考えるほど評価が上がる。 しかも何がスゴいって、SNSが発達した承認欲求に溢れる現代においては、公開当初よりもより普遍的に通用するメッセージになっていて、今だからこそ鑑賞する価値が大いにある。 以下、ネタバレありです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ この映画の解釈は色々とある。 殺人は一切しておらず、ただの妄想だったという解釈。 一部の殺人は事実で、妄想も入り交じっているという解釈など。 個人的には、後者がしっくりきた。 少なくともアレン(と思っている人物)については、間違いなく殺したと思う。 遺体を確認するためにマンションを訪れると遺体はなかったというシーンがあるが、そこでの不動産屋の発言は妄想であることを示唆するにしてはあまりに不可解で違和感を覚えるものだった。 その発言を紐解いた解説をネットで見つけるとすごく腑に落ちた。 なるほど、不動産屋のエゴなんかもあるわけか。 一方で、事件当日、主人公にアリバイがあったことやその後アレンと食事をしたという弁護士の話から考えると、アレンの生存はほぼ間違いない。 そうするとアレンでない誰かを殺したということになるわけだ。 その誰かとは何者なのか。 それは弁護士が主人公の名前を間違える等、他者に興味がないエリート世界を表現した本作においては些末なこと。 そんなところにも、肥大した承認欲求を嘲笑う作り手のメッセージが色濃く反映されているように思う。 うーん、とにかく深い、深すぎる作品だ……。
plus845
4.0
This may contain spoiler!!
むささび
4.0
This may contain spoiler!!
カルロ・ダイソン
4.5
レインコートを着たチャンベールが「Hip To Be Square」をバックにノリノリで斧を振り回し、レトをブチ殺すシーンが有名。 ヤッピーを演じ、社会に溶け込みながらも日々、殺人衝動に駆られるサイコパスの苦悩を描きつつ、無関心や事なかれ主義、いわば「サイコパス社会」に対する痛烈な皮肉が込められた作品。 登場人物は会食ばかりで、まるで働いている様子のないアホなボンボンばかり。下ネタ、ホモネタに、風刺の効いたブラックジョークが飛び交うコメディに近い作風で、殺人シーンもグロさはなく、低予算ホラーを意識したようなつくり。シュールかつチープなエログロシーンはどこか微笑ましさを感じる。全裸チェーンソーでの追いかけっこは爆笑間違いなし。 ベールの目は完全にイっており、サイコパス特有のKYさや、キレたら何をしでかすか分からない恐ろしさを見事に醸し出している。 社会派にありがちなねちっこさはなく、随所で流れる軽快な80sポップスが非常に爽やかで気軽に楽しめる名作。
dh
4.5
・楽しめたけど、理解できてない部分も多いな… 難しい。 ・虚無とか現代社会の空虚さ、エリートの悲哀、外見だけが注目されて中身が浅い人への批判などがテーマなのかしらん? なんか、文学的な感じがしたな。 ・クリスチャンベールがはまり役すぎるな〜。 あんだけ胡散臭い笑顔をよく表現できるもんやで。 バットマンをやってた人とは思えんサイコっぷりやったな。 ・初っ端、モーニングルーティン動画みたいやったな笑
Please log in to see more comments!