Idaten: Tokyo Olympics Story
いだてん~東京オリムピッ ク噺~
2019 · NHK · Drama/TV Series
Japan
©NHK



Traces Japan’s history with the Olympic games and the 1964 Tokyo Olympics for viewers before Tokyo hosts the event again in 2020. The first half tells the story of marathon runner Kanakuri Shiso, who became one of the first Japanese nationals to participate in the Olympics in Stockholm in 1912. The second half features Tabata Masaji, the coach who laid the foundations of Japanese swimming and helped bring the games to Tokyo for the first time in 1964.
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AT
5.0
大河ドラマに魅力を感じた事が殆ど無く寧ろ退屈だったが『韋駄天』には痺れている。俳優陣の演技からは相乗効果による熱量を感じるし、脚本も撮影も音楽も素晴らしい。セットもロケも素敵で金栗四三が縦横無尽に走る様は本当に明治を駆けているかのようだ。更に脚本の素晴らしさ。縦糸に金栗四三のオリンピック噺で、横糸には毎話に江戸落語のモチーフが散りばめられている。普通の脚本家は縦糸だけで精一杯なのでは無いだろうか。多分、歌舞伎ネタも更に練り込まれているのだろうけれど、生憎自分は歌舞伎は無案内なので気が付けない。なので江戸落語を知っている人は本筋以外にも楽しめる点が多い。と言うか知らないと、ドラマ内の北野武演じる志ん生の弟子の「五りん」の様に面白さを捉える事ができないかも知れない。クドカンの「わかる人にわかれば良い」スタンス。このスタンス悪くない。それに、落語を解さない人の反応を五りんを通して見せる辺り面白い。今ネタやったんだよって視聴者に教える感じ面白い。観る側が何も考えないでいられるドラマが量産されて久しいが、観客にアクティブな知識と思考を視聴者に求める作品が私は好きだ。怠惰した頭脳を働かせる『いだてん 〜東京オリムピック噺〜』は未来に再評価される作品だと思う。普通のドラマさえ魅力を感じぬ夫までも熱中している。普段大河に魅力を感じない人を掘り起こしていると思う。視聴率が良くないそうだが、逆に普段大河を「史実」と捉え教育番組としてを観る層は脱落したのかも。でも大河ドラマはそもそもフィクションで史実ではないし、歴史は文学を経由すると史実では無くなるものだ。このドラマ観ないと勿体ない。 古今亭志ん朝と志ん生を筆頭に落語を聴き返してみたら、たけしは声と江戸弁が似ていた。今まで全く気が付かなかった。
caoru
4.5
2020年5月5日。やっと見終わりました(笑) テンションの高さと人々の熱気を、毎話維持していたのがすごい! 日本人が初めて参加したストックホルムオリンピックから、紆余曲折を経ての東京オリンピックまでを描いた今作品。 合間に落語家の話も挟んで、幾重にも折り重なる話。 映像も、時折、記録映画の市川崑風になったりと、細部まで作り込んでありました。 まーちゃんこと田畑政二役の阿部サダヲが痛快だっだなあ。満足!
平井凛
4.5
例によってクドカンの回収は予想を超える。バラバラに思えたピースが最後には一つの大作を描き出す。阿部サダ演じるまーちゃんにどれだけ感情移入したことか。周囲を取り巻く魅力溢れた人々も、ほんの最近まで実在していたことに改めて胸が熱くなる。2020を前にこの作品を見たか否か、それはきっと東京五輪の受け止め方を大きく左右するだろう。私は得をした(^^)
夢実
4.5
初めて見始めた大河であり、初完走した大河ドラマ。 政治の歴史とスポーツの歴史、落語、戦争、オリンピック、全てを詳細まで知りたくなった。 音楽とストーリー、そして豪華な役者さんたちにより、あの時代の「熱」を、言葉 にできない熱いものを感じた。 戦争は悲惨、二度と起こしてはならない。直接的で無いけれど、スポーツという文化を描く、新しい視点からそのことを感じられた。 毎回涙が滲むほど良かったけれど、ラストに近づくにつれ本当に毎回涙を流し、ひたすらに「見て良かったぁ〜!」とまーちゃんのテンションで頭の中に声が流れた。
knzk_1234fight
4.0
同じドラマでも前編と後編でガラリと変わるのが面白い。それどころか、前編で培ってきた努力が偉いみたいな思想が後編では「古い」もの扱いされる。 当時の映像をミックスさせる演出もかなり好きでした。 今年のオリンピックはあまり気が進んでいませんが、役者、構成、演出 ドラマとしてはかなり良かったです。
アリちゃんパパ
3.5
金栗四三に古今亭志ん生。作品の核が2人いるため、焦点がボケてしまっているのが残念です。しかし所々に素晴らしいシーンが見られます。これまでで最も素晴らしいと感じたのは綾瀬はるかが旧家に嫁入りするシーンです。中村登監督の「紀ノ川」の川筋の嫁入シーンの美しさを思い出させくれました。 ☆4月28日放送 今回は、志ん生が獄中で師匠の死を知り、涙ながらに演じる文七元結に泣かされました。師匠の高座と志ん生の高座を細かなカットバックで見せる演出と森山未來の入魂の演技の相乗効果により、素晴らしいシーンとなりました。 ☆6月15日放送 実は今回で視聴を止めるつもりでした。しかし関東大震災を逃げずに描いたクドカンとスタッフ、キャストに感銘を受け、視聴を継続することにしました。 ☆最終回 途中色々ごちゃごちゃしましたが、最後に全ての要素をまとめ上げたクドカンの力量は、やはり大したものでした。 リアルタイムで開会式をテレビ観戦したこともあり、開会式のシークエンスは、泣き続けてしまいました。
あさと
4.5
今までの大河とテンポは違うが、数々の苦難を乗り越えていく姿が清々しい。すごく応援したくなる。 あまり期待してはなかったけれど、今は続きが気になって仕方ない
たきゆか
3.5
大昔のオリンピックの話がビックリでした。
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