Move to Heaven
무브 투 헤븐: 나는 유품정리사입니다
2021 · Netflix · Drama/TV Series
Korea



Finding life in all that's left behind, a trauma cleaner with Asperger's and his ex-con uncle deliver the untold stories of the departed to loved ones.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
Sae Darcy
4.0
この子愛の不時着の子ですよね! あの時からいい味出してましたけど、本物の実力があることを今回のドラマで証明しています。 韓国映画によくある、いい人が報われないような哀しい設定は好きではありませんが、それでもこの子を初め周りの演者の光る演技で引き込まれてしまいます。 感動ものでも、泣かせようとされると白けてしまう天邪鬼な私も、純粋な気持ちになり涙してしまいました。
cocoa
4.0
Netflixオリジナルの連続ドラマ。 50分ほどの話が全部で10話です。 普段は続き物は観ないのですが、出演者の演技も素晴らしく、感動ものでした。 父ジョンウと息子グルは2人暮らし。 遺品の整理をし、故人の遺した大切な物を黄色い箱に入れ遺族に手渡す。 そんな遺品整理業「MOVE TO HEAVEN」を営む親子だった。 ある日、父が突然病死し、一人になったグル。 父の遺言として叔父サングがやってくる。 グルの後見人として認められるのか。 そしてグルと両親の本当の関係は……。 そんなストーリーです。 二十歳のグルはアスペルガー症候群の青年。 人との関係を築くのは苦手だが、優秀な記憶力や規則正しい真面目な考えで父ジョンウの片腕になってきた。 父がまた愛情深い人でグルに大切な事を教えながら育ててきたのがわかる。 手話もそうだし、人としてグルの生きる力を伸ばしながら寄り添ってきた。 父が亡くなり荒くれ者のサングがやってきた時、グルの生活は大きく乱され、これからどうなるのかと思ったが、隣人の幼馴染みナムも含めて3人で仕事をしながら大きく成長するのです。 相変わらず韓国人俳優には疎いので知らないけれど、グル役のタン・ジュンサンの役作りも素晴らしかった。 叔父サング役のイ・ジェフンも辛い過去を抱えて育ち、遺産目当てでグルに近づいたのに最後は心動かされ善い人まっしぐら。 「自分の人生、そんなに悪くない」と気付いたサング。 愛情深かったジョンウの存在がここまで大きいと言うこと。 それぞれの話の中で、5話の男性医師チョン・スヒョンと男性チェリスト、パク・イオンの話が印象に残った。 それから6話の老夫婦の心中。 車イスの妻は入院していて、自分も末期のガンと言われる。 管理人をやっていたキム・ウンスの穏やかな表情と夫婦で作り上げた温室の花々が悲しくも美しかった。 葬儀には思いがけない参列者が来て、グルも嬉しかったはず。 (表情は一切変わらないけど) 養子縁組など韓国の社会問題を入れながら、最後はグル自身の話になる。 ハグや握手が苦手なグルが最初は大好きな父からのハグにも我慢していた。 最終話では父の遺骨を樹木葬にして、父の眠る木に抱きつくグルのシーンが心に響いた。 遺品整理に取り掛かる前にきちんと挨拶するグル。 「これからあなたの最後の引っ越しの手伝いをします」と言いながら故人に寄り添い、遺族のために片付けるひたむきさがとても良かった。 あっという間に全話を観たけど、続編はあるのだろうか。 アスペルガー症候群の生き辛さは大変だと思うけど、一方でたぐいまれな頭脳と記憶力で答えを導き出す才能は本当にすごいです。
wami
4.5
私もグルのような存在になりたい
七彩
5.0
『あなたの最後の引っ越しのお手伝いをします。』から始まる遺品整理士のおはなし。 アスペルガーという特性を抱えながら亡き父の遺品整理士を懸命に継ぐ主人公と、心に傷を負っている荒くれ者の叔父が、衝突し合いながらも絆を築いていく様を遺品整理を通して描くのは新鮮で面白かった。 まだ世間一般で、遺品整理という仕事についてイメージがついていない中で『天国へのお引越しを手伝う』という提示はかなり良かった。作中で主人公・グルがクラシック音楽に乗せて黄色の箱に遺品を入れていくシーンは象徴的で、まるで故人の一生の歴史を詰め込んだようだった。制作者の故人から遺品整理の仕事へも全部へのリスペクトが伺えた。 遺品整理をする中で、様々な社会問題や人間模様を盛り込んだ脚本はあまりにも素晴らしかった。特に5話・6話はリアリズムが効いていて、しかしフィクションとしてすんなり見れる作りになっていて良かったと思う。このドラマは全体を通してサラッとみれるのがたくさんある魅力の中の一つでもある。 また韓流ドラマお得意の作り込まれたキャラクターと関係性はピカイチで、もれなく全員のことを好きになれた。アスペルガーの主人公、荒くれ者の叔父、世話焼きな隣人が織り成す絆はみていてほっこりする。 そして、これは「愛の不時着」や「椿の花咲く頃」辺りから感じていたことだが、最近の韓流ドラマは意識的に血の繋がりがない家族愛を描いている気がした。血の繋がりがなくても、愛することは出来るという証明をしてくれるストーリーはきっとこれからたくさんの人を勇気づけてくれるはずである。その例として、このドラマは全体を通してそれを描き切った。 愛の不時着の五中隊のマンネくんに釣られて見始めたが、予想よりかなり良いドラマでとても満足。続きが出そうな予感がするので、首を長くして待つつもり!
ポンポコ
4.0
これは、涙無しじゃ観れない。 そしてNetflix独占なのが不思議っていうか勿体ない😭 もっと皆に見て欲しい😭❤️🔥
lady
5.0
繊細で優しく心が洗われるドラマ。 デリケートなテーマにも真摯に向き合っているエピソードが心に残る。アスペルガー症候群と言う難役に挑んだタン・ジュンサン、素晴らしい演技力だった。「シグナル」でぶっきらぼうなプロファイラーを演じていたイ・ジェフンがちょいワルな叔父を演じていてユーモア担当って感じだったのも好印象。シーズン2があることを期待してます。
北丸
3.5
私が一生愛すると決めた映画「海洋天堂」のその後のようなドラマ。主人公たちのおかれた環境などは全然違うが、自閉スペクトラム症として生きる人とその周りの人のドラマという意味では同じ。「海洋天堂」も母親が早くに亡くなり、父親が育てるがその父も死期が見えてしまっていて、残された子をどうするかと思い悩むという話だが、このドラマは「その先」を描く。父に残された主人公が突然やって来た粗野な叔父なる人、ご近所の幼なじみとともに、父が残してくれた事業を引き継いで行きながら成長して行く様子を丁寧に描くのが大変好感が持てた。 叔父は叔父で、主人公(グルが主人公だと思ってたけど違う?)の父と確執を抱えていたり、幼なじみ女子はそれはそれで問題を抱えていたり。 韓国ドラマ得意の社会問題を織り込むような話ではないものの、それでも色濃く匂い立つ貧富の差。同性愛差別や、社会的格差、障害者への偏見など、織り込める範囲でちゃんと織り込みながら世に問うスタイルはさすが。 グル役の役者さんが自閉スペクトラム症の人を好演されていたのが光る。 蛇足だけど久々に巨悪と「戦わない」韓ドラ見た気がする。
Amy
4.0
泣いた。10話しかなくて短い。続き観たい。
Please log in to see more comments!