Halston
Halston
2021 · Netflix · Biography/Drama/TV Series
United States


His name built an empire. His style defined an era. American fashion designer Halston skyrockets to fame before his life starts to spin out of control.
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sawa
4.5
実在したアメリカ人デザイナー・ホルストンの半生を描いたNetflixオリジナルドラマ。ホルストンがいかに成功し、そして名前を奪われるまでになったのか。 お恥ずかしながら、ホルストンを全く知らず、主演がユアン・マクレガーなのと、60年代から80年代のニューヨークが舞台というので観ましたが、まあおもしろかったです。 天才的なセンスを持つのに、高慢で自分勝手で見栄っ張りで、でもすばらしく魅力的なホルストン。ユアン・マクレガーが、最高にかっこよく演じてました。男性同士のセックスシーンもなかなか過激。急に話し方変えるシーン、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーvol.2」でソーのマネをして低く話すピーターを思い出しました。 ホルストンの仲間達もみんな素敵で、軍団感が強い。みんな超かっこいい。特にモデル兼ジュエリーデザイナーのエルサ・ペレッティ。後にティファニーのデザイナーとして、オープンハートなど数々の名品を生み出した女性。演じているレベッカ・デイアンが、美人でスタイルがいいだけでなく、知的で優しい雰囲気と、女性的な優雅さと、男性的なクールでハンサムな感じもあって、大好きになりました。 スタイリングも良くて、胸元の大きく開いたドレス姿ももちろん素敵だけど、小さな顔に大きな四角い眼鏡のお仕事モードが1番きゅんでした。スポンサーに香水ボトルを提案する場面、ホルストンの横での居住まいのかっこよさったら。こんな人隣に居させたらどんな要求でも通りそう。そしてまんまとボーンカフが欲しくなりました。 ファッションは素敵だし、70年代のニューヨークのアゲアゲムードも楽しいし、とにかくユアン・マクレガーが最高で、しかも全5話で観やすいし、とても良かったです。トレンチコート着たい!
LLくるくるじぇ
4.0
展開が早いが、とても面白くてわかりやすい。
まあ
2.5
見終わると、ざらざらした感触が残る。
ロアー
3.5
ライアン・マーフィー 作品にユアンが出るのか〜!しかも私の大好きなファッション業界もの!って、制作のニュースが出たとき喜んだものの、その後すっかり忘れてるうち思いの外早く配信となりました。全5話で短かったしな。一晩で観終わりました。 アメリカ人デザイナーとして成功したホルストンの、栄光と転落の物語です。 なんせライアン作品だしそういうこともあるかも知れないとは思ってたものの、1話目からいきなりHシーンが出てきてユアンが後ろから致されてて、ちょっと私どういう顔でこれ観てたらいいのか戸惑ってしまいました。 ユアン、もう50歳になったのか〜ってこの前思ったばっかりだったのにいまだこーゆー役もするんだね。てか男の趣味悪過ぎ。別れるかと思ったら結局デカチ●で懐柔されてて、チ●コにほだされてないでしっかりして!って推しにこんな応援したの初めてでした。あの彼氏、あれだけデカ●ンアピールしてて自分こそいかにも体だけの関係っぽかったのに、いつの間にあんな本気になってたの?(5話しかないからか) デザイナーとしてのホルストンは、傲慢なくらい自信たっぷりなようでいて、結局は子ども時代父親に捨てられたトラウマで常に人に捨てられることに怯え、内心自信が持てないという悲しい生い立ちが奥深い人物でした。ライザ・ミネリ(1番男前なキャラだった)にエルサにジョーに、仕事仲間としても友人としてもすごく周りの人間に恵まれてるなぁ〜って思ってたので、段々孤立していく姿が辛かったです。最終話泣ける。 でもやっぱりドラッグダメゼッタイですね。自滅する人間の話って大体ドラッグが絡んでくる気がするもの。ちょうど電話の修理のシーンの時、ふと自分のバッグを見たら白い粉に塗れてて、なにこれ外国ならめちゃ疑われるやつやん!って思ったんですけど、アレです。サワークリームパウダー。全話観るならポップコーン作ろうと思ってシーズニングかけたら勢い余ったみたいです。 「違うんです!これはサワークリームなんです!」って、脳内で警察に言い訳する自分の妄想シアターが始まってちょっと面白かった。 後、香水を作る回が衝撃でした。それ新品でもなんか嗅ぐの嫌だよ!って思ったのに、調香師が豪快に嗅ぎに行っててここ笑うところでしたね。ユアンが「僕のだよ」って言ったところで嗅ぐかと言ったら究極の選択。いや、やっぱりここはノーセンキューで(一生に一度のチャンスだったら後悔しちゃうかな?)そしてその香りをその後どう再現して香水にしたのか、気になって気になって仕方ありません。 デザイナーなので中々他の作品では見ないような服装しているユアンも見どころでした。 赤いコート着たユアンなんて多分今後無さそう。 でもやっぱりユアンは白が似合うな〜ってつくづく思いました。白スーツとか白のケーブルニットとかホント似合う。いろんな服装やいろんなユアンの一面を見せてくれてありがとね、ライアン・マーフィー。
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