Goya's Ghosts
Goya's Ghosts
2006 · Biography/Drama/History · United States, Spain
1h 53m



Painter Francisco Goya faces a scandal involving his muse, who is labeled a heretic by a monk.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
8Soundtrack Info

Lamentate: VIII. Lamentabile

El Pelele
みにぶた
3.5
ナタリー・ポートマンが上手いのは知ってるつもりだったけど、こんな役も受けて出来ちゃう役者さんだったなんて知りませんでした。 ロレンソ神父が一番人間臭くて笑えたのにラストはどうしちゃったんだろう? もう疲れちゃったのかなぁ?と思いました。 世界史が分からない自分には状況がよく飲み込めない事も多々ありましたが、それなりに集中的に観れました。 ゴヤの絵は見るとザワザワすることが多かったのですが、この作品のゴヤはそれなりにいい人で常識的な人でした。
Schindler's Memo
3.5
ミロス・フォアマンの映画には、監督の目たる「傍観者」が必ずいると思う。 はっきりとそれが解るのは、「カッコーの巣の上で」のチーフと、「アマデウス」のサリエリであろう。 本作もゴヤがそれであって、ドラマの主人公はロレンゾとイネスである。この二人の演技がすごいと思った。 バルデムは、時代の流れの中で「変遷」し、「適応」するのであるが、ラストでは・・・という変に屈折した役であり、それがまた非常に説得力がある。この後の「ノー・カントリー」では感情の無い殺人鬼を演ずるのだが、その幅の広さに脱帽。 ポートマンは汚れ役だ。「レオン」のマチルダ、「SW」でのアミダラを演じた正真正銘の美少女が、悪役ではなく、見事な「汚れ」を演じている。これもまた、幅の広さに脱帽してしまった。
うっず
3.0
中世スペインの人間こわい映画
いやよセブン
4.0
ミロス・フォアマン監督らしい一筋縄ではいかない愛憎劇。 18世紀から19世紀にかけて、スペインで起きた歴史的な出来事を、画家ゴヤの目を通して描いていく。 ハビエル・バルデムは神父だが、異端審問でナタリー・ポートマンを捕まえる。 嫌疑は単に豚肉を食べなかったからユダヤ教の信者だろう、というだけ。 これに怒った父親が神父を“尋問”、自白のいい加減さを暴いて失脚させてしまう。 更にフランス革命によるナポレオン軍の侵攻、その後イギリス軍の侵攻によるナポレオン軍の撤退など、“糾える縄のごとし”。 最後は放り出されるので、覚悟が必要。
tomomi
3.5
ゴヤといえば、カルロス4世の家族や着衣のマハ、裸のマハとかわが子を食らうサトゥルヌスとか何かと世間を騒つかせる作品を多く残していますが……そんな中でも彼が生涯をかけて気にかける女性をゴヤ視点から描いた映画。ゴヤの優しさを感じられるお話しでした。
zoeze
4.0
自由を巡る争いに身を置き続け、頑なに反抗を表明してきた監督の、強く尊い最期の剣。 焦点へと迫る熱い切っ先は、欺瞞の浅はかさを軽やかに炙り出す。自由を奪う/奪われるとはどういう事なのか、最後まで闘った人だった。 this is 宗教、this is 権威。“生きる”に漏れなく付き纏う、果報を伴わぬカルマの記録。
BANAMIYA
3.5
まさかの時のスペイン宗教裁判!まったく救いのない壮絶な話なんだけど、ゴヤの目を通して淡々と、飄々と(ちょっとコミカルですらある)描かれているのがよい。ナタリーポートマンこんな役もできるのか、と感心する。
Please log in to see more comments!