
あっちゃん
3 years ago

エンドロールのつづき
平均 3.4
『性の曼荼羅』などのインド出身パン・ナリン監督が、自身の実話をもとに描いた感動のヒューマンドラマ。 第95回アカデミー賞国際長編映画賞インド代表作。バリャドリード国際映画祭ゴールデンスパイク賞を受賞したほか、トライベッカ映画祭など世界中の映画祭で5つの観客賞を受賞。 インドの田舎町で、父親のチャイ店を手伝う9歳のサマイ。 ある日、家族で行った映画館で映画に魅了された彼は、たびたび映画館に忍び込むようになり、知り合った映写技師の提案でサマイの母親の手作り弁当と引き換えに、映写室から映画を観ることに。 ストーリーが絶品で、傑作としか言いようのない素晴らしい作品。特にラストがいい。時代の変化に気づき、自分の夢に向かって一歩を踏み出す少年の成長に深く心が揺さぶられた。