Tokyo Vice Season 1
Tokyo Vice
2022 · WOWOW · Crime/Drama/Thriller/TV Series
United States


A Western journalist working for a publication in Tokyo takes on one of the city's most powerful crime bosses.
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アリちゃんパパ
4.5
日本の新聞社に採用されたアメリカ人記者の目を通して、日本の裏社会の実像に迫る社会派サスペンスの傑作? ☆第1回 上智大学を卒業したジェイクが猛勉強をして新聞記者として採用され、警察番記者として仕事を始めるまでを描いています。 これは本物です。アメリカ人監督を起用し、巨額の制作費を投じているからこそ、ここまでリアリスティックな表現が可能となりました。 主演のアンセル・エルゴートの日本語能力が半端ではありません。彼が全身全霊で頑張っていることは誰が見ても分かるでしょう。 日本人キャストの熱気もビシバシ伝わってきます。とりわけ渡辺謙の存在感は圧倒的です。 ☆最終回 関西系の戸澤組長の逮捕を目論む警察官(渡辺謙)と悪事を暴こうとする新聞記者(アンセル・エルゴート)の完敗に終わるまでを描いています。大きな謎が残されているので、主人公2人が巻き返すであろうパート2が楽しみです。 それにしてもテレビドラマでここまでヤクザの実態を描いた作品は思い当たりません。骨太な脚本と重厚な演出は大したものです。アンセルと謙さんの主役2人も良い仕事をしていますが、ヤクザの組長を演じた菅田俊と谷田歩の強烈な存在感には参りました。日本には、こんなに凄い役者がいることを世界にアピールできたと思います。
masaru
4.0
笠松さんは海外での仕事 めっちゃ増えるでしょうね 日本にこんな俳優がいたのか...
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
松井
4.5
"I Want It That Way" を練習中です
Taul
4.0
『TOKYO VICE』第1話「新聞記者」鑑賞。マイケル・マン演出。終わりの国日本の始まりとそのカオス。雰囲気のみのスタート回もマンの叙事的なソリッド感が堪らない。未だにヤクザと歌舞伎町の東京だがどんな企画にせよ日本を取り上げてくれることに感謝と期待。これを機に日本ロケがしやすくなるといい。 『TOKYO VICE』アンセル・エルゴートの東京での異物感がより緊張感を醸し出し謎めいた日本社会に映る。彼はいい意味ででくのぼうで主役しかできない魅力がある。どうしても90年代終わりの日本のリアリティをチェックしてしまうが、なかなか見事で圧倒的にお金がかかってる感もあり没入。期待しよう。 * 『TOKYO VICE』5話まで鑑賞。高いテンションが続き面白い。日本の裏社会に外国人記者が切り込むという興味深い設定とマイケル・マンイズム漲る緊張感。キャストや映像もゴージャスな中、だんだんキャラクターと事件が絡み合っていきその関係性が深堀りされていく。脚本自体が骨太で素晴らしい。 『TOKYO VICE』渡辺謙、菊地凛子の海外キャリア組の存在感。伊藤英明、笠松翔、山下智久らも魅力を発揮。世界に羽ばたいてほしい。他も豪華だし適材適所なキャスティングで皆その界隈にいる人に見える。亡くなった渡辺裕之が渋い役で登場。『RAW〜少女のめざめ〜』の姉役のエラ・ルンプフも出てる。 『TOKYO VICE』こういう硬派なドラマで90年代の日本を切り取られると、改めて日本が世界からどう思われてきたかを考える。バブルから失われた時代へ。金まみれ、裏社会、ブラック企業や警察、癒着、事なかれ主義... このつけが今回ってきてるようにも。今後の日本を考えることにもなるのだろう。 * 『TOKYO VICE』最終話(第8話)まで鑑賞。面白かった。話が進むと外国人の記者目線という以外に、実はとりたて変わった話しではないし、キャラや演出に大きな特長はないのだが、実はそれが入り込めるリアルさと緊張感を生んでいて見入ってしまう。シーズン2が決ってるようだが、これは見続けたい。 『TOKYO VICE』日本が舞台で日本人の役者やスタッフも多いしヤクザの抗争といった見慣れた話なのに、ハリウッドスタイルでお金をかければこれだけ見応えのあるものになるというマジック。日本が描けてるしロケやセットでのルックが全然違う。それが楽しく(ちょっと悔しくもある)ずっと味わっていた。 『TOKYO VICE』日本人の俳優では笠松将の魅力が爆発。演技的にも見せ場が多い。もう誰かに似てるあの人とはならないだろう。他もヤクザの面々はお馴染みのキャスティングも多く皆良かったが重要な組長を演じた谷田歩が迫力があって素晴らしかった。
sayuDX
3.0
Netflix、日本を題材にしてくれるのは嬉しいけど、ヤクザとアニメのコンテンツばっかりなのはちょっと悲し•• 日本人からしたらいろいろ違和感だけど、きっとブレードランナーとかブラックレインのオマージュなんただと受け止める。 演者が豪華。主役の彼、日本語難しかったろうに、頑張ってる。
ケロンボ
WatchList
423
sawa
5.0
日本の大学を出て新聞社に就職したアメリカ人のジェイク(アンセル・エルゴート)は、事件を取材するうちに、ヤクザが支配する裏社会のゴタゴタに巻き込まれ・・・という実話を基にした作品。 wowwowとHBOの共同制作という事で、アンセル・エルゴート以外にも、渡辺謙、菊池凛子、伊藤英明、山下智久と、豪華キャストなのですが、暴力団組員や新聞社の同僚などの有名ではない役者達もみんな上手で、「役者ってすごい!」とびっくりしました。 2000年前後の東京が舞台なのですが、当時の音楽も印象的だし、当時の風俗の描かれ方がリアル。行った事のない「外国人クラブ」や、和洋折衷な民家のインテリアなど、ありそう感がすごいです。 ヤクザの格好良い部分も、怖い部分も、滑稽に見えちゃう部分も描かれていて、「仁義なき戦い」のようでもあるし、ジャーナリスト物としても面白いし、ものすごく夢中になりました。 ジェイクと仲良くなるヤクザ(笠松将)が、車内でバックストリートボーイズの話をする場面が大好き。とっても中途半端な所で終わってしまうので、シーズン2をとっても楽しみにしています。
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