The Big Lebowski
The Big Lebowski
1998 · Comedy · United States
1h 57m



Jeffrey "The Dude" Lebowski, a Los Angeles slacker who only wants to bowl and drink white Russians, is mistaken for another Jeffrey Lebowski, a wheelchair-bound millionaire, and finds himself dragged into a strange series of events involving nihilists, adult film producers, ferrets, errant toes, and large sums of money.
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矢萩久登
3.5
今年で開館50周年を迎えた目黒シネマさんのGW興行は『~ミッドナイトムービー セレクション VOL.1~』と題したアメリカのアートハウスシアターにおいて70年代を中心に深夜上映されたカルト映画を集めたプログラム。 本日最後3本目はコーエン兄弟制作・監督・脚本『ビッグ・リボウスキ』。 『ビッグ・リボウスキ』(1998年/115分) コーエン兄弟が『ファーゴ』(1996)でアカデミー賞脚本賞を受賞後作品。 『タッカー』(1988)、『フィッシャー・キング』(1991)など二枚目俳優の印象深いジェフ・ブリッジスが二人組強盗に同姓同名の大富豪「ジェフリー・リボウスキ」と間違われてから端を発するトラブルの連鎖、富豪の妻の誘拐事件に巻き込まれる中年太りの男をコミカルに演じており、新鮮でしたね。 「コーエン組」と称されるスティーヴ・ブシェミ、ジョン・タトゥーロ、ジョン・グッドマンの常連俳優も出演。特にブリッジス、ジュエミ、グッドマンのボウリング仲間のシークエンスはゆるく、お互いの掛け合いがコミカルで良いですね。
meme
3.5
コーエン兄弟のコメディセンスはやはり私のツボ。これまたブラックユーモアに溢れて最高でした。 ボウリング好きの主人公のデュードが、自身と同姓のお金持ちに間違われ、自宅の敷物をダメにされるところから物語は展開、展開、展開の嵐。 デュードのダメさに加え、ボウリング仲間のウォルターのヤバさ、ドニーの天然さも加わるから無茶苦茶。 特にウォルターはボウリングでラインオーバーした人にピストル向けたり、勘違いで関係ない人の車ぶっ壊したり、ドニーが心臓発作で亡くなった後、海に散骨する際、強風の崖で撒 くもんだから、後ろのデュードにほぼかかるってゆう失態をしたり、もう傍若無人。 散々な事件に巻き込まれても、友人が亡くなっても、デュードとウォルターはまたボウリングに興じていく。 「何があっても変わらない人たち」をしかと見届けました。
ナナチ
4.0
おもろい。 好き嫌いは間違いなく別れる作品だけど自分はファーゴより好き。 登場人物がそれぞれなりの正常さを保ちながら物語がドンドン不条理になっていくのがイイ。ラスト直前までカフカっぽいと思った。終盤になるまでドンドン謎が増えていくのも好み ウォルターがまじでカスで最高。リボウスキの人柄の良さが引き立つ。というかリボウスキはカスでウォルターはゴミカスって感じか。でも空虚な名誉を守っていたリボウスキ氏との対比になってるし小さな幸せを大切にしてるデュード=リボウスキはやっぱ良いやつだと思うんだ
gao_toratora
4.0
This may contain spoiler!!
ひろ
4.0
遺灰を撒くシーンがツボった
パーク
3.5
空気感やジョークのセンスも大好き。
Mihonium
4.0
久しぶりに観て、また笑わせてもらった。 コーエン兄弟の演出、脚本はもちろん面白いのだが、俳優全員の、間の取り方も表情も可笑しすぎる。
sawa
4.0
アニメ「チェンソーマン」のオープニングに影響されて観ました。 例のボウリング玉ゴシゴシシーンや、いつも「黙れ」と言われてしまうスティーヴ・ブシェミや、ラストの遺灰撒き散らしなど、とっても笑えました。 主役のジェフ・ブリッジスのダルダルな雰囲気や、無造作なヘアスタイルが何だかかっこよくて好きになってしまいました。そして、ボーリングがやりたいし、ブラック・ルシアンが飲みたいです。
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