Annie Hall
Annie Hall
1977 · Romantic comedy · United States
1h 33m



In the city of New York, comedian Alvy Singer falls in love with the ditsy Annie Hall.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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ひろ
5.0
1977年に製作されたウディ・アレン監督・脚本・主演のラブコメ映画 ・ アカデミー賞作品賞・主演女優賞・監督賞・脚本賞の4部門を受賞した ・ 数多の変わり者が生息する大都会ニューヨーク。ユダヤ系のアルビー(ウディ・アレン)もそんな1人。歳は40近くて離婚歴があり、ド近眼のコメディアン。 そんな彼がある日、友人とテニスに行ったら1人の美人に出会う。彼女の名前はアニー・ホール(ダイアン・キートン)。屈託ない笑顔とユニークな会話にアルビーは惹かれていく。 いつしか2人は同棲を始め楽しい日々が続くが、時がたつにつれて、お互いのアラが目についてくる。 セラピーに通って問題を解決しようとするも、クラブで歌っていたアニーがプロ歌手からカリフォルニアに招待されたことで2人の距離は離れていく…。 ・ 数多のウディ・アレン作品の中でも一番人気と言われているだけある作品 ・ 40代のアレン監督が今と比べてめちゃくちゃ若いから、若いヒロインといちゃついても違和感がない(笑) ・ しかもアニー・ホールを演じてるのが、実際に恋人だったダイアン・キートンなんだから違和感がないのは当たり前 ・ 別れてからも何度もアレン作品に出演してるのを観ると、この「アニー・ホール」という作品のアルビーとアニーの関係こそ、リアルな2人の関係に近いんだろうなって思う。 ・ この作品の前まではコメディばかりを書いていたウディ・アレンが、新境地を開拓し、現在までに至るアレン節とも言えるスタイルを確立したのもこの作品。 ・ アレン監督って登場人物を自己投影したキャラクターにすることが多いけど、この作品のアルビーはまさにウディ・アレンそのもの ・ そしてダイアン・キートンの本名からホールと彼女のニックネームのアニーをとって「アニー・ホール」というヒロインを描いたことから、かなりプライベートな作品と言っていいのかもしれない。 ・ 数々の賞を受賞した作品なのに、ハリウッドを相手にしてないアレン監督は、アカデミー賞の授賞式に参加してないっていうんだからポリシー感じるね ・ アカデミー主演女優賞を受賞したダイアン・キートンの演じるアニーは、ちょっと変わっていて可愛らしくて素敵だった ・ ダイアン・キートンがアレンジしたアニーのファッションは「アニー・ホール・ルック」と呼ばれ、70年代後半に日本を含め世界的に流行した。 ・ 脇役でサイモン&ガーファンクルのポール・サイモンやクリストファー・ウォーケン、シガニー・ウィーパー、トルーマン・カポーティなどバラエティ豊かな有名人が出演している ・ 人間って生き物は、非理性的で不合理な恋愛ってものにどうして夢中になってしまうのか? ・ アレンとダイアン・キートンの演じるアルビーとアニーを見ていれば、その答えが少しは理解できるかもね
星ゆたか
4.0
2025.10.12 〖追悼💫ダイアン·キートン様〗(1946.1.5~2025.10.11) 本作「アニー・ホール」(77)でアカデミー主演女優賞❗️。 この作品での彼女の演技の魅力と共に、ファッションセンス(男物アイテムを女性らしく着こなす)も大変話題になりました。 またウディ・アレン(1935年12月)生監督も初の監督·脚本(マーシャル·ブリックマンと共同)·作品賞とオスカー受賞でしたが。 受賞式には欠席してますね✨ ダイアン·キートンとはこれが4度目の共演。 しかも愛人関係を解消したばかりの作品で。 その内容も“別れて惜しい気持ち”がそのまま物語の結末に織り込まれているなんて…⁉️ アレン演じる漫談家アルヴィ·シンガーが映画の観客に向かって話す所から始まる。 アニーと映画(イングマール·ベルイマンの61年の「鏡の中にある如く」)を見る約束に。 アニーが映画開始2分後だから。 次の上映時間まで待つと言って彼女をシラケさせる。 次の開始時間に並ぶ観客の後ろの教授が映画論をブチカマスのでイライラ😒💢。 マーシャル·マクルーハン批判をする所では。 画面右側からその本人を登場させ『間違っている❗️』と言い返させている。 テニスクラブでアニーと出会う前にアルヴィは2度結婚し別れていて。 その話と15年に及ぶ精神科医とのカウンセラーに通っている(この頃は日本ではそのシステム慣習には驚き)事実に。 アニーは関心を寄せ、自分も通う様になる。 またアルヴィの勧めで大学にも行くが。 そこでは教授と仲が良くなり、アルヴィは嫉妬する事になる。 この辺の感情のズレを描く為に。 2人の会話の音声とは別に、心の声を画面下に(英語字幕を入れ)。 日本の放映観客の為には、左側にその下の(本音言葉)の日本語字幕を入れるといった凝った演出を見せていた。 またお互いの家庭環境の違いも見せ、この描写も面白い。 アルヴィの方はイタリア系のユダヤ一家。 アニーの方は非ユダヤ教で。 母親がどこかベルイマン映画の俳優よりの風貌?。 弟のクリストファー·ウォーケンが姉アニーに勝る荒い運転(衝突衝動があると告白させてから)で。 この時のウディの表情が(笑)わせる。 随所随所に❬くすり笑い❭満載の映画で。 ウディ・アレンも41歳で若いので主役も難なく演じてる。
dreamer
4.5
この映画「アニー・ホール」でウッディ・アレンは、しがない寄席芸人、アルヴィー・シンガーに扮している。 禁煙を初めてから神経過敏になり、精神分析の会などに通っている。 こういった発想には、ウッディ・アレンの真骨頂があり、大いに笑わせられる。 結構若い女の子にもてたりして、気儘に暮らしているアルヴィーは、ある日、テニスの試合で、アニー・ホールというトレンディーな女性を紹介され、意気投合する。 やがて二人は恋に落ちる。 アニーはあまり自信はないが、一応、歌手を目指していた。 そんなアニーを、アルヴィーは勇気づける。 ある日、アニーは、人気歌手のトニー・レイミーと会い、ハリウッドに来るようにと誘いを受ける。 実は、アニーも精神的不安から精神分析を受けており、精神医からもっと自己を解放することを勧められ、アルヴィーの引き留めも空しく、ハリウッドに旅立つことを決心するのだった——–。 内心という言葉がある。あいつは上辺は調子のいいことを言っているが、内心は何を考えているのか分からないといった内心だ。 人と人との会話の核は、当然、この内心になる。 あなたは素晴らしい方ですと言って、内心はこのバカめと言っているかもしれない。 「アニー・ホール」の最大のおかしさは、この内心の暴露だろう。とにかく笑えるのだ。ウッデイ・アレンの辛口のユーモア・センスが、生き生きと映像を通して、我々観る者の笑いを誘うのだ。 人間の持つ、内心のおかしみをたっぷりと味わうと同時に、内心の持つ恐ろしさもザクリと胸を突いてくるのだ。 ウッデイ・アレンの愛するマンハッタンの風景、ダイアン・キートンの洋服の着こなしにも要注目の映画だ。
about movie
1.0
まじで良さが分からないウディアレン。ただ、良さが分かる人には本当に面白い監督なのだろう。当時としては斬新なやり方だったろうし。字幕で見たが、多分こういう性質上、上手く翻訳されてない部分もあると思う。 可愛いおばちゃんのイメージのダイアンキートンの若かりし頃はホントに可愛い。ファッションもいけてる。それだけが救い。
いつみ
3.5
ウディ、めんどくさい!笑
Yuhi
4.0
男女の関係は儚い 人間は失ってから出ないと、その大切さに気づけないほど愚かな生き物 失恋しても思い返すとなんだかんだ楽しい思い出ばっかりなのに、付き合っている最中は腹立たしさや気に食わないことばかりが目についちゃうんだよなぁ
カウチポテキャット
4.0
ウディ・アレン本人に思うところはあるけれど、最高におしゃれで捻くれているキュートな作品で大好きになってしまった。ダイアン・キートンのファッションも素敵で真似したい。
Milothedog
3.5
ウッディーエレン監督は過大評価されてるな〜って思ってる側の人間ですが、本作は楽しめました! 何故だろう。象徴的なノスタルジックな情景シーン、か弱い彼女役、20年代パリを連想させる音楽、全て揃っているのに何か今と違う。 結論、ウッディーエレンではなく、アルビーシンガーが好きでした。
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